一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。
まずは新番組の個人的順位から。
魔法少女まどか☆マギカ【始まりの物語/永遠の物語】TV Edition グノーシア 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 忍者と極道 ワンダンス SANDA【サンダ】 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか アルマちゃんは家族になりたい 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! 転生悪女の黒歴史 ポーション、わが身を助ける 永久のユウグレ 野生のラスボスが現れた! 悪食令嬢と狂血公爵 キミと越えて恋になる ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 機械じかけのマリー しゃばけ 友達の妹が俺にだけウザい 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが さわらないで小手指くん 陛下わたしを忘れてください 笑顔のたえない職場です。 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)【日本語吹替版】 終末ツーリング 私を喰べたい、ひとでなし 無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す 3年Z組銀八先生(「銀魂」スピンオフ) ある日、お姫様になってしまった件について デブとラブと過ちと! SI-VIS(シーヴィス): The Sound of Heroes DIGIMON BEATBREAK - デジモンビートブレイク 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 素材採取家の異世界旅行記 矢野くんの普通の日々 太陽よりも眩しい星 モンスターストライク デッドバースリローデッド SEALOOK(シールック) Let’s Play クエストだらけのマイライフ シルバニアファミリー-フレアのワンダーデイズ- ギルティホール 不器用な先輩。 野原ひろし 昼メシの流儀 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 破産富豪 The Richest Man in GAME 千歳くんはラムネ瓶のなか【第1クール】
まどか☆マギカがお勧め、SANDAくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。
さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。
[2025年10月期](開始時) 01.◎ ウマ娘 シンデレラグレイ【第2クール】 02.◎ キングダム 第6シリーズ 03.◎ 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON(第8期) 04.◎ ワンパンマン 第3期 05.◎ 魔法少女まどか☆マギカ【始まりの物語/永遠の物語】TV Edition 06.◎ グノーシア 07.◎ 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 08.◎ とんでもスキルで異世界放浪メシ2 09.◎ ケンガンアシュラ Season2【Part.2】 10.◎ 忍者と極道 11.◎ SPY×FAMILY Season3 12.◎ ワンダンス 13.◎ SANDA【サンダ】 14.◎ 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 15.◎ アルマちゃんは家族になりたい 16.◎ 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! 17.◎ 転生悪女の黒歴史 18.◎ ポーション、わが身を助ける 19.◎ 永久のユウグレ
ウマ娘 シンデレラグレイ、始まりましたね、秋競馬。しょっぱなはスーパークリークさんの菊花賞エピソードからとか、胸熱です。ステイヤーとしての才能とかってなかなか三歳馬ではレースに活きてこなかったりするので不遇なことも多い印象ですが、圧巻の勝利で見応えありましたね。そしてオグリキャップさんの次の目標はジャパンカップ。いまでこそ日本勢もけっこう勝ってるわけですが、昔のジャパンカップって海外勢が圧倒していた印象があるんですが、そして海外勢がウマ娘化して癖強キャラになってたりするのは見ていて楽しいです。レース、早く!
キングダム、いよいよ趙との全面対決に突入でしょうか。敵の心臓部に一気に攻め入るというびっくり作戦、そしてそこに勢ぞろいする大将軍と若手たち。新しい戦力も加わって、敵の三大天との決戦、というわけなんですが、しかしそこは戦国時代、別の国の思惑も絡んで一筋縄ではいかない状況になったりもするんですね。主人公もおおきくなっちゃって、昔は持つことすらできなかった大鉾を片手に大暴れとかそんなシーンに期待です。しかしいつ見てもはらはらする展開の連続ですねこの作品。
僕のヒーローアカデミア、最終局面でとうとうオールフォーワンに決着が。最後の最後まで捨て身で食い下がるオールマイトさんですが一手及ばず、しかしそこに現れるステイン、さらには次世代。一人じゃない、みんなで掴みに行く勝利、すべてを一人でこなそうとし続けて突き抜けていたオールフォーワンとは対極的な有様の対比が胸を打ちますね。さてここからはいよいよラストバトルでしょうか。長かった戦いにも終止符のときがくるんでしょうか。それにしても葉隠ちゃんの実体とかそういうサービスもあって目が離せませんね!
