一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。
まずは新番組の個人的順位から。
メダリスト 花は咲く、修羅の如く 全修。 戦隊レッド 異世界で冒険者になる グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION RINGING FATE 日本へようこそエルフさん。 誰ソ彼ホテル 悪役令嬢転生おじさん Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。 サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話 SAKAMOTO DAYS【第1クール】 聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました 外れスキル《木の実マスター》 ~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~ ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います マジック・メイカー~異世界魔法の作り方~ 没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた 魔神創造伝ワタル ババンババンバンバンパイア ニートくノ一となぜか同棲はじめました いずれ最強の錬金術師? Übel Blatt~ユーベルブラット~ 想星のアクエリオン Myth of Emotions(第4期) 黒岩メダカに私の可愛いが通じない 空色ユーティリティ 沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる この会社に好きな人がいます 天久鷹央の推理カルテ 妃教育から逃げたい私 クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます アラフォー男の異世界通販 不遇職【鑑定士】が実は最強だった FARMAGIA(ファーマギア) ハニーレモンソーダ どうせ、恋してしまうんだ。 「1分間だけ触れてもいいよ…」シェアハウスの秘密ルール。 魔法使いの約束 もめんたりー・リリィ
メダリストと花は咲く、修羅の如くがお勧め、悪役令嬢転生おじさんくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。
さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。
[2025年01月期](開始時) 01.◎ メダリスト 02.→ アオのハコ 03.◎ 薬屋のひとりごと 第2期 04.◎ 花は咲く、修羅の如く 05.→ チ。―地球の運動について― 06.◎ 全修。 07.◎ 異修羅 SEASON2 08.◎ 戦隊レッド 異世界で冒険者になる 09.↑ るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-【京都動乱】(第2期) 10.↑ シャングリラ・フロンティア 2nd season 11.◎ グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION 12.◎ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-(第4期) 13.◎ RINGING FATE 14.◎ 日本へようこそエルフさん。 15.◎ わたしの幸せな結婚 第2期 16.◎ 誰ソ彼ホテル 17.◎ 悪役令嬢転生おじさん 18.◎ Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。 19.◎ サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話
メダリスト、イノリさん、もともと体幹がつよつよだったり転ぶことを恐れないだったりいろいろと才能あったわけですけど、それよりなにより試合に挑む覚悟的な心根の強さが武器とかそういうことですかね。メンタル弱そうに見えて土壇場では逆に強いとかいう。それにしても娘を想う母、母に向き合う娘という構図は涙なしでは見られませんね。ライバルもどんどん出てくるみたいですし、続きが楽しみです。
アオのハコ、いやはやオープニングもエンディングもマケイン無双かと思いきやセンパイの強さが逆に光る展開で、どきどきも青春も全部乗せでかっさらっていきますね。もう夫婦じゃん。そして強大なラスボスに単身果敢に挑んでいくマケイン魂、その熱さに惚れますね。どこまでも見事な直滑降、滑り続ける坂道女道。はらはらします。
薬屋のひとりごと、キャラバンが来て華やかなひとときを過ごしたり、宮中に書物を読む習慣を根付かせることで識字率向上の施策につなげたりとご活躍なマオマオさんですけど、やはり毒、毒の前にはすべてがかすみますね。弱いとはいえいろいろな副作用をあちらこちらから忍ばせてくる見えない敵に対して、なにか打つ手はあるのでしょうか。そして敵は陰からほくそ笑んでいるのでしょうか。気になりますね。
花は咲く、修羅の如く、朗読というテーマな青春劇、アナウンス向きとか朗読向きとか、朗読は朗読でも読む内容によって得手不得手や有利不利があったりとか、声質とテクニック、いろいろと蘊蓄も交えながらの進行は見ごたえがありますね。放送部というのも全国大会みたいなものがあるということで、熱血モノになるのか青春群像の餌なのか、どちらにしても楽しみです。
チ。、世代も変わり、そして受け継がれていくチ。へのこだわり、想い。なんというか大河ドラマみたいな雰囲気もありますね。チ。というのが最初は地動説のチ。かと思っていたのですが、どちらかというと知性のチ。の方が本筋でしょうか。そして物語のネタは活版印刷とプロテスタントな方面にシフトしていくとかそんな感じでしょうか。油断すると主要人物が火あぶりになったりするのでまったく気を抜けないお話でドキドキです。
