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雨谷の日和

過去11年で1,500を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2016年10月期終了時感想

アニメ - 月間ランキング

年末ですね。ただ、今年は仕事で全く休めないんですが……。

それはともかく、アニメの感想です。

[2016年10月期](終了時)

01.→ 3月のライオン
02.→ ハイキュー!! -烏野高校 VS 白鳥沢学園高校-
03.→ ユーリ!!! on ICE
04.→ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期
05.→ 終末のイゼッタ
06.→ 競女!!!!!!!!
07.→ ドリフターズ
08.→ 灼熱の卓球娘
09.→ 響け!ユーフォニアム 第2期
10.→ 魔法少女育成計画
11.→ 夏目友人帳 伍
12.→ ブレイブウィッチーズ
13.→ Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
14.→ 亜人 第2クール
15.→ Lostorage incited WIXOSS
16.→ ステラのまほう
17.→ 信長の忍び
18.→ あにトレ!XX -ひとつ屋根の下で-
19.→ 舟を編む

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3月のライオン、さてさていよいよ他の棋士たちとの対戦がメインどころとなってまいりました。なんというかしばらくは人生の辛さのようなものを盤上に重ねるような描写が続くわけですが、アニメではそこのところをどのように演出するんでしょうね。楽しみです。

ハイキュー、いやー、熱戦でした。すごい盛り上がりと迫力で感服です。白鳥沢戦のあとがどうなるのかは知らないのですが、続編をとても楽しみにしていますのでどうかよろしくお願いします。

ユーリ、大団円でした。ヴィクトルさんはラスボスと言うわけではなくヒロインポジションでしたねー。そういうキャラクター性のどんでん返しがこの作品の最大の仕掛けでした。一見ヤンキーなユリオ氏も、競技では美しすぎるとか。孤独なスケーターだと自分自身が思い込んでいた主人公の、本性は陽気なセクシーナンパ野郎だった、とか。二期も作れそうな筋立てでしたが、やや勢いだけのお話ではあったので、これ以上の深堀りをするにはちょっと無理があるかもしれません。お祭り的な作品としてとても楽しめました。

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鉄血のオルフェンズモビルアーマーさんつぇぇ! とは言っても無人兵器の悲しさというか、戦略なき破壊でしかないのでまあ、なんというか地震とか台風とかそういう類の自然災害みたいなものですよね。どちらかというとそれを巡る政治的事情と言う方に焦点が当たっているような気もします。と言うかイオクさんが無能すぎて三週連続足引っ張るとかいうシナリオはストレス溜まりますね。もっとちゃんとして欲しい。そして要介護認定者ミカヅキさん、今後どうなってしまうのか。

終末のイゼッタ、ああー。約束された結末、視聴者の見たい展開とはこういうものだという教科書的なお話でした。面白かったです。キャラの造形も丁寧でバランスもいいし。それだけにちょっと綺麗にまとまりすぎている感じが惜しい。いや、面白かったんですけどね。楽しかったです。二期は作れない結末だったので、これですっきり完結なんでしょうね……。ちょっと寂しいです。

競女、怪作でした。お尻とおっぱいだけで押し切るその心意気に震えます。スピードアップのためにパンツ引きちぎるとか、攻撃力を増すために乳首立たせるとか、アフォ全開なアイデア満載な上、ゲートオブバビロンパロディのようなハイコンテクストギャグも混ぜてくるとか。作者の脳内が心配です。楽しかったです。

ドリフターズ、やっぱりオルテの首都攻防戦で幕引きですよね。原作ストックないですし。最後、続編は20XX年に、とか書いてたりしますが、いつだよそれ?って感じですし。原作の微妙なバランスと勢いを惜しみなくアニメにした良作だったと思います。楽しかったです。

灼熱の卓球娘、全くどいつもこいつも百合百合しやがって。カップルがすでに成立していて新たな恋とかが展開しないから日常系なんですよわかりますか? って、そんなことはどうでもよくって、いや、どっちかというとこの作品のメインテーマはそっちですけども、スポ根モノとして熱い展開も楽しく拝見しました。これから地区大会とかあるんでしょうけども、原作ストック的に二期とかはどうなんでしょうね。

