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雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2013年04月期終了時感想

梅雨まっさかり、今回は迷走台風も「チラッチラッ」状態ですっきりしませんでしたね。
さて、アニメの感想です。

[2013年04月期](終了時)
01.→ ちはやふる2
02.→ 翠星のガルガンティア
03.→ はたらく魔王さま!
04.→ 進撃の巨人
05.→ 宇宙兄弟
06.→ 宇宙戦艦ヤマト2199
07.→ とある科学の超電磁砲S
08.→ DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
09.→ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
10.→ キングダム
11.→ 革命機ヴァルヴレイヴ
12.↑ 惡の華
13.↓ RDG レッドデータガール
14.→ 断裁分離のクライムエッジ



ちはやふる、二期も素晴らしい出来でした。三期も是非是非。やっぱり何よりも原作が良いです。アニメも原作の良さを十分に理解した上で、絵が動くことで表現できる緊迫感、静と動の描き分けが素晴らしい。アラタさんのカルタはとても粘っこい、それでいて揺らぎない、そんな迫力を感じさせましたね。
ガルガンティア、キレイにまとめましたね。考え続けること、そこに人間が人間たり得る本質がある、そういうテーマでしたでしょうか。肉体の強化に邁進したヒディアーズと、機械の支援に頼り切った銀河同盟、そうした価値観の対立の中で、第三の道を選ぶというオチでした。チェインバー氏の自問自答が好きでしたねー。
はたらく魔王さま、日常モノにファンタジー系ゲームのお約束をミックスした味わいが軽妙、かつアルバイト風景などの細部が丁寧で生々しいという独特のバランスが良かった作品でしたね。個人的には常に怒ってばかりの勇者さんが愛おしい感じで見ていました。原作二巻分でノンビリペースだったとのことですが、二期を期待して良いのでしょうか。
進撃の巨人、まあ、巨人とかは自然の脅威とかに置き換えて見てても良いくらいのもので、要するに共通の脅威に立ち向かう人類、というテーマなのかな?とか思いつつ、結局人類の敵は人類なんだぜ的なオチになりそうで、ブルブルしますね。
宇宙兄弟、最近は子どもたちと一緒に見ています。宇宙が面白いらしい。
宇宙戦艦ヤマト2199、最近は子どもたちと一緒に見ています。宇宙が面白いらしい。
レールガン、いやはや、シスターズ編もクライマックスでしょうか。もりあがりますね。私は魔術サイドの一期を見ていないので、とても楽しく拝見しています。ツリーダイアグラムはインなんとかさんが既にぶっ壊していたらしいとか、時系列考察はこのシリーズならでは、ですね。
デビルサバイバー、ホモホモしい作品でした。テーマに対して、世界観の作り方が壮大すぎましたね。トモダチの大切さを演出するのであれば、もっとやり方があったと思うんですけどね。
俺の妹、妹大好きお兄ちゃんと、お兄ちゃん大好き妹のお話でしたね。ていうか、ならばキョウスケ氏はあちこちにフラグ立てするのをやめるべき。許しませんことよ。
キングダム、主人公が強くて吹く。ていうか、王宮手薄過ぎ。
ヴァルヴレイヴ、二期に色々投げっぱなしでまずは終了、のご様子。謎とかそういうのはまあ、期待しない方向で。
惡の華、おっと第二部があるんでしょうか。途中で終わってしまった感じが強いですが、敢えて言うなら、ナカムラ氏の少女趣味的な憧れと崇拝がカスガ氏を白馬の王子に仕立ててしまったとか、そういうことだったんですかねぇ。
レッドデータガール、結局よく分からなかったですねー。
クライムエッジ、おっと、敵を苦痛で制圧する能力を得たようです。でも、それだけではお話を広げるのは難しいかなー。


七月からは早速新番組が始まりますね。