雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

アメリカの漫画事情

日本の漫画作品がこのところ、海外で評価され始めているというのは本当らしい。
週刊少年マガジンに連載の「ネギま」の作者のサイトの日記で、そんなことを思わせる一幕を垣間見ることが出来た。


日記帳より2/22付の一部引用:

アメリカ版の「ネギま」の修正の凄さにビックリ。(^^;)
「おしり→パンツはいてる」、「横乳→タオル巻いてる」など、昔の韓国
並みに厳しいです。やはり中学生の性的シーンということで、相当配慮し
てあるみたい。今はヨーロッパより厳しいんじゃないかなぁ。



日記帳より2/26付の一部引用:

あと、先週の2月22日の日記で「アメリカ版ネギま」の話題を出した
ところ、北米のファンの間で、
「赤松先生が、自著の絵をいじられてショックを受けている」と大騒ぎ。
ついに向こうの出版責任者が出てきて説明をする羽目に・・・。(大汗)
http://www.icv2.com/articles/home/4331.html
結局今日になって、北米版ネギまは無修正で発刊という発表がなされた
ようです。(http://www.animenewsnetwork.com/



2/22の「ビックリ」のあたりを誤解されてしまったのだろうか。
そういえば以前、ポケモンの漫画もかなり修正されて発刊されているということを聞いたことがあった。
今回の出来事は、そうした性的表現への配慮よりも原作者の意思の方を尊重しているというようにも見えるところが個人的には面白く思った。