雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

ボヤキ - 文章

短い文だけの文章は鋭い

短い文だけで文章を綴ると、鋭いカミソリのような読感になる。 短い文はそれぞれの印象が強いからだ。 例文1) 私は森に着いた。 木々の緑が眩しい。 風で葉音が揺れる。

語句が7つ以上なら長い文

ここまで短い文と長い文というものを論じてきた。 しかし、短い文と長い文の区別は何だろう。 これは個人個人の解釈能力に依存する問題なので、一概には決められない。 ただ、語句を7つ以上含む文は十分に長いと私は思っている。

文はあくまで道具

文は、他人に何かを伝えるための道具に過ぎない。 従って、目的に応じて使い分けるべきである。 何かを強く印象付けたい時には短い文を使うべきである。 何かをあまり印象付けたくない時には長い文を使うべきである。

長い文は印象が弱い

長い文は短い文とは逆に、意味の読み取りが難しい。 従って、印象が弱くなる。

読み易さは印象の強さ

読み易い文は印象に残り易い。 短い文は語句と語句の関係が把握しやすいから、読み易い。

短い文は印象が強い

時々「文は短い方が良い」という主張を目にする。 しかしこれは正確な表現ではない。 「意味の通じる最低限の表現にまで文を切り詰めると、印象が強くなる」というのが正解だろう。 通常、何かを主張する時には印象の強い文章の方が良いので、冒頭の主張が繰…