ワンパンマン、あいかわらずのゆるさとシリアスが隣り合わせで輪舞を踊っているみたいな作品です。怪人協会の脅威に震える人類側、人類をヒャッハーしたくてうずうずしている怪人側、そして怪人の中にはよからぬたくらみを巡らす陰謀が渦を巻き…そのころ主人公は白菜に苦悩しているのであった、ちゃんちゃん。本シリーズの中核的存在であろうガロウさんとぱぱっとすれ違ってぱぱっと終わらせてしまうゆるさはさすがですね。始まる前にすでに終わっている、そんな超越者としての在りようを目にした思いです。この後の展開が楽しみです。
魔法少女まどか☆マギカ、いやー、再編集版と聞いていたし、お話の大筋はまだ覚えているし、さすがに15年くらい前の作品だしで、1話だけ見て感想書いてそれでおしまいだろうとか思ってたんですけど、そんなわけは無かったですね。ついつい続きを見てしまいますし、裏設定も結末も熟知しているだけにほむら氏の一言一言の裏の意味に切なくなります。オーディオコメンタリーは見ていないんですが、各回の視聴後にその話題も追っかけてみたりして二重に楽しいとか。これはやられましたね。
グノーシア、人狼ゲームのルールの派生形なゲームを元にしたアニメということで、会話劇で人狼役=グノーシアを特定して人類を勝利に…みたいな感じなわけですが、敗北すると時間がループしてもう一度最初からとか、なるほどタイムリープモノとの合わせ技でゲームのいろいろな進行パターンを見せていくという趣向なのだなと感心してみたり。最初は役職無しの人狼1人パターンで3日目で決着、そのあと少しして占い師有ルールの投入…と。もちろん純粋なタイムリープ設定なら2周目からは人狼役がわかっちゃっている…ということにしないところがいいですね。毎回役どころがチェンジする趣向でした。面白い。
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい、初回の主人公の濃さのインパクトにびっくりしましたが、その後も毎回濃ゆい面々が次から次に登場してきて「ぶっ濃い」展開になってて草しか生えませんね。もう笑いしか起きません。唐突に始まるどのライダーが最強なのか論争も濃いファンならあるあるで目も当てられませんね。敵もいきなりの急展開でこのままだとほんとに正義の味方的な展開になっちゃうんじゃ?とか思わないでもないですが、いや…しかし…このぶっ濃いだけの面々だしなぁ…とか思ったり。楽しいです。
とんでもスキルで異世界放浪メシ、食いしん坊バンザイな仲間たちに新メンバーが!食いしん坊をぞろぞろと引き連れての面白道中、みたいな。ドラゴン大好きエルフさんもいいキャラしてますね。そしてとうとうダンジョン攻略へ。嫌々連れていかれる主人公が不憫…とはいうものの、新たな神々の加護も得て結構、人間としてはツヨツヨステータスになってたりするんじゃないかと思ってみたり。毒効かないとか便利ですよね…地味に。
ケンガンアシュラ、いよいよベスト4も決まっていよいよとかそんな段階になってきてみたり。師匠の敵だったり、かつてのライバルだったりと因縁の対決ばかり続いている気がしなくもないですが、場外戦でもオーマさんに絡みつく因縁。なんというか登場時はこれはもしかして強者?と思わせる雰囲気もあった敵も、いまやなんだか哀れな感じになっていたりで落差というか、人生というか、そういう感じの雰囲気があったりもしますね。結末やいかに。
忍者と極道、いやはや、忍者が正義サイドで極道が悪サイドな筋立てなわけですが、悪は悪なりに人情とか夢とか仲間とかいろいろな人間人間した心意気で忍者に立ち向かっていたりして、そしてそれを迎え討つ忍者も忍者でささやかな人間関係の中で睦まじかったりして、どっちがどっちでも亡くすには惜しい感じのドラマが散りばめられていて、それだけに戦いの壮絶さみたいなものが際立ってくる感じが胸に迫りますね。そしてそれぞれのトップの世を忍ぶ姿、そこでの邂逅、明かせぬ正体、こういうの大好きです。はい。