ユーフォニアム、いろいろとドロドロとした物事がありましたが、全国大会までにはいろいろすっきり解決とか、ご都合主義にもほどがありますよっ! 大会を区切りに物事が解決するんなら何も苦労なんてないんだからねっ。大抵は大会の間も愛憎入り混じったひどいことになってボロボロの青春時代とかを送るんだから(過去形)。

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魔法少女育成計画、いやー、胸糞悪いシナリオでしたねー。どうやらもともと原作は魔法少女たちそれぞれのエピソードをバラバラと見せていく群像劇だったようで、なぜかアニメはスノーホワイトさんが主人公視点だったということのようで。それだとスノーホワイトさんの凄さとか物語の結末の意外さとか、そういうのが半減するような気もしますね。もともとの群像視点の方が、このお話の趣向には合っていたような気はします。それでもまあ、単に少女たちがバトルして殺されていくと言う大筋の気分悪さは変わりませんが。作者は何がしたいんだ。まあいいけど。

夏目友人帳、ほんわかストーリーはまだまだ続くよー、と言うことのようで、第六期もほんわか続くのでしょうか。いやー、長寿コンテンツになりましたねー。

ブレイブウィッチーズ、お姉ちゃん復帰で最終決戦とか、燃える展開でした。502部隊自体はまだ解散しないということのようで、続編ありますかね? 世界観的には506とかもあるようですが。主人公は結局あまり成長という成長はなくて、地味に実力底上げされただけと言う感じでしたが、まあそういう話もありはありですよね。

オカルティック・ナイン、なんというか、いろいろと2倍速な作品でした。とはいえ、じっくり描いても中身はそれほどでもないので間延びしただろうし、バランスの難しいお話でしたね。2倍速で正解だったと言う気もします。結局のところトゥルーエンディングはゲームでね!っと言うことのようですが。ガモたん生還はゲームで達成できるんでしょうかね。買いませんが……。

亜人、結局サトーさんすげー、っていう、そういうお話でしたね。主人公、全く頭良さそうじゃなくて笑えます。作戦とか何にも役立たないし。個人の戦闘能力が高いとなんでもできちゃうよねー、と言う世界観なんでしょうか。ふーむ。

WIXOSS、大団円、なのかな? どうも最後の演出からすると続編あるようですが……。これはこれで綺麗に終わっているので、ここからどういう続きを展開するのかはちょっと興味があります。それにしても前作のキャラが出てくるとやっぱり懐かしい気分になりますね。最終回はポスター出演でしたが前作ボス系がニコニコ出てきて和みました。ルゥ子待望論も出ましたが、さてどうなることやら。

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ステラのまほう、のんびりしたお話がのんびりしたまま終わりました。クリエイターの創作動機とかそういうテーマ性があったような気がしますね。仲間との共同作業そのものに意味を見出すもよし、好きな原作へのリスペクトもよし、自身の好きなことを貫きたいということでもよし。いろいろな動機があってよくて、それに良し悪しはないというか、そういうお話だったような気もしないではないです。

信長の忍び、竹中さんあっさりしてるなぁ。チドリさんも完璧超人ではなかったようで。

あにトレ、フィニーッシュ!

舟を編む、地味な企画が地味な展開のまま地味に終わりましたね。辞書完成して物語はおしまいという。盛り上がりも特になく。先生がお亡くなりになるくらい? まあ、想定された別離ではあります。ていうか主人公夫妻に子どもの描写がなかったのですが、お話的には子どもいた方がテーマ語るには便利だったように思うのですがどうなんでしょうね。出会いから13年の月日が経ったと言う設定、全然活かされてなくてちょっとびっくりしました。単に年取ってるだけかと。まあ、いいんですけどね。

こんな感じでした。

年末なので、今年のベストアニメランキングとかをまとめねば。