今年もいよいよ大詰めの年末で、もうすぐ来年がこんにちはな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さてそれはともかく、アニメの感想です。
[2025年10月期](終了時) 01.→ ウマ娘 シンデレラグレイ【第2クール】 02.→ キングダム 第6シリーズ 03.→ 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON(第8期) 04.→ 魔法少女まどか☆マギカ【始まりの物語/永遠の物語】TV Edition 05.→ グノーシア 06.→ ワンダンス 07.→ 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 08.→ ワンパンマン 第3期 09.→ とんでもスキルで異世界放浪メシ2 10.→ ケンガンアシュラ Season2【Part.2】 11.→ 忍者と極道 12.→ SPY×FAMILY Season3 13.→ SANDA【サンダ】 14.→ 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 15.→ アルマちゃんは家族になりたい 16.→ 転生悪女の黒歴史 17.→ ポーション、わが身を助ける 18.→ 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! 19.→ 永久のユウグレ
ウマ娘、いやはや熱闘でした。有馬記念で三強対決、みたいな雰囲気からの大熱戦、そしてそこに割って入らんとするライバルたち。それぞれのシンデレラストーリー同士がぶつかり合いせめぎ合い、だけど勝者はひとりだけ。勝負の無情さとそこに至るまでのすべての積み上げがドラマティックでした。見応えありました。なにげに笠松メンバーのほんわかした雰囲気が好きですね。そして最終回にはまた新しいシンデレラが?!これは2期への伏線でしょうか。楽しみです。ありがとうございました。
キングダム、リボクさんとオウセンさんの激突序盤、みたいな感じでした。なんと第6シーズンはここで終わりですと…っ?!続きが気になり過ぎて夜しか眠れません。困りましたね。はやく続きを放送してほしいものですカモンっ!それにしても主人公と同世代のライバルたちの活躍目覚ましいですね。大将軍とはなんなのかといったところに迫っている感じがしてワクワクします。そしてひとり置いてけぼり感もある主人公ですが、なかなかどうしてうまい描き方で、この序盤のじたばたした働きが後半になってじわじわと敵軍を蝕んでいくとか、そんな期待感がありますね。楽しみです。
僕のヒーローアカデミア、あああああああ。大団円でした。長いシリーズの完結にはやはり胸に来るものがありますね。ここまでの道のりを一緒に歩いてきた感がある作品でした。応援したくなるヒーローたち、社会への不満を代弁するかのようなヴィランたち、それぞれが譲れない譲らない、ぶつかり合いの中に新たな道がある、そんな感じの希望の物語だったのかなとか思わないではないです。ラスボスのオールフォーワンさんすらも救おうとするその心意気に拍手しかない。ありがとうございました。名作でした。
魔法少女まどか☆マギカ、いやはや面白かったです。改めて面白かった。一度見ていたからこそのメタ視点、副音声の狩野さんの初々しいリアクションを王騎将軍の心持で「こっこっこ」と見守るかのような心境、いろいろな楽しみ方もあったということはもちろんそうなのですが、しかしでもでもしかし、もともとの筋立ての緻密さと描かれた少女たちの苦悩と絶望、そこに手を差し伸べる超越した自己犠牲の精神に心を持っていかれるこの感じがあればこそ、ということだと思います。名作に再びの感謝と賛辞を。ありがとう、そしてありがとう。
グノーシア、主人公も狩られる側だけではなく狩る側になったり、性別がおかしなことになったり、中盤になって人狼ルールの枠外の場外戦が派手になってきていますね。だんだんとそれぞれのキャラクターの内面に踏み込んでいくという感じ、原作のゲームの面白さをそのまま描いているのだとなんとなくわかります(未プレイだけど)。アレですかね。各キャラとの親密度がMAXになると銀の鍵を見せてのネタ晴らしシーンになるとかそういう縛りなんでしょうか。続きが気になります。
ワンダンス、うっひょーカボくんかっこいい!ダンスバトル編に入ってから、主人公の天才っぷりがめきめきと頭角を現わしてきますね。ワンダさんが努力と「好き」の才能だとすると、主人公は天然の天才というか、ナチュラルにダンスを体現してしまっているという感じがあります。周囲とのバトルを通じた理解といったテーマもあったり、面白かったです。続編あるのでしょうか。楽しみです。
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい、狂ってる…この人たちアタマおかしいです…。楽しすぎて毎回笑いが止まりません。V3とライダーマン兄弟には間に女兄弟もいただなんて聞いてないですけど?で、なんでその人むっちゃ強いんですか?え?特訓した?あの頭のおかしいV3兄貴と互角程度に強いとか、どんな鍛え方をしたんですかどうなってますか。この世界はみんなこんな感じですかそうですか。そして現れる怪人の影。大丈夫かな。ハラハラ感がハンパないんですけど。気になる。
