ご存じでしたでしょうか。今年はとんでもないエルニーニョなんだそうで、夏の酷暑や大雨、台風の大量発生が危惧されますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
それはともかく、アニメの感想です。
[2026年04月期](中間時) 01.↑ 日本三國 02.↓ Re:ゼロから始める異世界生活4th seaon【喪失編】 03.→ 黄泉のツガイ 04.→ 本好きの下剋上【領主の養女】(第4期) 05.↑ 淡島百景 06.↓ 転生したらスライムだった件 第4期【第1・第2クール】 07.↓ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-(第4期)【第3クール】 08.↑ キルアオ 09.↑ マリッジトキシン 10.↓ とんがり帽子のアトリエ 11.→ 異世界のんびり農家2 12.↑ ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 13.↓ スノウボールアース 14.↑ オタクに優しいギャルはいない!? 15.↓ 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 16.→ 終末のワルキューレⅢ 17.→ 勇者のクズ 18.→ 杖と剣のウィストリア Season2 19.→ LIAR GAME(ライアーゲーム)
日本三國、北陸から東北にかけての黄色勢力との合戦が始まりました。黄色側は新しい指導者の登場で、苦しい状況ながらも一丸となっての大戦(おおいくさ)、みたいな雰囲気ですね。それに対して主人公サイドのヤマト(青)は軍備も兵站も余裕がある状態での内部的な政治要因で劣勢になるとかそんな舞台設定で。ここしばらく主人公の活躍ではなくて所属する辺境方面軍のお歴々の渋い立ち振る舞いが際立ちます。謀略渦巻く中、さていよいよ主人公の出番でしょうか。わくわくしますね。
Re:ゼロから始める異世界生活、塔に入ったら入ったで試練だのなんだのといろいろと面倒な話が…と思ったら突然の初期化イベント?!いやいやこのタイミングでそのネタをぶち込むんですね。記憶を失った状態からの死に戻り発動とか、いやそれもう無理ゲーでしょ…な絶望感が凄いことに。大丈夫かな。周囲との関係性もあって余計に追い詰められていく感じもしますね。ゼロリセットではないゼロリセットで本人だけが心理的に詰んでいくという。いやはや、ここからどうなってしまうのか。目が離せません。
黄泉のツガイ、主人公の思い切りが清々しいくらいに実利主義ですね。話が早い。そして明らかになる妹のブラコンムーヴ…いやいや、アサさん兄様のこと好き過ぎでしょう。ちょっとは自重頂いてもよろしくってよ。しかし対立勢力の懐に飛び込んでも正々堂々たる態度で兄様は実にかっこよい。かっこよいぞ兄様。これは惚れる。展開的には事情のおおまかな開示、みたいな感じで、主人公の周辺の事情とか過去の経緯とか、ツガイの謎とかほとんど必要な情報は揃った感じもします。さて、ここからが本番か?
本好きの下剋上、神官長のアイドルライブだこれ…っ!?そしてそこにアウヴも合流しての生ASMR共演状態に。耳が孕むとはこのことか。本好きの下剋上とか言ってないで神官長をアイドル化してがっぽがっぽ儲けるぞ、みたいな妄想も膨らみますがそこはバレておじゃんでございますね。おじゃん。そういえばローゼマイン様の騎獣ってアライグマですよね。本人はレッサーパンダのつもりみたいですが尻尾はアライグマ…そしてあからさまな猫バスみ…ローゼマイン様…強い…(確信
淡島百景、群像劇かつ時代をときどきまたぐので、登場人物の把握で頭がぐるぐるします。本名と芸名、そして結婚後の姓とあったりして、誰が誰でどの時代のなんなのかが交錯しますね。だがそこがいい。みなさん美人さんとして描かれていますが、引退して結婚して、みたいななかで普通のおばさんっぽさも身に着けていくとモブみが増して本当に誰なんだとかそんな感じになりますね。実際、ほんとにモブおばさんも堂々と物語で交錯するので油断がなりません。そして登場する現代編、明るい。明るいぞ現代っ子。
転生したらスライムだった件、新たな大会議たる西方会議も無事(?)に終え、そして会議の黒幕も明らかになり、その黒幕への対応を会議で話し合う。一方の黒幕は黒幕で西方会議の結果を受けての対抗策を会議…そう、これが会議アニメの真骨頂。敵も味方も会議なんです。エンドレス会議。会議は会議を呼び、こちらで会議をすればあちらも会議を始める。会議が終わったらどうなる?知らんのか。会議が始まるのだ。そして次なる会議の舞台は遺跡探索のようですね。ここで私たちが目にするものは果たしてどんな会議なのか…。
Dr.STONE、世界中に拠点を作って、そしてコンピュータ。コンピュータはいいぞ。新たにプログラムの天才も復活させてこれでコンピュータも完璧だ。そしたら次はインターネットですよね、インターネットでテレビ会議です。そのおかげで全世界の拠点をつないでの設計・製造が捗るとかそんな展開で。シヴィライゼーションみが増してきました。作るぞロケット。月に向かって科学勝利だ。そして誰が月に行くのかについての選抜プロセス。自他ともに最強と目されている人物が、熟考の末に苦渋の決断をするシーンはぐっときますね。
キルアオ、突然の婚約バトルが開幕。そして現れるライバルたち。いやはや、こいつらみんな中学生なんスよね?能力高過ぎて笑いしか出ない。そんななかで中身がおっさんの主人公はすっかりお父さん視点になってますね。ヒロインも恋心とかじゃなくて話しやすくて頼れる奴、みたいな感情みたいですし、ラブコメ感が足りない。と思ったら斜めの方向から突然ぶっこまれるラブコメ要素におっさんもびっくりだよ。しかしテンマくん、いい奴だな。サイボーグみたいな思考回路してるけど、いい奴だ。
