雨谷の日和

過去20年で3,000を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2026年04月期中間時感想

ご存じでしたでしょうか。今年はとんでもないエルニーニョなんだそうで、夏の酷暑や大雨、台風の大量発生が危惧されますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

それはともかく、アニメの感想です。

[2026年04月期](中間時)

01.↑ 日本三國
02.↓ Re:ゼロから始める異世界生活4th seaon【喪失編】
03.→ 黄泉のツガイ
04.→ 本好きの下剋上【領主の養女】(第4期)
05.↑ 淡島百景
06.↓ 転生したらスライムだった件 第4期【第1・第2クール】
07.↓ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-(第4期)【第3クール】
08.↑ キルアオ
09.↑ マリッジトキシン
10.↓ とんがり帽子のアトリエ
11.→ 異世界のんびり農家2
12.↑ ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話
13.↓ スノウボールアース
14.↑ オタクに優しいギャルはいない!?
15.↓ 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
16.→ 終末のワルキューレⅢ
17.→ 勇者のクズ
18.→ 杖と剣のウィストリア Season2
19.→ LIAR GAME(ライアーゲーム)

日本三國 Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 黄泉のツガイ

日本三國、北陸から東北にかけての黄色勢力との合戦が始まりました。黄色側は新しい指導者の登場で、苦しい状況ながらも一丸となっての大戦(おおいくさ)、みたいな雰囲気ですね。それに対して主人公サイドのヤマト(青)は軍備も兵站も余裕がある状態での内部的な政治要因で劣勢になるとかそんな舞台設定で。ここしばらく主人公の活躍ではなくて所属する辺境方面軍のお歴々の渋い立ち振る舞いが際立ちます。謀略渦巻く中、さていよいよ主人公の出番でしょうか。わくわくしますね。

Re:ゼロから始める異世界生活、塔に入ったら入ったで試練だのなんだのといろいろと面倒な話が…と思ったら突然の初期化イベント?!いやいやこのタイミングでそのネタをぶち込むんですね。記憶を失った状態からの死に戻り発動とか、いやそれもう無理ゲーでしょ…な絶望感が凄いことに。大丈夫かな。周囲との関係性もあって余計に追い詰められていく感じもしますね。ゼロリセットではないゼロリセットで本人だけが心理的に詰んでいくという。いやはや、ここからどうなってしまうのか。目が離せません。

黄泉のツガイ、主人公の思い切りが清々しいくらいに実利主義ですね。話が早い。そして明らかになる妹のブラコンムーヴ…いやいや、アサさん兄様のこと好き過ぎでしょう。ちょっとは自重頂いてもよろしくってよ。しかし対立勢力の懐に飛び込んでも正々堂々たる態度で兄様は実にかっこよい。かっこよいぞ兄様。これは惚れる。展開的には事情のおおまかな開示、みたいな感じで、主人公の周辺の事情とか過去の経緯とか、ツガイの謎とかほとんど必要な情報は揃った感じもします。さて、ここからが本番か?

本好きの下剋上 領主の養女 淡島百景 転生したらスライムだった件 第4期

本好きの下剋上、神官長のアイドルライブだこれ…っ!?そしてそこにアウヴも合流しての生ASMR共演状態に。耳が孕むとはこのことか。本好きの下剋上とか言ってないで神官長をアイドル化してがっぽがっぽ儲けるぞ、みたいな妄想も膨らみますがそこはバレておじゃんでございますね。おじゃん。そういえばローゼマイン様の騎獣ってアライグマですよね。本人はレッサーパンダのつもりみたいですが尻尾はアライグマ…そしてあからさまな猫バスみ…ローゼマイン様…強い…(確信

淡島百景、群像劇かつ時代をときどきまたぐので、登場人物の把握で頭がぐるぐるします。本名と芸名、そして結婚後の姓とあったりして、誰が誰でどの時代のなんなのかが交錯しますね。だがそこがいい。みなさん美人さんとして描かれていますが、引退して結婚して、みたいななかで普通のおばさんっぽさも身に着けていくとモブみが増して本当に誰なんだとかそんな感じになりますね。実際、ほんとにモブおばさんも堂々と物語で交錯するので油断がなりません。そして登場する現代編、明るい。明るいぞ現代っ子。