ワンパンマン、いやーやっぱりワンパンマンさん強いですね。最後の最後だけワンパンチ。ほんとにワンパンチで終わっちゃうから最初から登場するとすぐ終わっちゃう、だからずっと散歩してるだけ(ただし怪人協会のアジトだけど)というね。散歩してたら躾のなってない犬(怪人)とか猫(怪人)とかが出てきて、最後は騒音問題の親玉がなんかごちゃごちゃうるさいから殴って静かにしてもらった、みたいなそんなほんわか日常ストーリーなんですよねワンパンマンさん視点だと。はー。楽しかったです。続き、あるのかな。
とんでもスキルで異世界放浪メシ、さてダンジョン探索もひと段落してもともとの目的だった海辺の街に到着ですね。クラーケン(イカ)とかサーペントとか深海魚とか、全部おいしく頂いてしまうついでにレッドドラゴンも倒してしまうとか、主人公の獣魔たちは手加減とかそういうものを知らないですね。いいぞもっとやれ。海鮮もおいしくたいらげて、さてそろそろ最初のころの街に戻るんでしょうか。それとも新たな出会い(食材)を求めて新天地へ?続きが楽しみです(続編待ってます)。
ケンガンアシュラ、すさまじいラストでした。限界を超えてさらにその先へ、しかしそこに立ちはだかる壁は分厚い。ほんと分厚いという表現がこれほど似合うキャラというのもそうそういない、そんな感じすらするラストバトルでした。がつんがつんという骨と骨のぶつかり合う音が直接脳内に響く、そんな表現のオンパレードで見応えありました。生き様、そんな言葉がこの作品にはピッタリだな、そう思いました。ありがとうございました。
忍者と極道、いやー、ガムテさんとその仲間たち、美しかったですね。純粋さと真っ黒さ、その矛盾に挟まれてもがき続けている面々が最後に見せる散り際の華々しさが目に焼き付きます。みんな幸せそうに散っていくんですよね。もう主人公は君たちじゃんとか思わないでもない。そこに無慈悲に殴りこんでくる忍者ども、マジでブッコロです。そしてとうとうシノハさんとキワミさんが互いの正体を認識してしまう展開に。あああ、ここで一区切りなんですか?!続きは!?続きを早くっ!
SPY×FAMILY、ヨルさんが健気に「何とかして不満を持っているフリをせねば」とかじたばたするのは傍目にとてもほんわか楽しいですね。とかそんなことを考えていたらロイド・フォージャーがピンチに。部下に助けられましたね。チチはもっと頑張らないとプロジェクトが崩壊しちゃうぞ?まる。
SANDA、いやはや、子どもをなんとかするための黒サンタかと思いきや、やっぱり子どもには愛で接してしまうんじゃないですか。渾身のハグ。癒される子どもたち(違います)。10組も結局消耗品扱いで最後は校長との再戦、しかしそこはなかなかの鉄壁ぶりで痛み分けな感じですかね。そしてその傍らでひっそりと退場する小野…。オトナになる哀しさをじんわりと漂わせた印象深いキャラクターでした。ありがとうございました。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか、やっぱり相思相愛じゃないですかやだー。そして想い人であっても容赦なく殴る、殴って殴ってはい、解決。素晴らしい。コンセプトが一貫していて清々しさありますね。聖女のチカラも復活してひと段落といったところでしょうか。めでたしめでたしでした。楽しい作品でした。ありがとうございました。
アルマちゃんは家族になりたい、キャラクターのバリエーションがそろってくるとわちゃわちゃ感出てきて楽しいですね。日常モノとしての定番エピソードにキャラ達を放り込むだけで微笑みが滲むというか。ほんわかと楽しいく見られる作品でした。ありがとうございました。
転生悪女の黒歴史、いやはや、なんというか終盤は主人公と対立する謎勢力が登場ですね。組織名からすると「黒歴史」そのものというか、「黒歴史」自身の修正力というか。お話をもとの筋立てに戻そうとする感じ…ううんと、どこかで同じような設定を見たような気が…ま、まあよくある感じの世界観だし、気にしなくてもいいですね。さて、謎の勢力は謎のままですがエピソードとしてはひと段落でしょうか。続きはあるのでしょうか。楽しい作品でした。ありがとうございます。
ポーション、わが身を助ける、王都でのアレコレもなんとなく軌道に乗り始めて、そうなると冒険というのが定番ですね。妖精の泉を目指した冒険譚、地味ですがワクワクとドキドキでしたね。異世界からの来訪者が主人公以外にもいた、みたいなエピソードもあったりで。続きはまだありそうですが、続編がアニメ化されることを祈ることにします。楽しい作品でした。
無限ガチャ、回りくどい…。そして復讐まだ二人目…道のりは遠い…。
永久のユウグレ、バッドエンドだった。いや、本人たちはなんだか納得しているみたいなのでハッピーなのか?でもどう考えてもこれバッドエンドなんだけどいいのかな。いいのか。ありがとうございました。
さて、2026年の新番組も確認しないとだ!


