マリッジトキシン、なんとなく「使い手」概念でお話を紡いでいく展開でしょうか。使い手の家の格みたいなものがあって、そのなかでも最上位が5つある、みたいな。主人公の毒使いは最上位のなかの一角とかいう設定は定番感あっていいですね。そりゃ子孫を残せと迫られるわけです。仕方がない、仕方がない。そんななか突然登場した「使い手ではない強者」みたいな話なわけですが、そこはどうなるんでしょうね。獣使いも割り込んできてなんだか三つ巴なのか混戦なのかわからなくなってきましたが。さて、続きやいかに。
とんがり帽子のアトリエ、アガットさんが焦ったり、主人公がおろおろしながらも頑張ったりと、弟子たちの葛藤や工夫、前向きさが微笑ましいですね。そんななかで異彩を放ちまくっている師匠…闇のロリコンとか呼ばれちゃってますが、確かに弟子はみんな女児だしやってることは人里離れたところでの暗躍だし、自分の目的のためなら他人を平気で犠牲にするし…あれ、この人ほんとにアブナイ人なんじゃ?主人公の行く末とか仲間の弟子たちとか、いろいろと心配が尽きませんね…どうなるんだ…。
異世界のんびり農家、温泉を掘りにいったらダンジョンに怪しい奴がいた…と思ったら幼女だった…何を言っているのかわかんねーと思うが、俺にもなにがなんだかわからねぇんだ。何かイベントがあるたびにハーレム要員が増えていくのはもうお決まりなんですね…さすが大地母神。それにしても地下で見つけた堅い岩を彫って神の石像にするとかいうことに、始祖様がほんとノリノリで微笑ましいですね。なんだろう、宗教施設にでもするつもりなのかな。ご利益ありそうで笑いしかない。
ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJK、なんとなく周辺のカップリングも見えたり見えなかったりで、保健委員と友人A、会長と副会長とかはなんとなくラブコメ感マシマシに育っていっている気がしないではないです。友人Bは腐女子なのかな。夏休みに江の島の別荘でバカンスとか富裕層かな。やはり持つべきものはお金…お金があれば青春も我が手に…。それにしても図書委員はなんというか細々とオチ要員として活躍していますがほんとぱっとしませんね。陰険メガネな属性のサガか…?
スノウボールアース、なるほど、怪獣に適合してペアを組んでいる人類がいるとかそんな感じなんですね。そして捕食体勢とかいう名称の特殊能力があったりする。射撃に巨大化にワープに超重力、読心…怪獣大決戦+能力バトルという趣向、おーけー、理解しました。主人公がロボ使いなので勘違いしていましたが、どうやらこれはポケモンバトルです。デカいポケモン。とかなんとか言ってますが、やっぱり最後は主人公+ロボで締めるんですかね。怪獣に対してロボがどんな優位性を魅せてくれるのか。楽しみです。
オタクに優しいギャルはいない、夏休みに入って海水浴に行ったり夏祭りだったり宿題を頑張ったりするオタクとギャル。そして明けて盛り上がるのが文化祭、そこからのお泊り会。いやはや順調ですね。順調すぎてもはやリア充まっしぐらですやんオタクくん。リア充は爆発ですよ。そんななかポロっと告白してしまうギャル。うかつ。そしてなかったことになったりする。もう一人の方は恋心みたいな感じではないんだけど単に自覚が無いだけなのかどうなのか、そしてここから修羅場展開はあるのか…いや、それはなさそう。
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録、いよいよ大切なギャフンイベントの到来です。それに向けて健気に頑張る悪役令嬢(仮)ですが、いまいちうまくいかず。そして本心では王子のことが大好きなんでしょうね。そんな描写は特にはないですが、そこはかとなく漂う気配がそう物語っています。ヒロインの方もなんだか焦っていてかなり無茶をやっちゃいましたが、しかし王子視点だとどうにも合点がいかないというか、なぜそこまで王子とヒロインをくっつけようとするのか。その謎が終盤の展開のキモでしょうか。楽しみです。
終末のワルキューレ、第8戦はベルゼブブ様とニコラ・テスラの組み合わせでしたね。ベルゼブブ様は邪神としての描写がよかったです。孤独さと強さ、そしてそれを理解するハデス様とか、BLみに溢れていて尊い。いっぽうのテスラさんはほんと突き抜けて明るいというか、どこまでもどこまでも前進、前進、前進と前向きでしたね。なるほど、後悔と諦めというテーマなベルゼブブ様と、どこまでも前向きに希望を捨てないテスラさん、そういう対比なバトルだったのかも知れません。
勇者のクズ、北海道編も無事に攻略完了で、こんどは都内に戻ってみるとそこは世紀末的な魔王抗争な魔都に。追いかけられて追いつめられる、そして戦うために必要なブツもない。これはいけませんね。弟子たちは少し成長している感じの描写もされているのですが、戦力として一人前という感じでもなく。足手まといではない、くらいの見立てかなぁ。そしてとうとう捕縛されてしまい…ここからどうなってしまうのか。ドキドキです。
杖と剣のウィストリア、ようやく魔法学院を卒業して塔に。とおもったらそこは無色の第一階層で、そこから上を目指すには色の派閥に所属しないといけないらしい。主人公の周辺メンバは次々にスカウトされていく中で、氷のお貴族様はぐぬぬ…状態に。はっはっはそれは私怨というものなのではないですかね。まあいいけど。ここからは第一階層での頑張りとかそんな感じの展開でしょうか。それともあっさりスカウトされてしまうのか。
LIAR GAME、いろいろとつっこみどころの多い脚本ではありますが、そこは気にしない方針で。主人公あいかわらず騙されてばっかりですがいいのかそれで。
こんな感じで。


















