雨谷の日和

過去16年で2,100を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2020年01月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。

まずは新番組の個人的順位から。

ハイキュー!! TO THE TOP(第4期) 第1クール
映像研には手を出すな!
推しが武道館いってくれたら死ぬ
異種族レビュアーズ
ランウェイで笑って
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
ケンガンアシュラ
虚構推理
空挺ドラゴンズ
ソマリと森の神様
ID:INVADED イド:インヴェイデッド
とある科学の超電磁砲T (第3期)
ドロヘドロ
へやキャン△
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
異世界かるてっと 第2期
宝石商リチャード氏の謎鑑定
地縛少年 花子くん
恋する小惑星(アステロイド)
なつなぐ!
A3!(エースリー) -SPRING & SUMMER-
pet-ペット-
ダーウィンズゲーム
理系が恋に落ちたので証明してみた。
プランダラ
インフィニット・デンドログラム
22/7(ナナブンノニジュウニ)
ネコぱら
うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~
群れなせ!シートン学園
ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。
おーばーふろぉ
number24(ナンバー・トゥーフォー)
魔術士オーフェンはぐれ旅
織田シナモン信長
はてな☆イリュージョン
ARP Backstage Pass
7SEEDS

ハイキュー!! TO THE TOP 【Amazon.co.jp限定】映像研には手を出すな! COMPLETE BOX (初回生産限定版/2枚組) (音声特典CD付) [Blu-ray]

ハイキュー、映像研がお勧め、超電磁砲くらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。 今期は色々な作品があって目移りしますね。

さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2020年01月期](開始時)

01.↑ ちはやふる 第3期
02.◎ ハイキュー!! TO THE TOP(第4期) 第1クール
03.◎ 映像研には手を出すな!
04.↓ 僕のヒーローアカデミア 第4期
05.◎ 推しが武道館いってくれたら死ぬ
06.◎ 異種族レビュアーズ
07.◎ ランウェイで笑って
08.↑ ブラッククローバー
09.◎ 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
10.◎ ケンガンアシュラ
11.◎ 虚構推理
12.◎ 空挺ドラゴンズ
13.↓ 歌舞伎町シャーロック
14.◎ ソマリと森の神様
15.◎ ID:INVADED イド:インヴェイデッド
16.◎ とある科学の超電磁砲T (第3期)
17.◎ ドロヘドロ
18.→ 七つの大罪 神々の逆鱗
19.◎ へやキャン△
20.◎ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
21.↓ Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-
22.↓ バビロン
23.◎ 異世界かるてっと 第2期

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ちはやふる、現名人のスオウさんのエピソード多めで強キャラ感アゲアゲになってきましたね。感じが良いことだけが今まで強調されてきていましたが、それに加えて相手のミスを誘うのが抜群にうまいという位置づけ、今までにないパターンの強者ということで悪者感半端ないです。それと対比的なのが原田先生。あくまで攻めにこだわる若々しい姿勢と、あの手この手で一枚を拾いに行く老獪さの両面全てを出し切っての死闘は見応えありましたね。両者激突で果たして決着は!?楽しみすぎる。

ハイキュー、今までひたすらに前だけをみてボールだけを追いかけていた主人公、ボール拾いというどん底立ち位置でつかむものは視野の広さか、それとも様々な選手の小技か。かつて死闘を演じたライバルの目もある中での不気味な成長物語は痺れますね。

映像研には手を出すな、こいつらほっといても勝手にちゃんとやる連中じゃね、というその一言に生徒会メンバの立ち位置と真っ当さが凝縮されて現れてるの、とても良いですね。立ち位置は違っても、何かに注ぐ情熱への敬意は共通している、応援したくなる、この作品にはそういう方向性が満ち満ちと込められている感じが画面から伝わってくるようです。予算は取れた。では何を作るっ!?しっかしカネモリ氏はマネージャーとして優秀すぎますねー。

僕のヒーローアカデミア、任侠道シリーズ、終結。個々の成長という果実はあったものの、失ったものの多いシリーズでした。保護したエリちゃんの能力が強力すぎるので、まあ、しばらくは病院生活ということで物語からは退場ですかね。ここからは文化祭か何かのイベントシリーズでしょうか。

