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雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2013年01月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。2月開始のものは、適宜ということで。
まずは新番組の個人的順位から。

ちはやふる2
まおゆう魔王勇者
キューティクル探偵因幡
みなみけ ただいま
ラブライブ
たまこまーけっと
絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED -兵部京介-
僕は友達が少ないNEXT
ささみさん@がんばらない
ビビッドレッド・オペレーション
琴浦さん
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
戦勇。
GJ部
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
AKB0048 next stage
閃乱カグラ
生徒会の一存 Lv.2
ヤマノススメ
石田とあさくら
まんがーる!
AMNESIA
D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
八犬伝-東方八犬異聞-
がんばれ!ルルロロ
がんばれ!おでんくん
幕末義人伝 浪漫
ビーストサーガ
gdgd妖精s 第2期
LINE OFFLINE 〜サラリーマン〜



ちはやふるからみなみけあたりまでがお勧め、AKBくらいまでがお好みラインでしょうかね?
それより下はマニアックゾーンということで。
さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2013年01月期](開始時)
01.◎ ちはやふる2
02.→ バクマン 第3期
03.↓ PSYCHO-PASS サイコパス
04.→ リトルバスターズ
05.◎ まおゆう魔王勇者
06.↓ 宇宙兄弟
07.→ へうげもの
08.◎ キューティクル探偵因幡
09.◎ みなみけ ただいま
10.→ イクシオン サーガ DT
11.◎ ラブライブ
12.◎ たまこまーけっと
13.◎ 絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED -兵部京介-
14.↓ ロボティクス・ノーツ
15.◎ 僕は友達が少ないNEXT
16.→ 新世界より
17.◎ ささみさん@がんばらない
18.◎ ビビッドレッド・オペレーション



ちはやふる、何というか、主人公の行動がこちらの予想の上を行くところが素晴らしいです。普通は、上級生になって、色々なしがらみが増え、目指すものの重みも増す、といったところで現実の壁もあり、優先順位付けに悩んで云々という心理描写で物語を進めると思うのですが、主人公はあっさりその辺は全力疾走という。ある意味子ども的なワガママなわけですが、しかしそこに憧れる。応援したくなる、そんなお話になりつつある気がします。
バクマン、こちらはいよいよ締めにかかっている雰囲気がありますね。ちょっと編集と作家さんの馴れ合いが過ぎてきている印象で、さすがに内輪ネタだけで長い物語をこしらえるのは難しいというか。
サイコパス、うーん、シビュラが不完全なのはわかりますしそれの影響で社会的な欠陥を抱える副作用が出るのも良いんですが、ちょっと悪趣味な趣向に頼っているところに違和感がありますね。えーと、多分この物語世界がシビュラ配下の空間で閉じていて、外敵要素を排除したものになっているので、現実感が一気に薄れてしまっているということになるでしょうか。虚淵さんの能力は、限定物語空間展開、といったところなのかも知れませんね。
リトルバスターズ、個々のシナリオの暗さと日常回のほのぼのさのギャップが半端ない。セカイのヒミツとかいうものの真の実力、その威力を早く味わってみたいものです。
まおゆう、ちょっと浅い感じが鼻に付きますが、お話としては分かりやすいサクセスストーリーで楽しんでいます。勇者の活躍はいつになるんでしょうね。もしかしてこのまま魔王のターンでエンドレスとか、そういうオチだったらどうしよう。
宇宙兄弟、地上編では色々な豆知識が詳細で楽しいのですが、月面編はいろいろと展開が緩くてちょっと。だいたい、安全なルートが確保されていない場所でバギーをあんな速度で走らせ、さらによそ見運転とかあり得ない。遠近感が薄れるのなら、安全の確保されたルートを旗のような人工物が目印となるように設置するのは基本ですよね。俺たちのNASAがそういうミスをするはずもなく。未知の領域での危機対応を描きたいのは分かりますが、そのお膳立てがファンタジー過ぎてちょっと。
へうげもの、いよいよ伊達さんファンタジーの出番でしょうか。数寄の本質には進化とバリエーションがあるという境地を経て、利休さんの晩年と関ヶ原に至る道、そこがどのように描かれるのか。
キューティクル探偵、主人公の変身は初回だけとか、まじ設定が空気化していますね。ヤギを鑑賞する作品と化しています。ニャンコ先生ポジションに次ぐ、新たなマスコットの地位を確立できるのか、ヤギ。
みなみけ、緩い日常でちょっと笑える、この不思議な空気感は独特ですよね。マコちゃんとか、トウマが男の子と勘違いされているとか、ハイコンテクストな部分は一見さん泣かせではありますが。ホサカ先輩は相変わらずキモチワルクテ最高です。
イクシオンサーガ、後半になり、ようやく敵の黒幕が登場、周辺の思惑も見えてきた、のかなぁ。まあ、主人公側も敵側も最終的には合流するのは目に見えているわけですが。
ラブライブ、声優さんが結構棒系なのでそこは違和感が。歌唱力で選んだ、のかなぁ。その割にはその威力はあまり感じられませんが…。お話はストレートで、この先が楽しみです。
たまこまーけっと、日常系の進行で、毎回の細やかさを楽しむ感じでしょうか。モチマズイさんの存在意義は、いかに。
兵部京介、あ、チルドレン側の陣営もそれなりに出てくるんですね。パンドラ関連でこじんまりとまとめるのかと思っていましたが、メインストーリーとそれなりに絡めた筋を想定しているのでしょうか。
ロボティクスノーツ、まあ、シナリオがいろいろとさっぱりです。いまは個別ルートの回収なんでしょうか…。それにしてはどのルートもあまり盛り上がらないまま終わっているような。どうせいろいろと薄いんですから、人物描写くらいはちゃんとして欲しかったというか。
僕は友達が少ない、相変わらずリア充全開の主人公ですが、ちょっとキャラが増えてきてとっちらかってしまってますね。マンネリ化の一歩手前感があります。
新世界より、青春編終了、このお話のテーマは個々人がそれぞれ人類を滅ぼしうる力を有した場合の、ありうべき社会のカタチとは、ということと理解しました。よく考えられています。超能力とかでヒーローだったりハーレムだったりといった能天気な作品があふれる中、そういう軽いノリへの逆提案のような組み立てはなるほど、という感じです。問題は、だからと言ってこのお話が面白いかというとそうでもない、ってところですが…。
ささみさん、おっと神様系でした。それ以上の何かはなさそうですが…。毎回ドタバタと進行するの、かな?
ビビッドレッドオペレーション、股へのこだわりが光りますね。今のところはそれだけかな。


とりあえずはこんなところです。