雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2010年01月期終了時感想総括

年度末、今期もお終いですので感想をば。

[2010年01月期](終了時)
01.→ のだめカンタービレ フィナーレ
02.↑ 刀語
03.↓ バカとテストと召喚獣
04.↑ デュラララ!!
05.↓ 君に届け
06.↓ ハートキャッチプリキュア!
07.↑ 天体戦士サンレッド 第2期
08.↑ ギャグマンガ日和+
09.↑ イナズマイレブン
10.↓ はなまる幼稚園
11.↑ とある科学の超電磁砲
12.↓ ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
13.→ ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
14.→ キディ・ガーランド



のだめ、原作に忠実な造り、しかしながらテンポ良くコンパクトな展開で堅実でしたね。個人的には、シュトレーゼマンとのコンチェルトのリハの風景、のだめはもっとこう、ふてくされてダークな印象だったような気がしていたので、そこのところの演出に違和感がありました。あとは、エリーゼの声の演出がちょっと棒だったのが耳についたくらいか。でも中の人は川上さん、ベテランなんだよな。中年女性の声質じゃないだけなんだろうか。それとも…わざとなのか?
刀語、まだ3話かよー。あと9話もあるのかよー。年が暮れちまうぜ。でもまあ、面白いので良いです。化物語よりは、お話としてはコチラの方が練られている印象がありますね。各刀のコンセプトと所有者の生き様の組み合わせが良いです。どちらかというと主人公は物語から浮きまくっているんですが、まあそういうのもわざとなんでしょう。それにしても鳥取が全部砂漠化とか、どこかのバカ地図企画のノリですか?
バカテス、原作をかなり組み替えたのは、ラストを試験召喚戦争で盛り上げるためだったっぽいですね。ハルヒのようなシャッフルではなく、原作にかなり手を入れた感じの仕立てでした。原作未読なので、そこのあたりの事情はどうでも良いんですが、楽しい作品だったのでオッケーです。
デュラララ、いやはや、まさにダークホース的な展開、作者の面目躍如ですね。ちゃっかりバッカーノ!のキャラが紛れ込んでいたり、楽しかったです。個人的な好みから、かなり急上昇しました。ネットをネタにしたコミュニティとかいうのも、もう結構使い古されたものではありますが、そこはそれ、使いようということでしょうね。伏線の張り方も見事でした。アニメスタッフの原作理解が感じられます。セルティは萌えキャラ。
君に届け、やっぱり主人公が安定してしまうと空気化して楽しみ半減ですなー。ぶっちゃけ友達の恋バナとかどうでもいいんですが。だいたい、真田さんはオレの嫁だしな。風早さんはリア充過ぎるのでちんこもげろ。
プリキュア、うわー。展開早っ。しかもなんだろう。今までのプリキュアに比べると話がちゃんと練られている感じがします。キャラの立て方も手堅い。あとはアレですね。歴代のプリキュアだとクラスメイトとかが空気化してしまっていたんですが、そこのところをどこまで濃くするのかでしょうか。しかしながら、伏線の回収も手早く続けないと尺が足りなくなるだろうし。むむむー。
サンレッド、マンネリっていいですよね。
ギャグマンガ日和、毎週大変楽しみにしております。
イナズマイレブンFFI編になってから、またこう、ピリッとしてきましたね。個人的にはトビタカさんが好きです。早く活躍しないかな。
はなまる幼稚園、だんだん空気アニメ化してきましたね。
レールガン、後半も最後になって盛り上がりましたね。ただ、ラスボスの小物感が否めない。木山センセイの萌え化も止まらない。
ダンパイア、ふーむ。演出がキれている以外は、結構普通の作品ですねー。
ソラノヲト、ふーむ。試みとしては面白いのですが、原作なしの作品はやっぱりこう、もうちょっと締めていかないと発散しがちですね。細かな設定とか、活かしきれないうちに時間切れというか。世界観アニメだと思うので、そこら辺の見せ方も工夫が必要だったかも。手早くカードを切っていくというか、もしくは物語のテーマ設定の問題だろうか…。
キディ・ガーランド、なんというか、お兄様が小物過ぎて泣けてくる。


そろそろ新作のチェックの時期かー。