雨谷の日和

過去16年で2,100を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2007年10月期終了時感想

さて、年末ですしアニメの番組感想を締めておきます。

[2007年10月期](終了時)
01.→ 電脳コイル
02.↑ ef - a tale of memories.
03.↑ みなみけ
04.↑ 逆境無頼カイジ
05.↓ CLANNAD -クラナド-
06.↓ 獣拳戦隊ゲキレンジャー
07.↑ しゅごキャラ!
08.↓ 機動戦士ガンダム00
09.↓ スケッチブック 〜full color's〜
10.↓ ひぐらしのなく頃に解
11.↓ 魔人探偵脳噛ネウロ
12.↓ 彩雲国物語
13.↓ もやしもん

xx. BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜



電脳コイル、前にも書きましたが名作でした。
ef、筋立ての奇抜さとキャラの心情の描き込みの深さ、なによりも新海誠まで使い倒したアニメのクオリティの高さに敬服。ただ、結局あの謎の長い髪のお姉さんが何で、それが白い髪のおっさんとどういう関係でなにがどうなっているのか、とか、チヒロとミヤムラのお話は結局別々のストーリーで、関係性は無いわけですね、といったあたりの大雑把さは気になりました。でもまあ、そこは勢いでおk。
みなみけ、良作でした。原作の雰囲気も良いのでしょうね。アニメとして、きっちりとした仕上がりだったと思います。来期からまた第二期が始まりますので、楽しみです。
カイジ、意外と緊迫した画面作りが出来ていて、楽しんで見ています。やはり原作の迫力があるとアニメも締まりますね。
クラナド、前にも書きましたが、細かな小ネタには実に光るものがあります。が、しかし、シナリオの痛々しさがちょっとやはり馴染めない感じ。
ゲキレンジャー、いよいよクライマックス、無理やり盛り上げているような気もしないではないですが、まあ、そこは毎年恒例なので。
しゅごキャラ、なかなかの良作で楽しんでいます。
ガンダム00、最初のうちこそ一見電波な設定を、上手いこと取り回して脚本的に光っていましたが、だんだんと電波の毒具合に負けてきているような。頑張れ脚本。
スケッチブック、実にほんわかとしたのんびり作品でした。
ひぐらし、大団円ですね。まあ、予定調和なのでアレですね。
ネウロ、原作のマッドさ加減の再現性はそれほどでないようですが、それなりに楽しんで見ています。
彩雲国、惰性で見続けています。
もやしもん、うーん、アニメとしての出来は悪くなかったですが、こうして改めて見ると原作のユるさ加減が鼻につくな、という感じ。まあ、未成年で酒が飲めない大学生という設定変更の縛りがきつ過ぎた、というのはあるかも。


さて、来年の新番組も楽しみにしますかね。