転生したらスライムだった件、新たな大会議たる西方会議も無事(?)に終え、そして会議の黒幕も明らかになり、その黒幕への対応を会議で話し合う。一方の黒幕は黒幕で西方会議の結果を受けての対抗策を会議…そう、これが会議アニメの真骨頂。敵も味方も会議なんです。エンドレス会議。会議は会議を呼び、こちらで会議をすればあちらも会議を始める。会議が終わったらどうなる?知らんのか。会議が始まるのだ。そして次なる会議の舞台は遺跡探索のようですね。ここで私たちが目にするものは果たしてどんな会議なのか…。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE(第4期) キルアオ マリッジトキシン

Dr.STONE、世界中に拠点を作って、そしてコンピュータ。コンピュータはいいぞ。新たにプログラムの天才も復活させてこれでコンピュータも完璧だ。そしたら次はインターネットですよね、インターネットでテレビ会議です。そのおかげで全世界の拠点をつないでの設計・製造が捗るとかそんな展開で。シヴィライゼーションみが増してきました。作るぞロケット。月に向かって科学勝利だ。そして誰が月に行くのかについての選抜プロセス。自他ともに最強と目されている人物が、熟考の末に苦渋の決断をするシーンはぐっときますね。

キルアオ、突然の婚約バトルが開幕。そして現れるライバルたち。いやはや、こいつらみんな中学生なんスよね?能力高過ぎて笑いしか出ない。そんななかで中身がおっさんの主人公はすっかりお父さん視点になってますね。ヒロインも恋心とかじゃなくて話しやすくて頼れる奴、みたいな感情みたいですし、ラブコメ感が足りない。と思ったら斜めの方向から突然ぶっこまれるラブコメ要素におっさんもびっくりだよ。しかしテンマくん、いい奴だな。サイボーグみたいな思考回路してるけど、いい奴だ。

マリッジトキシン、なんとなく「使い手」概念でお話を紡いでいく展開でしょうか。使い手の家の格みたいなものがあって、そのなかでも最上位が5つある、みたいな。主人公の毒使いは最上位のなかの一角とかいう設定は定番感あっていいですね。そりゃ子孫を残せと迫られるわけです。仕方がない、仕方がない。そんななか突然登場した「使い手ではない強者」みたいな話なわけですが、そこはどうなるんでしょうね。獣使いも割り込んできてなんだか三つ巴なのか混戦なのかわからなくなってきましたが。さて、続きやいかに。

とんがり帽子のアトリエ 異世界のんびり農家2 ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話

とんがり帽子のアトリエ、アガットさんが焦ったり、主人公がおろおろしながらも頑張ったりと、弟子たちの葛藤や工夫、前向きさが微笑ましいですね。そんななかで異彩を放ちまくっている師匠…闇のロリコンとか呼ばれちゃってますが、確かに弟子はみんな女児だしやってることは人里離れたところでの暗躍だし、自分の目的のためなら他人を平気で犠牲にするし…あれ、この人ほんとにアブナイ人なんじゃ?主人公の行く末とか仲間の弟子たちとか、いろいろと心配が尽きませんね…どうなるんだ…。

異世界のんびり農家、温泉を掘りにいったらダンジョンに怪しい奴がいた…と思ったら幼女だった…何を言っているのかわかんねーと思うが、俺にもなにがなんだかわからねぇんだ。何かイベントがあるたびにハーレム要員が増えていくのはもうお決まりなんですね…さすが大地母神。それにしても地下で見つけた堅い岩を彫って神の石像にするとかいうことに、始祖様がほんとノリノリで微笑ましいですね。なんだろう、宗教施設にでもするつもりなのかな。ご利益ありそうで笑いしかない。

ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJK、なんとなく周辺のカップリングも見えたり見えなかったりで、保健委員と友人A、会長と副会長とかはなんとなくラブコメ感マシマシに育っていっている気がしないではないです。友人Bは腐女子なのかな。夏休みに江の島の別荘でバカンスとか富裕層かな。やはり持つべきものはお金…お金があれば青春も我が手に…。それにしても図書委員はなんというか細々とオチ要員として活躍していますがほんとぱっとしませんね。陰険メガネな属性のサガか…?

