年末恒例、一年間のお勧めアニメの個人的順位です。
01. 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 02. 僕のヒーローアカデミア 03. 瑠璃の宝石 04. 小市民シリーズ 05. アポカリプスホテル 06. チ。―地球の運動について― 07. 花は咲く、修羅の如く 08. 日々は過ぎれど飯うまし 09. ロックは淑女の嗜みでして 10. ケンガンアシュラ 11. 全修。 12. 忍者と殺し屋のふたりぐらし
今年も、ですが月々のランキングには全体として続編モノが上位に来ていました。面白い作品が続編でまた楽しめるのは良いことです。ただまあ、年間のお勧めを選ぶときにはそれ以外の完結した作品を選ぶことになるので苦労します。今年は12作品をチョイスしてみました。かなり私の好みが入っています。
年間のランキングを作成するときには放送完結しているものをピックアップすることにしていますので、『ウマ娘 シンデレラグレイ』『メダリスト』といった来年以降に結末を迎える作品は今年のランキングから外しています。あと、長期アニメでまだまだ続編がありそうな作品も年間ランキングから外しています。
さて、今年もマンガ原作が強く、おすすめの半数くらいがマンガ原作でした。上位から下位までまんべんなくランクインしていて、安定感はやはりマンガ原作という気がします。なにより『 僕のヒーローアカデミア』『ケンガンアシュラ』といった長期作品が堂々完結したこと、最後まで描き切った感がある終わりだったことは今年の一つの特徴かも知れません。
今年はオリジナル企画の強さが目立った年だったかもしれません。お祭り騒ぎのように毎週毎週盛り上がった『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』、地味だけどしっかりとした味わいの『アポカリプスホテル』、日常系の王道な『日々は過ぎれど飯うまし』といった本格的な作品がオリジナル企画から出ていて、楽しい年でした。「オリジナルとしてヒットする要素」みたいなものも垣間見えた気がしますね。
今年はラノベ原作、ゲーム原作は残念ながらランクインしませんでした。ソシャゲ原作作品はいくつか放送されているのですが、やはりキャラを見せることで精一杯でシナリオ展開が雑然としているケースが多い気がしますね。
そんな中で一つ、小説原作がランクインしているのは新鮮かも知れません。『小市民シリーズ』、独特の表現と原作準拠なキャラとをうまいこと組み合わせて、私たちに言い知れぬ恐怖を刷り込んだこの作品は、しばらくトラウマになりそうなくらいの衝撃作でした。ありがとうございました。
以上、今年の振り返りを兼ねた雑談でした。
ではでは良いお年を。











