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雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2017年01月期中間時感想

今年、私の住んでいる近辺では特に雪が積もるわけでもなく比較的穏やかな冬でした。おかげさまで家族は風邪も引かず元気パンパンで。ありがたいことです。

それはともかく、アニメの感想です。

[2017年01月期](中間時)

01.→ リトルウィッチアカデミア TVシリーズ
02.→ 3月のライオン
03.→ 弱虫ペダル NEW GENERATION (第3期)
04.→ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期
05.↑ この素晴らしい世界に祝福を! 2
06.↑ 幼女戦記
07.↓ 昭和元禄落語心中~助六再び篇~(第2期)
08.→ 亜人(デミ)ちゃんは語りたい
09.→ 小林さんちのメイドラゴン
10.→ テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期
11.↑ 青の祓魔師 京都不浄王編
12.↑ 南鎌倉高校女子自転車部
13.↑ うらら迷路帖
14.↓ 政宗くんのリベンジ
15.↑ 信長の忍び
16.↑ One Room
17.↓ クズの本懐
18.↓ AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-

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リトルウィッチアカデミア、この作品は2クールということのようで展開がとても丁寧なのですが、そんな中で序盤から魔法学園はなんとなく経済難だったり政治的には弱い立場にあったりといろいろあるようで。後半、そういう伏線とかがお話の中で解消されていくんでしょうか。それとも滅びの美学的な進行になるんでしょうか。まあ、主人公の前向きさを見る限り、どう考えても突破シナリオしかないような気はしますが。それにしてもダイアナさんがライバルポジションなのに実にいい人いいキャラで惚れます。

3月のライオン、名人の描写という意味ではこの作品はやや薄味なのですが、そんな中で一番名人っぽい名人な場面があるのは獅子王戦だったりするんですが、主人公はただの一人の観戦客という。島田八段は犠牲になったのだ。

弱虫ペダルインターハイの後の各校の引き継ぎとか鍛錬とかそういうものをショートで見せていくプロセス、大好物です。御堂筋くんが元気で何よりでした。噛ませ役ばかりの鳴子ショウイチくんですが、この後オールラウンダーへの道を踏み出すんでしょうか。箱根学園はキャラいっぱいでお話盛り上がりますね。いちいち盛り上がりますね。

鉄血のオルフェンズ、破滅への道しか見えないんですが、どうなるんでしょうかこの先。結末を握るのは主人公サイドではなく勝ち組イケメンロリコン様という。バエルの獲得ということの意味について、敵方とかが無価値と断じるとか、フラグなのか予見なのか。気になります。それにしてもそんな混乱の中で主人公は子作りまっしぐら的なエピソードしか目立ってないという。漢の匂いですね。

この素晴らしい世界、また変態キャラが出てきました。敵ですけど。それにしても魔王の幹部というのはみんなやる気ナッシングとかそういうことなんでしょうか。それにしてもダクネスさんの帰還エピソード、ララティーナ無双がすぎてませんかね引きませんかね一般人とか。まあ、逸般人しか見てないでしょうけど。各話それぞれ小ネタで楽しいです。

幼女戦記、デグ少佐、最初は後方任務目当てでいろいろと策を巡らすわけですが、だんだんと戦略的な効率を重視しているような。途中でキャラのコンセプトが変わったのでしょうか。それとも存在xへの敵対心が彼を駆り立てているのでしょうか。それとも単なるまぬけさんなんでしょうか。空戦のスピード感とかがいつもいい感じです。

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昭和元禄落語心中、ヨタちゃんのあっけらかんとした雰囲気そのままにいろいろと過去がほじくり返されてしまうわけですが、八雲師匠にとってはそれが煩わしいという。死の臭いもひたひたと近づく中で落語に向き合うことにも臆病になっていく老いていく、そういうエピソードだったのかな、と思ったり。ここからは死の淵への一直線なのか、それとももうひと盛り上がりあるのか。

デミちゃん、雪女話は今の所唯一のシリアスエピソードでしたがそれも軽やかにこなしつつ。本来は明るい子ということでよかったよかった。そんな中サキュバス系に絡めて犯罪との関係性についても言及していくような話があったり。どこまで広げるんやこの世界観を。ほんわかエピソードとキャラの大人な雰囲気で包んであるけども、なかなか挑戦的ですよね。

メイドラゴン、ドラゴンズがどんどんちょろごんずになっていくという。特に深刻に何かを考えなくてもいいと思うんですが、いちいち感傷的になるのがトールさんの個性でしょうか。他のちょろごんずはなんというか結構淡々と馴染んでいるような気がしないでもないです。小林さんは男前ですねー。惚れます。タキヤはなんでこんな男前をほったらかしているのか。ちゃんとゲットしとけよなー。

テイルズ、映像美には毎回ため息がつきません。ああ、こういうのを毎週見られる幸せというのはありがたいものです。お話としてはロゼ編が淡々と終了というか、結局王都の大聖堂にドラゴンの死体があったから困ってたってことでいいんでしょうか。悪い奴はいなかったんだ的なシナリオは分かりにくいですね。ほとんどゲーム原作そっちのけのアニメオリジナルということなのですが、今度は王女様の苦難を解決ということでいいのかな。

青の祓魔師、不浄王が蘇ってしまいましたよお父さん。大変なことじゃぁ。

南鎌倉高校女子、なんというか、趣味で始めたにしてはいきなり本格的なロード全開なガチ展開で引きます。そんなことになるわけないだろ的な。お金どっから出てきとんねんな。金持ちか。

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うらら迷路帖、女の子たちがふわふわな日常でいちゃいちゃします。いちゃいちゃします。それだけで十分です。

政宗くん、リベンジとかもうお話には関係ないですよね。主人公、ガチでヒロインに惚れてますよね。サブヒロインがみんないきなり滑り台ですよね。ひねりも何もなくど直球なラブコメですよね。

信長の忍び、ここからは将軍様編とかになるのかな。

One Room、なるほど。1ヶ月ごとにヒロインが入れ替わるという4話で1エピソードスタイルですね。2人目は妹ということですね。分かります。分かってます。そういう企画、悪くないです。収録現場、延々一人で喋っているだけという風景がシュールな気がしますが、そこを低予算で抑える手法、ありだと思います。

クズの本懐恋愛模様のバトルロワイヤルやーっ! という割にはビッチサイド視点しかないというアンバランスさで飽きが来ます。お話の展開的にも行き詰まっちゃってますよね。それはキャラの彫り込みが浅いからなんじゃないかなー。どのキャラも、男も女も思考回路一緒だし。セックスするしか価値観の繫ぎ止め方がないとか、どんだけ薄い人生だよ。バカか。もしかしておバカなキャラがくだらんことで悩む姿を生々しく眺める趣向というか、そういうことなんでしょうかね。共感全然できないけど。放送時間の大部分がベッドシーンとか、その頭のおかしい企画っぷりが大好きです。

AKIBA’S TRIP、結局アキバ的な匂いのするネタで毎回小話を展開するというこじんまりした作品に。

こんな感じでしょうか。