スノウボールアース オタクに優しいギャルはいない!? 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。

スノウボールアース、なるほど、怪獣に適合してペアを組んでいる人類がいるとかそんな感じなんですね。そして捕食体勢とかいう名称の特殊能力があったりする。射撃に巨大化にワープに超重力、読心…怪獣大決戦+能力バトルという趣向、おーけー、理解しました。主人公がロボ使いなので勘違いしていましたが、どうやらこれはポケモンバトルです。デカいポケモン。とかなんとか言ってますが、やっぱり最後は主人公+ロボで締めるんですかね。怪獣に対してロボがどんな優位性を魅せてくれるのか。楽しみです。

オタクに優しいギャルはいない、夏休みに入って海水浴に行ったり夏祭りだったり宿題を頑張ったりするオタクとギャル。そして明けて盛り上がるのが文化祭、そこからのお泊り会。いやはや順調ですね。順調すぎてもはやリア充まっしぐらですやんオタクくん。リア充は爆発ですよ。そんななかポロっと告白してしまうギャル。うかつ。そしてなかったことになったりする。もう一人の方は恋心みたいな感じではないんだけど単に自覚が無いだけなのかどうなのか、そしてここから修羅場展開はあるのか…いや、それはなさそう。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録、いよいよ大切なギャフンイベントの到来です。それに向けて健気に頑張る悪役令嬢(仮)ですが、いまいちうまくいかず。そして本心では王子のことが大好きなんでしょうね。そんな描写は特にはないですが、そこはかとなく漂う気配がそう物語っています。ヒロインの方もなんだか焦っていてかなり無茶をやっちゃいましたが、しかし王子視点だとどうにも合点がいかないというか、なぜそこまで王子とヒロインをくっつけようとするのか。その謎が終盤の展開のキモでしょうか。楽しみです。

終末のワルキューレ 勇者のクズ 杖と剣のウィストリア Season2

終末のワルキューレ、第8戦はベルゼブブ様とニコラ・テスラの組み合わせでしたね。ベルゼブブ様は邪神としての描写がよかったです。孤独さと強さ、そしてそれを理解するハデス様とか、BLみに溢れていて尊い。いっぽうのテスラさんはほんと突き抜けて明るいというか、どこまでもどこまでも前進、前進、前進と前向きでしたね。なるほど、後悔と諦めというテーマなベルゼブブ様と、どこまでも前向きに希望を捨てないテスラさん、そういう対比なバトルだったのかも知れません。

勇者のクズ、北海道編も無事に攻略完了で、こんどは都内に戻ってみるとそこは世紀末的な魔王抗争な魔都に。追いかけられて追いつめられる、そして戦うために必要なブツもない。これはいけませんね。弟子たちは少し成長している感じの描写もされているのですが、戦力として一人前という感じでもなく。足手まといではない、くらいの見立てかなぁ。そしてとうとう捕縛されてしまい…ここからどうなってしまうのか。ドキドキです。

杖と剣のウィストリア、ようやく魔法学院を卒業して塔に。とおもったらそこは無色の第一階層で、そこから上を目指すには色の派閥に所属しないといけないらしい。主人公の周辺メンバは次々にスカウトされていく中で、氷のお貴族様はぐぬぬ…状態に。はっはっはそれは私怨というものなのではないですかね。まあいいけど。ここからは第一階層での頑張りとかそんな感じの展開でしょうか。それともあっさりスカウトされてしまうのか。

