雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2005年アニメのお勧めリスト

2005年に放送され完結した作品から、一年間のお勧めアニメを個人的順位で並べてみました。

※このお勧めリストは、2005年当時の月間ランキングを元に、2015年末にまとめなおしたものです。実際の投稿は2015年12月です。

01. 厳窟王
02. プラネテス
03. GUN×SWORD
04. ハチミツとクローバー
05. FANTASTIC CHILDREN
06. 攻殻機動隊SAC 2nd gig
07. 英國戀物語エマ
08. ARIA The ANIMATION
09. スクールランブル
10. MONSTER
11. ケロロ軍曹
12. レジェンズ甦る竜王伝説
13. グレネーダー ~ほほえみの閃士~

上記を選ぶのに焼きたて!ジャぱんを基準にしました。焼きたて!ジャぱん自体は2006年も継続なので、評価は2006年末になります。焼きたて!ジャぱんよりも下の作品も混じってますが、そこは筆者の独断と好みということで。

さて、2005年の代表作は厳窟王プラネテスとしたく思います。

巌窟王 第1巻 [DVD] プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Edition

厳窟王は独特の作画にケレン味のある筋立てで、原作とはかなり異なったSF的な世界観にも関わらず味わいは踏襲しているという良作でした。 プラネテスは、とにかく原作がよくできているところに、アニメもしっかりとした造りで安定感がありました。 どちらも記憶に残る力作だったと思います。

ガン×ソード VOL.1 [DVD] ハチミツとクローバー 全9巻セット [マーケットプレイス DVDセット] Fantastic Children - Vol. 1 [Import anglais]

3位〜8位までは2005年の中でのお勧め作です。GUN×SWORDは終始バカな主人公の突貫っぷりが突き抜けていましたし、ハチミツとクローバーは甘酸っぱい青春劇として、新鮮な作品でした。FANTASTIC CHILDRENは一風変わった設定と構成で最後まで結末にハラハラしました。攻殻機動隊はその世界観の中でドラマを見せて行く手際が良かったです。英國戀物語エマは純愛というか、しっとりと人間ドラマを見せて行く落ち着いた作風が印象的でした。ARIAは『水の星になった火星』という一見突拍子もない世界設定の中で、のんびりとした日常を魅せる独特な作品でした。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産) 英國戀物語エマ DVD-BOX ARIA The ANIMATION アリア・ジ・アニメーション 全6巻セット [マーケットプレイス DVDセット]

9位〜13位は少々癖のある作品で、見る人を選ぶ部分もありますが、個人的には楽しかった印象のものです。

2005年の特徴は、上位でオリジナル作品が健闘したということでしょうか。巌窟王は小説原作ですが、ほぼオリジナルといってよい内容でしたし、GUN×SWORDFANTASTIC CHILDRENレジェンズ甦る竜王伝説はオリジナルでした。

他はほぼマンガ原作で、やはりマンガ原作作品の強さが光った年だと思います。

2005年はこんな感じということで。