雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2009年10月期開始時感想

ではでは、今期新番組の個人的ランキングを。

DARKER THAN BLACK 流星の双子
君に届け
にゃんこい!
天体戦士サンレッド 第2期
青い文学
真・恋姫†無双
夏のあらし! 春夏冬中
とある科学の超電磁砲
キディ・ガーランド
そらのおとしもの
聖剣の刀鍛冶
ささめきこと
怪談レストラン
夢色パティシエール
FAIRY TAIL
仮面ライダーW
新・三銃士
しゅごキャラ パーティー!
犬夜叉-完結編-
11eyes
テガミバチ
グインサーガ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜
バトルスピリッツ 少年激覇ダン
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
生徒会の一存
あにゃまる探偵 キルミンずぅ
アスラクライン2
スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険
けんぷファー
空中ブランコ
ファイト一発!充電ちゃん!!
チェブラーシカ あれれ?
たまごっち!
ご姉弟物語
炬燵猫

DTB〜青い文学辺りまでがお勧めライン。DTB、君に届けにゃんこいの3つは少し抜けています。アクション、少女マンガ、少年向けラブコメとバリエーションもあって、今期は豊作感がありますね。
恋姫無双犬夜叉くらいまでが、お好みラインでしょうか。今回のお好みラインは色々と作品の幅も広く、層の厚さを思わせます。
11eyesけんぷファーくらいが微妙ラインかなぁ。それより下についても、「これは酷い」というものは無くて、お子様向け過ぎて個人的には対象外だったり、表現が極端だったりというものばかりという印象です。


さて以上から、今期の視聴リスト&個人的ランキングは以下のような感じに。

[2009年10月期](開始時)
01.◎ DARKER THAN BLACK 流星の双子
02.◎ 君に届け
03.◎ にゃんこい!
04.↑ うみねこのなく頃に
05.◎ 天体戦士サンレッド 第2期
06.↑ 獣の奏者 エリン
07.◎ 青い文学
08.◎ 真・恋姫†無双
09.↑ イナズマイレブン
10.◎ 夏のあらし! 春夏冬中
11.◎ とある科学の超電磁砲
12.◎ キディ・ガーランド
13.◎ そらのおとしもの
14.◎ 聖剣の刀鍛冶
15.◎ ささめきこと



DTB、前作とは全然別物かと思ったら、結構世界がつながっていて、しかもそれなりに過去と現在の間の時間がキニナルような構成、第二期までの期間が開いていた割には良く造り込んであるなぁという印象ですね。新キャラも魅力的ですが、旧キャラも良く味を出しているというか。アレですかね。猫は既にモモンガに転移済みということでバーガー?
君に届け、かなり正統派の少女マンガ、冒頭から憧れ対象の男の子の爽やかっぷりがおじさんにはとても眩し過ぎるんですが、トラウマ持ちじゃないことを祈ります。いえ、おじさんは彼氏彼女の事情の辺りから、少女マンガで完璧過ぎる王子様を見かけるとトラウマフラグにしか見えないようなことになってしまっているので、怖いんですよ爽やか過ぎキャラが。
にゃんこい、猫の呪いとか実はどうでもよくて、トラブル発生に都合良く使えるネタでしかなくて、どうやら主人公のモテモテ王国の国内紛争とかいうものが主眼のようです。メインヒロインのまっすぐさが眩しいよ。ていうかメインヒロインも主人公に気があるんスかね?お父さん、そんな男は許さないけどな。
うみねこ、相変わらず飛ばしまくってますね。なんだか、密室で起こった魔法的出来事は、一つの可能性に過ぎず、魔法の一切無い解釈も可能という話になりつつあります。ということは、魔法を使うことができる前提条件が密室、という前回の考察は半分当り、ということになるんでしょうか。うーん?密室内の人物の認識上の時系列とか、鍵が掛かっている・掛かっていないとか、そこら辺の事実認定を疑うと良いんでしょうかね。というか、そんなことはだんだんどうでも良くなってきていて、ベアトのデレがどこまで進むのかの方に焦点が移ってまいりました。
サンレッド、相変わらずのゆるい雰囲気で楽しいです。
エリン、いよいよ物語も佳境かな、と。ていうか、エリンさん自身ですら、リランの暴走は制御できないとなると、なかなか結末のつけ方が難しいような気がするんですが、どうなるんでしょうね。あと、大罪の件は霧の民が黙っていないような気もするんですが、そっちの伏線回収の結果も気になります。うーん、他に見逃している伏線があるのかなぁ。もしかして、おっさん伏線がまだ生きていたりするのかな。
青い文学、やはり元が古典小説(と言い切ってしまうのは失礼だとは思いますが)だと、あとは演出次第で良い作品になるんですねぇ、という感じ。それにしても人間失格の主人公は本当に人間のクズで笑った。まあ、全部が他人事という程私自身も出来た人間であるわけでもないのでアレなんだが。
恋姫無双、私の知る限り、メインヒロインのお母さん、しかも40は軽く超えてそうな設定の女性の胸部を、無闇にぷるんぷるんと強調している作品を他に知りません。もしかして劉備の母も、萌えキャラ設定なのか?それにしてはデザインがおざなりだったんですが。まあ、相変わらずヴァカ(←褒め言葉)な作品であることには間違いがありませんブラボー。
イナズマイレブン、とうとう円堂さんがキーパーを外されちゃいましたよ?まあ、サブのキーパーキャラが加入したり、敵のキャプテンが試合中にキーパーとFWとでポジションを掛け持ちしたりした時点で、その伏線完了、という形ではあったわけですが。ヘディングで正義の鉄拳が出た時点でルート確定ですよねー。
夏のあらし、相変わらずのヘンテコ演出で、飽きない造りになっています。純しか見てないけど。
超電磁砲禁書目録よりもこっちの方が面白いじゃないか。
キディ・ガーランド、シナリオが良ければ嬉しいんですけどねー。
そらのおとしもの、パンツが空飛ぶとか、ヴァカ(←褒めてます)全開ですね。噂によると、世界に飛び立ったパンツはやがて主人公のもとに舞い戻ってくるらしいので、ますますヴァカで結構なことです。
聖剣の刀鍛冶、雰囲気はあるんですが、いまいち細部がこなれていない感じですねー。ていうか、主人公はルークさんに刀の製作を依頼するわけですが、金持ってないとか。なんぞそれ。結局、主人公は生きた聖剣を扱うことになりそうですが、そうすると刀製作依頼の話はどうなるんでしょうね。設定値に今ひとつまとまりが無いので、物語の焦点がぼけているような印象ですいまのところ。
ささめきこと、ガチ百合と思ってたら、女装癖持ちのヘンタイ野郎が出てきて俄然盛り上がりましたよ。夏のあらしの男装少女と、こっちの女装少年とで勝手カップリング成立です。もちろん女装少年の襲い受けで。


そんな感じでした。