SPY×FAMILY、過去編、とまではいかなかったですが、それぞれのキャラの過去の掘り下げもちょいちょい挟んできたりしますね。とはいえアーニャがらみのアレコレは何かと微笑ましく、そこが可愛いしにやにやしてしまう本作の味みたいな気はします。のんびり楽しむのにちょうどいい、このバランス。
ワンダンス、ダンスのウンチクみたいなものが意外としっかり描かれていていいですね。部活の部長さんのアプローチも今風でロジカルです。あと、努力とかで空回りするメンバの描写とかもさらりとしていて前向きな仕上がりになっているのは良かった。単に競争心とか、妬みとかそういう展開にならないところは安心感あります。ワンダさんの笑顔がくったくなくて裏表ないところもすがすがしい。主人公の吃音設定が微妙にストーリーに絡まないので蛇足感があるのが謎ではあります。よく練りこまれた筋立てなのにね。謎。
SANDA、サンタパワーでばんばんがんがん、みたいなノリなのに、展開は青春のむずむずした湿っぽさ全開で妙な雰囲気になりますね。センセイの湿っぽさねちょっとした感じも独特で。そういえばトラウマのない青少年教育とかいう意味不明な世界観とかもありましたね。なんだかいろいろと独特です。サンタはサンタで謎のサンタ衝動に悩んだりするし、ぜんぜん共感できないんですけど「悩むとこソコかよ」的な突っ込みを画面の向こうにしてしまうというのは稀有な体験ではあります。楽しい。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか、いや、この主人公単におっさんをぶっとばしたいだけのアブナイ人なのでは。そしてそれを面白がる王子とかはサイコパスっぽさある。こんな連中が未来の王と王妃になりかねないこの状況を国民とかはもっと憂いた方がいいのでは。とか思ったりもしますが、国民とかの描写はあまりないんですよね。お貴族様世界観。まあ、おもしろいからいいけど。それにしても敵に女神とかが出てくる感じなんですかね。なんだか女神も殴り飛ばされる未来しか見えないんですけどもね。楽しみ。
アルマちゃんは家族になりたい、へんてこ偽夫婦(幼馴染の無自覚両片想い天才カップル)に錬成されたアンドロイドのアルマちゃんがかわいいですね。偽夫婦は爆発するといいよ。無自覚にいちゃいちゃしやがって。夫婦か。結婚しろ。アルマちゃんが学校に通って、妹もできて、これからの人生が充実しますように(祈り
無限ガチャ、オーバーロード系な展開とノリでどんどん進めてほしいですね。あと、復讐とかどんどんちゃっちゃとやっちゃって欲しい。ちんたら脇道展開とかはどうでもいいので圧倒的に蹂躙してほしい。たのんます。
転生悪女の黒歴史、いやー、わかるー。わかりすぎるー。自分も昔書いていたファンタジー小説(手書き)とか、とてもじゃないけど今読んだらタヒぬ自信あるわー。そんな世界に転生したら血反吐だわー。もう空気を吸うだけで吐血するわー。めまいしてきた。心情描写がリアル過ぎて。楽しい。
ポーション、わが身を助ける、地味にいろいろと異世界転生関連のアレコレが積み重なる感じ、本格派の予感がする手堅いストーリーなんですが、ショート枠なんですよね。毎週ちょいと楽しみに見ています。しかしポーション生成能力がチート過ぎる手軽さでパワーバランスおかしくなる感じですね。ここからはさらに強力なポーションとか作れるように頑張ったりするんでしょうか。楽しみです。
永久のユウグレ、せっかく未来とかが舞台なのに脚本が奴隷とかマフィアとかなんだとか古風なことになっててアンバランスなところが。それも味わいか…。純愛モノだと思うんですけど…そうですよね…?
こんな感じで。
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