推しが武道館、もうほんと普通にオタクがアイドルに入れ込んでいるだけというべたなネタなんですが、主人公のエリピヨ氏の必死さが可愛いったらありゃしない。オタクストーリーでガチ勢主人公に妙齢の女性キャラを当てるというのはちょっとした工夫で良いですね。おっさんだとこれがマジ洒落にならないリアルさで視聴者悶絶というお話な訳で。微妙にゆりゆりしているところも良き良き。岡山っぽさ全開の背景は地元感ありますね。あ、学生時代のバイト先出てきた……。

異種族レビュアーズ、もうほんとに呆れるくらいのエロアニメなんですが、様々な種族の風俗嬢を、様々な種族のレビュアがレポートするというその頭のおかしい発想だけで楽しいという不思議な作品です。いやもうほんっとにエロいだけなんですけど、身長50cmほどのフェアリー族の風俗嬢とニャンニャンするには長さ17cmが限度とか、両性具有の天使ちゃんのアレはサイズオーバーで出禁とか、性転換魔法薬で女性化した後に百合プレイとか、ほんと馬鹿なんじゃないの!(全裸

異種族レビュアーズ ランウェイで笑って 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

ランウェイで笑って、身長の低い人はランウェイ向けモデルさんにはなれないとか、そういうマメ知識も豊富な本作品、どちらかというと目立つ女主人公側よりは、衣装デザイナー志望の陰キャサイド男主人公の方がお話的にはメインなんでしょうか。次々と一見クリア不可能な課題を提示してはなんとか乗り越えるという筋書きが暑苦しいことこの上ないですが、たぎりますね。さて次はどんな困難が二人を待ち受けているのか。

ブラッククローバー、悪魔TUEEEEEE! 真・リヒトさんの覚醒に加えて初代魔法帝の復活、そしてトリさんが実は初代魔法帝のゆかりの魔法使いで美少女だった! お話に属性盛り込みすぎ感ありますが、とうとう魔人事件の真相も明らかにされてあとは悪魔を倒すだけの展開に。がんばえーがんばえあしゅたぁ!

防御力に極振り、いやいや、そのゲーム、バランスおかしすぎでしょう。とはいえ、タンク職メインな私からすると、たいていのゲームはタンク職不人気なので防御系のスキルや能力のバランスはちょっと他職よりも優遇されていることは多いです。というか、このゲームはスキルバランスよりも特殊なスキルのバランスがおかしいというか、あまりテストもしないで実装したでしょ感がありますね。まあ、作中でも下方修正とかしているみたいですが。

ケンガンアシュラ、ガンガン殴り合うガチガチのバトル作品ですね。放送時間のほとんどが殴り合いというシンプルな構成は大好きです。前口上だけはご立派で戦闘になると一瞬で決着するような肩透かしはちょっと食傷気味でもあったので、こういうバトルの内容を詳細に描写した金属音のしそうなくらいのぶつかり合いはむしろ新鮮です。楽しいです。

虚構推理 歌舞伎町シャーロック ソマリと森の神様

虚構推理、主人公は片目と片足を生贄に神性を得たということなんだと思うんですが、妖怪を使役するその姿はなんとなく鬼太郎を思い出させます。一反木綿っぽい妖怪も出てくるし…。虚構推理というタイトルの由縁はよくわかりませんが、基本的には妖怪たちの相談に乗ってやる、その中で色々と推理っぽい考察をするという企画のようです。恋愛模様も少し入るのかな。

空挺ドラゴンズ、竜と呼ばれる飛行生物を狩って、そして食う! いちいち竜を食材とした料理が美味しそうで飯テロアニメ認定必至。空想上の食材なのに、よくもあんなにうまそうに描写できるものです。キャラの動きの細やかさとか緩急がいい感じなのでみていて飽きません。何気にラピュタオマージュも交えたエピソードがあったりと、細々なネタ要素も楽しい。

歌舞伎町シャーロック、モリアーティさんが監獄送りになってからというもの、小ネタが続いています。ちょっと寂しいなぁ。京極さんも復活したし、そろそろ大ネタで盛り上げて欲しいところです。

