雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

仮面ライダー剣カードゲーム

仮面ライダー剣(ブレイド)といえば、現在絶賛放映中の仮面ライダー番組ですが、私の心の中では俳優の人々が「オンドゥルルラギッタンディスカー!」とか意味不明な台詞を叫びまくるヘンテコ番組として殿堂に入っていたりします。
あまりにセリフを噛みまくるので、その意味不明な発声は人類の間で「オンドゥル語」と認定されてしまったわけですが、それがいったいどういうものなのかはこことかこことかを見て頂ければだいたいその新言語っぷりを味わって頂く事ができようというものでございましょう。うぇーい。


で、その仮面ライダー剣をモチーフにした、トランプゲームルールをいをり氏が考え出された模様です。→こちらです。
以下、ルール解説ページから引用します。

連続するカードを出していって手札をなくすゲームということで、有名どころに譬えて言えば、7並べの大胆なアレンジです。スタートが7ではなくA、また各プレイヤーごとに場を立てるので「マルチフィールド1並べ」といったところでしょうか。
 2週間ばかりウチで遊んでみたところでは、他プレイヤーを攻撃して自分が攻撃されないようにするのが定石になるようです。なるべく自分の場にはカードを出さず、他の場に付けて行くのが勝ち筋になってしまいました。うーん、仮面ライダーっぽくない。

なるほど、想像するに確かに7並べの変形ルールにも思えます。
ただ、マルチフィールドにしたことで、新しい戦略性が見えてきているような気もします。
実際にゲームを行うと、防御を固めるために自フィールドにカードを出さなくなってしまうのですね。そこが、カードを奪い合う仮面ライダー剣の原作と違っていると。なるほど。
自フィールドにカードを出せば出すほど、勝利に近づく(けれども攻撃も受けやすくなる)という、微妙なバランスを確立できれば、面白いかも。
あと、ジョーカーは普通にオールマイティとして使っても良さ気ですね。
……などと論評してますが、どうやらウチにはトランプが見当たらないようです。まだ試してません。うぇーい。