雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

人間デバイス化計画

MS、人体で電力・データ伝達の特許取得
ITmedia News)より

周波数の異なる電力信号を送ることで、別々のデバイスに電力を供給することもでき、周波数/振幅変調技術を使えばデジタルデータや音声信号などの伝送にも対応可能だという。

やばい。マジ電極付けたくなって来た。実現したら便利すぎる。
それにしても人体に微弱な電流を流すのは可能だとしても、それって健康とかには影響無いんだろうか。
まあ、ピップを張りまくっている人とかいるから、案外磁力とかそこら辺はあまり気にしなくてもいいのかもしれないけども。むしろ血行促進で健康になったりして。ありえません。
もしかして、人体に流れる電流の強さを測定するスカウタみたいなアクセサリが販売されて小学生とかが「をい、あいつヤバイぜ10Aも流れてやがる」(死にます)とか言う日も近いのかな。
人体の電流許容量に実は個人差があったりとかして、装着可能な電極数が個人個人で違っていて、視力とか聴力とか50m走とかみたいなのと同レベルで「今日の体育は電力測定ですよー」とか理科の先生がテスター持って女子の太股に押し当てたりする光景が目に浮かぶようです。オレが病気かもな。


ともかく、体の電流がマイクロソフトに握られてしまったということは、ブルースクリーンの恐怖がまた一つ俺達の未来を楽しくしてくれるとかそういうことだけは間違いないのであるとかなんとか、お約束のオチだけはここに置いておきますね。置くなよそんなもん。