ソマリと森の神様、ソマリちゃん可愛い。ゴーレムさん、渋くて冷静沈着でかっこいいし、多分強い(確信)んですが、感情に疎い朴念仁で融通聞かないところが愛らしいですね。丁寧に進めていますが、結末はどうするんだろう。悲しい未来しか見えませんが……。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド とある科学の超電磁砲T ドロヘドロ Blu-ray BOX 上巻 初回生産限定版

id:INVADED、殺意を拾ってそこから犯人の深層意識にダイブするというなかなか厨二感ある世界観で楽しいですね。ダイブ中の出来事はあくまで夢の出来事のようなものなので、そこで探偵が死んでも何度でもダイブし直せる、ただしもう一度最初からやり直しになるというのも制約強めでお話として良くできています。ダイブでの謎解きと同時進行で実体世界の捕物が展開されるわけですが、ダイブの情報と実世界の出来事がリンクしていてハラハラするという。しかし犯人はどれも胸糞野郎ばかりですなー。主人公もダークだし……。可愛いヒロインちゃんいるかと思ったらちょっと頭おかしいし。

とある科学の超電磁砲、安定の美琴さんクオリティで楽しい作品です。魔術サイドや暗部メンバもちょくちょく小ネタ的に出てくるところは、シリーズのファンサービスってところでしょうか。まあ、この作品自体がファンディスク的な外伝な訳ですが。

ドロヘドロ、バイオレンスとはまさにこういうものだと言わんばかりの流血と残酷な場面の連続です。しかし登場人物はどこか颯爽と爽やかで、いやいや見た目はもちろんどいつもこいつもイカれ加減だったりしますが、マスクを脱ぐと美男美女だったりもしますが、そういう話はどうでも良くて、人体を人体と思わない無造作さでバシバシ血飛沫はじけまくるのはどぎついですね。ストーリー、あまり気にしてませんが何かちゃんとした展開になるんでしょうか。今のところ雑多でとっ散らかってますが。

七つの大罪十戒とかもう雑魚、みたいな上級魔人族とか出てきてるんですが、しかも強いんですが、覚醒したメリオダスさんはそれよりももっと強そうだったりとなんだか大罪メンバ置いてけぼりな展開に。マーリンさんは小さいままの方がいいと思います!

へやキャン△ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 異世界かるてっと2

へやキャン△、ゆるーい感じのエピソードをショートな枠で見られるのはいいですね。楽しいですね。

マギアレコード、マミさん出てきたー! という以上の感想はあまりない。魔女に係るあれこれは本編の方で明らかになっているし、解決されることもわかっているということだからだと思うんですが、このお話では「魔女ではない何か」についての解決を目指すという筋書きになっているようです。マミさん現役でベテラン強者ということは、マドカ氏が魔法少女になる前のお話という時系列ですかね。

Fate/Grand Order、三女神同盟崩壊で真の敵ティアマトのターン。人類にとって代わる新たな人類の出現で、全ての人間が無残の中に……そして敵であるエルキドゥにもピンチが。うーん。だんだん結末が心配になってきました。

バビロン、完結しましたね。年明けに12話までやって完結ということは、ほんとは昨年末に完結予定だったのがなんらかの事情で制作スケジュール合わなかったとかそういう話ですかね。8話から登場の大統領、ずっと悩み続けたあげくに最後は死ぬという、主人公の風上にも置けない弱キャラでした。なんだったんだ。そして最終話のCパートですよ。どうも謎も何もへったくれも伏線も全てなかったということのようで、いろいろ展開予想して楽しみにしていたんですがそういうのはどうでも良かったようです。正解するカドの方がネタ枠としては上でしたね。こう言ってはなんですが、この脚本の人は印象的なドギツイ場面を考え出すのは得意ですが、そこからお話を紡ぐことができないタイプなんだと思います。ぶっちゃけマガセさんなんて脇役で良かったのに。まあ、いいけど。楽しかったです。

異世界かるてっと、ドタバタ劇で楽しいですね!

こんな感じで。