全修。、アニメ映画の中に転生するという出オチ感満載なネタに対して、過去の名作アニメの作画を召喚して破滅フラグを回避していくという趣向、昨今のなろう系のネタをアレンジしたような感じですね。そして召喚される板野サーカスとか巨神兵とかタイガーマスクとかうたぷりとか、もうね、そのシーンだけが見どころなんですけどやっぱりすごい作画はそれだけで楽しいですね。
異修羅、真の魔王が死んだ。勇者は誰だ。とかなんとか言いつつ、いろいろとトンデモ能力をもったキャラたちが次々でてきては戦うという果てしなき修羅道、勇者を決める闘いとかいいつつぜんぜんそんな感じにはならなくてあちこちで散発的にトンデモキャラたちが激突するという。いやぜったいこの人たち勇者じゃないよね、世界を救ってくれそうにないよね、みたいなため息しか出ない。たのしい。
戦隊レッド 異世界で冒険者になる、異世界に戦隊モノの熱血レッドが参上するだけでも絵面が笑いしかないんですけど、異世界のキャラが異世界視点で「なんでやねん」とレッドに突っ込むのが楽しいですね。いやまあそりゃあこっちの世界でも実際にああいう人たちがいたらツッコミ不可避ですけどね。異世界なんだから魔法とか魔物とかあるから似たようなもんでしょ、というわけにはいかないようで。たのしい。
るろうに剣心、シノモリさんはかつての仲間だったオキナさんとバトルして問答無用な切り捨てごめん、そのころヒムラさんは師匠といちゃいちゃしているという地獄絵図。まあ、師匠を超えないと奥義は伝授できないとかまったく頭おかしい剣術があったものですね。とかまあそんなこんなは置いておいて、やっぱりかっこいいよ師匠。ガタイがいいイケメンは大好物ですね。
シャングリラ・フロンティア、おっとここにきて宿敵撃破かと思いきや、それは本体ではなく影だった。あれ?これ、クソゲーじゃね?シャングリラ・フロンティアって劇中だと神ゲーとかいう扱いなんですけど、EXシナリオを進める場合はそのクソ難易度のせいでクソゲーにしか見えないところが難点ですね。まあいいけど。クソゲーハンターの方がEXシナリオ適性高そうなのは笑いしかない。まあ、お話としてはそっちの方が楽しいですよね。
グリザイア:ファントムトリガー、お家騒動な騒ぎもおさまって、みんな無事に学園生活に戻るのであった…と思ったらお姉ちゃんくノ一が襲来。なんだか記憶がたいへんなことになっているお姉ちゃんなので、いろいろとたいへんそうです。そしていちいち登場人物が説教臭い本作品、見ているとなんだか人生についてとうとうと語られる時間になっている不思議な作品です。ははは。
Dr.STONE、いくぜアメリカ大陸ということで、はるばる太平洋を横断してカルフォルニアに到着、いざ目指すはトウモロコシ。とはいうものの、そんなに話が簡単に進むわけもなく。アメリカにも復活人類がいて、なんとガトリングガンをぶっぱしてくるとかそういうびっくり展開に。敵にも科学者がいるのでしょうか。科学者対決とかそういう面白シチュエーションになる?!楽しみです。
RINGING FATE、死後の世界で、生き返るためにバトルする。そんな悲しい世界なわけですが、主人公はけっこうコミカルで前向きになんとかしようと頑張りますね。せっかく見つけた師匠は自分の娘のためにその人生を燃やし尽くしたりしていますが。ときどき実写(=現世)シーンが挟まるのはちょっとウザいですけど、面白いのでOK。さて、新たな師匠探しはどうなることやら…。
日本へようこそエルフさん、異世界と現実世界を夢として行き来できるというのはなかなか不便な設定ですけどうまいこと活かしてますね。エルフさんがこっちの世界に連れてこられてしまうというのは面白いです。そしてエルフさんは美食で堕落する…のかな。このあとは現実世界での観光とか美食とかなお話と、異世界での冒険、みたいなお話とで進行するんでしょうかね。
わたしの幸せな結婚、主人公の異能もあきらかになり、まだ使いこなせていないもののけっこう最強っぽい能力で。とはいえそんなことを周囲が知るはずもなく、姑からのいびりに遭ってしまう不幸体質。まあ、それもこれも持ち前の気立ての良さでクリアしていくとかいうシンデレラムーブなわけですが。そして現れる新たな敵、ウスバに連なる強敵のようですがさて。
誰ソ彼ホテル、死後の世界で、生きているか死んでいるかわからない状態から自分の記憶を取り戻すために謎のホテルの中を探索する。ミステリーな雰囲気がいいですね。乱入気味に居座る殺人鬼も良いスパイスかも?探偵を偽装する殺人鬼とかヤバみしかないですが。さてさて、主人公も記憶を取り戻して現世か来世に向かわないといけないんだと思うんですが、そこのところはラストまでお預けでしょうか。楽しみです。
悪役令嬢転生おじさん、悪役令嬢に転生したおじさんが、持ち前の人柄の良さでつぎつぎとフラグを立てまくる展開。おっさんムーブも令嬢フィルタで変換されるとあら不思議、すてきなお嬢様ムーブに早変わりとか。まあ、それだけといえばそれだけなんですけど、お嬢様の気品に満ちた振る舞いはのんびり眺めるのに最適ですね。エンディングのマツケンサンバも楽しい。
Aランクパーティを離脱した俺、冒険の様子をリアルタイム配信したり、その配信録画をあとで見返してモンスターへの対処の研究に使ったり、ギルドへの討伐報告代わりに映像を使ったりと、なるほど配信カメラアイテムを導入するだけでもけっこういろいろな小ネタになるものなんだなぁと感心しています。ヒロインたちがいちいちかわいいのもよし。あとは元のパーティの面々がざまぁすればばっちりですね。
サラリーマンが異世界に行ったら四天王、カイガイノチュウザイインとかいう単語が肩書として定着しているの、面白すぎる。魔王様とか他の四天王とか、主人公を呼ぶときにいちいちカイガイノチュザイインとか付けて呼ぶからそのたびに笑ってしまいますね。あと、カイガイノチュウザイイン呼びするときに海の波のエフェクト掛けるのなんでなんだぜ。水属性か?
こんな感じで。


