LIAR GAME、いろいろとつっこみどころの多い脚本ではありますが、そこは気にしない方針で。主人公あいかわらず騙されてばっかりですがいいのかそれで。

LIAR GAME

こんな感じで。

2026年04月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。

まずは新番組の個人的順位から。

日本三國
黄泉のツガイ
とんがり帽子のアトリエ
淡島百景
キルアオ
マリッジトキシン
スノウボールアース
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話
オタクに優しいギャルはいない!?
LIAR GAME(ライアーゲーム)
メイドさんは食べるだけ
カナン様はあくまでチョロい
姫騎士は蛮族(バルバロイ)の嫁
黒猫と魔女の教室
一畳間まんきつ暮らし!
ただいま、おじゃまされます!
クジマ歌えば家ほろろ
レプリカだって、恋をする。
北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-
神の雫
あかね噺
リィンカーネーションの花弁
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
左ききのエレン(原作版)
神の庭付き楠木邸
愛してるゲームを終わらせたい
クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった
女神『異世界転生何になりたいですか』俺『勇者の肋骨で』
茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている
MAO
百鬼夜行抄
ニワトリ・ファイター
また殺されてしまったのですね、探偵様
逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件
霧尾ファンクラブ
よわよわ先生
大きい女の子は好きですか?
インゴクダンチ
魔法の姉妹ルルットリリィ【第1クール】
ゴーストコンサート ; missing Songs
氷の城壁
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?
魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~
ねずみくんのチョッキ
灰原くんの強くて青春ニューゲーム
春夏秋冬代行者 春の舞
大賢者リドルの時間逆行
ガンバレ!中村くん!!
こめかみっ! Girl’s
NEEDY GIRL OVERDOSE

日本三國 黄泉のツガイ とんがり帽子のアトリエ

日本三國、黄泉のツガイ、とんがり帽子のアトリエがお勧め、スノウボールアースくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。

さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2026年04月期](開始時)

01.◎ Re:ゼロから始める異世界生活4th seaon【喪失編】
02.◎ 日本三國
03.◎ 黄泉のツガイ
04.◎ 本好きの下剋上【領主の養女】(第4期)
05.◎ 転生したらスライムだった件 第4期【第1・第2クール】
06.◎ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-(第4期)【第3クール】
07.◎ とんがり帽子のアトリエ
08.◎ 淡島百景
09.◎ キルアオ
10.◎ マリッジトキシン
11.◎ 異世界のんびり農家2
12.◎ スノウボールアース
13.◎ 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
14.◎ ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話
15.◎ オタクに優しいギャルはいない!?
16.◎ 終末のワルキューレⅢ
17.↑ 勇者のクズ
18.◎ 杖と剣のウィストリア Season2
19.◎ LIAR GAME(ライアーゲーム)

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 本好きの下剋上 領主の養女 転生したらスライムだった件 第4期

Re:ゼロから始める異世界生活、今度は砂漠の中の謎の塔に挑むという趣向、いやはやしかし、塔に辿り着くだけでもすっごい大変とかいうのはさすがの世界観ですね。「ラインハルトさんでも辿り着けなかった…」とかいう煽り文句がその困難さを直感させるのは、ラインハルトさんの前期の大活躍を見ればさもありなんみたいな感じです。煽り文句に使われてしまうラインハルトさんもいい迷惑かも知れません。それにしても相変わらずキモいムーヴが最高ですねスバルさん。続きが気になります。

日本三國、核戦争で寒冷化した日本が三国時代になった、という荒唐無稽な世界観の中で、大志を抱く若者たちが躍動する、みたいな清々しさあるストーリーで惹きつけられますね。作画も目新しさと手堅さが同居したような手法で、過剰なグロテスク感は抑えつつ、凄惨さを感じさせるバランスは見事としか言いようがないです。映像美と活劇感は見ていて飽きないですし、音楽も良いです。さて、この先の展開やいかに。

黄泉のツガイ、原作からして初回はダミーみたいな展開なんですね。つまり下界(=ようするに現代の日本)での活劇がメインとかそういうことで。ただ日本の日常風景を解説しているだけなのに異世界転生みがでるのは面白いですね。それにしてもいきなり結婚とかそういうのは段階を踏んで頂いて…というかそこらへんの感情はどうなってるんでしょうね。いや、個人的には大好物なのでそういうのは有難いのですが。

本好きの下剋上、お貴族様もたいへんだ。それにしても領主と領主の奥方様はローゼマインさんにかなり好意的というか、そのやんちゃっぷりを許容しているというか、お貴族様ってすっごい厳しいとかそういう話のような気もしていて些細なことでぶっ潰されかねないとかそういうのは大丈夫なんでしょうか。それともそれは外向きにはちゃんとしないとアブナイとかそういう話で、身内なら大丈夫とか?まあ、協力者もしっかりしているし神官長もいるし大丈夫なのかな。

転生したらスライムだった件、西方協議会とかいう新しい会議が提供されて、ますます会議に磨きのかかった感のある会議アニメ、毎回会議で楽しいですね。まさに会議がいかに大切かを教えてくれる、稀有な作品として後世に名を残しかねない会議っぷりでもはや会議なくしてスライムなしという人生訓すらミームになってしまいそうです。うそです。でもアレですね。スライム会議と西方会議でそのスピード感、内容の濃さの比較があるのはいいですね。西方の会議はダメ会議。ははは。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE(第4期) [asin:B0GR6FWZZK:image] キルアオ

Dr.STONE、悪の科学者ともいったん和解して、まずは月のホワイマンさんを何とかしようぜという話に。つまり人類は月を目指さねばならんとかそういうことになりました。よかったよかった。とかなんとかいいながら、ホワイマンさんからは新たに「おめーらしにてぇのか」みたいな脅し文句が来たりして、事態は緊迫感もあり。しかしここからは世界各地を復活させながら月を目指すのでしょうか。ラストスパート感ありますね。

とんがり帽子のアトリエ、いやはやしかしストーリーは置いておいてもアニメとしての映像美というか、動きの細やかさ、エフェクトの美しさ、背景美術、疾走感などなどもはや劇場版と言っても過言ではないクオリティで毎回見入ってしまいますね。ストーリーは置いておいて、キャラも感情面を丁寧に描いていて活き活きしています。まあ、原作は結構紙芝居というか、ダイジェストっぽい取っ散らかった感じの作風なのでストーリーは見る側が補完しないとですけども。ストーリーは。

淡島百景、なるほど、これは世代を超えた群像劇なんですね。淡島という舞台装置を中心に感情の入り乱れ絡み合う人間模様というかすれ違いや思い込み、憧れに嫉妬、希望と絶望、そうした様々な色合いを織り込んでいくことで景色が浮き彫りになるとかそういう趣向のようです。まさに百景。そんな中で主人公の一本通った澄んだ感じの糸は見る側にホッと一息みたいな清涼剤の役割をはたしているかも知れません。

キルアオ、身体は中学生、中身はおっさん。ん?どこかで見たような設定ですが、気にしないことにしましょう。最近、殺し屋設定多いですが流行っているんですかね。とはいえおっさんは勉強に興味をもったり、気に入ったラーメン屋でターゲットがバイトしてたり、そこに都合よく敵が仕掛けてきたりとなかなかラッキーな展開が目白押しですね。そうこなくちゃ。おっさんがバツイチで娘との絆もまだちょっとあるとか、そういうところもいいですね。我に返る。

マリッジトキシン 異世界のんびり農家2 スノウボールアース

マリッジトキシン、え?その娘と結婚するんじゃダメなんだ?とかそういう展開からの婚活人生だった。こちらも殺し屋設定ですがおっさんという感じではなくて婚活するくらいには若い。大学生を偽装できるくらいには若い。しかしそれぞれの依頼につき1美女づつ攻略していく趣向でしょうか。毎回振られるとか?寅さんかな?それともうはうはハーレム人生の前振り?で、その娘と結婚するんじゃダメなんですかね?

異世界のんびり農家2、新しい村に冬ごもりに餅つき大会に武闘会。だんだんスライム感でてきてるけどそのうち会議アニメに進化したりしないですよね。まあこっちは政治がらみの話は薄目だから大丈夫か。どちらかというと主人公は大地母神というか、豊穣の神属性なので、産めよ増やせよ方向で進むのだと思います。さて、第二子以降のエピソードは放送されるのかそれともそこは踏み込まないのかどうなのか。ドキドキ。

スノウボールアース、どうやら謎の大怪獣が原因で地球が寒冷化して大ピンチに。流行ってるのかな寒冷化。それにしても最初に相手にしていた怪獣は単一種っぽい感じだったのですが、10年後の寒冷化した地球だとバリエーションありますね。あと、人類と仲良しな怪獣もいるっぽいというか。あと、怪獣の肉を食すると適合してしまう人類もいるとかいないとか?さてこの世界観、どう転がしていくのか、楽しみですね。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 オタクに優しいギャルはいない!?

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録、悪役令嬢を目指していると言いつつ、持ち前の人の良さでまったくそんなことにはならない無自覚令嬢、それを観察する王子視点というのがいいですね。悪役令嬢かわいいよ。そして王子は周囲からも腹黒とか魔王とかいろいろ言われてて笑いしか起きない。王子の腹黒設定って、最近流行りなのかな。そして疎外感な正ヒロインですが、ここからどうなってしまうのか。楽しみです。

ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話、風紀委員はポンコツ過ぎてもう笑いしかないんですが、真面目で融通の利かない石頭、恋愛には朴念仁なのに言動はストレートでまったく隅におけない奴でした。そこにしびれるあこがれる。スカート丈が不適切なJK は不適切なのはぶっちゃけスカート丈だけで、ほかは至極まっとうな良い娘なのでそこも好感ですね。そしてチョロい。もう付き合っちゃいなよおじさんの出番です。

オタクに優しいギャルはいない、本当にこのお話の主人公はオタクという属性以外には特になにもないモブまっしぐらな感じなんですが、ダブルヒロインというか、一方はクール系美人なんだけど実はオタク、一方はコミュ上位な可愛い系なんだけど実は生活密着型な堅実系、みたいなバランスで。ん?王道かな?そしてダブルデートまでに三話しかかからないスピード展開で、いやいやこの後いったい何するんだよみたいな感じです。どっちのギャルを選ぶとか、そういう重い展開もある…いや、無いな。

終末のワルキューレ 勇者のクズ 杖と剣のウィストリア Season2

終末のワルキューレ、神vs人類のガチバトルも後半戦、第7戦はハデス様と始皇帝ということで、いやはや激闘でした。だんだんネタも尽きてきている気もしないではないですが、まあ、出だしにそれぞれの凄い技を披露した後にそれぞれの過去話とか逸話とかで1話づつ消費して、最後は僅差での決着、みたいな4話セットのテンプレが確立しているので安心感があります。

勇者のクズ、北海道編?ということで勇者温泉とかいうふざけた拠点に行ってみると、魔王vs魔王のバトルに巻き込まれてしまうとかそんな感じで進行しています。ヒロインたちとの仲も進んでいるというか停滞しているというか微妙な距離感ですね。もっとがんばれおっさん。

杖と剣のウィストリア Season2、主人公が強すぎてすべてを破壊していってしまいますね。マギアベンデとかいう無能集団はほんと役に立たないことが証明されてしまった。だから魔法使いだけのパーティなど無力だとあれほど。最後はドワーフ頼みとか笑いしかないですね。さてどうなってしまうのか。ところでフィンさんて、ダンまちで見たことあるような気がするんですが、スターシステムなのかな?原作者のお気に入りだったのか。

LIAR GAME(ライアーゲーム)、いろいろとつっこみどころの多い脚本ではありますが、そこは気にしない方針で。主人公いまのところ騙されてばっかりですがいいのかそれで。

LIAR GAME

こんな感じで。

アニメ感想「愛してるゲームを終わらせたい」(FelixFilm)

東京MX(火)23:00

マンガ原作のアニメ化。

作画は水準をクリア、動画も普通です。

音楽、特に印象に残る感じではなく。

演出、手堅い印象でした。

シナリオ、両片想いラブコメ。

[結論]

いやその両片想い設定は無理があるでしょう。もうつきあっちゃえよ。

アニメ感想「黒猫と魔女の教室」(ライデンフィルム)

TBS(日)23:30

マンガ原作のアニメ化。

作画は水準レベル。動画も普通です。

音楽、特に印象に残る感じではなく。

演出、淡々としていますね。

シナリオ、魔法学園青春モノかなぁ。

[結論]

キャラが気に入るなら楽しめると思います。

アニメ感想「一畳間まんきつ暮らし!」(ピー・アール・エー)

テレ朝(土)26:00

マンガ原作のアニメ化。

作画は水準をクリア、動画は普通です。

音楽、雰囲気は良いですね。

演出、コミカルでした。

シナリオ、ゆるっと美少女。

[結論]

いつものきららクオリティで安心です。