一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。
まずは新番組の個人的順位から。
日本三國 黄泉のツガイ とんがり帽子のアトリエ 淡島百景 キルアオ マリッジトキシン スノウボールアース 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 オタクに優しいギャルはいない!? LIAR GAME(ライアーゲーム) メイドさんは食べるだけ カナン様はあくまでチョロい 姫騎士は蛮族(バルバロイ)の嫁 黒猫と魔女の教室 一畳間まんきつ暮らし! ただいま、おじゃまされます! クジマ歌えば家ほろろ レプリカだって、恋をする。 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR- 神の雫 あかね噺 リィンカーネーションの花弁 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 左ききのエレン(原作版) 神の庭付き楠木邸 愛してるゲームを終わらせたい クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった 女神『異世界転生何になりたいですか』俺『勇者の肋骨で』 茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている MAO 百鬼夜行抄 ニワトリ・ファイター また殺されてしまったのですね、探偵様 逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 霧尾ファンクラブ よわよわ先生 大きい女の子は好きですか? インゴクダンチ 魔法の姉妹ルルットリリィ【第1クール】 ゴーストコンサート ; missing Songs 氷の城壁 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? 魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~ ねずみくんのチョッキ 灰原くんの強くて青春ニューゲーム 春夏秋冬代行者 春の舞 大賢者リドルの時間逆行 ガンバレ!中村くん!! こめかみっ! Girl’s NEEDY GIRL OVERDOSE
日本三國、黄泉のツガイ、とんがり帽子のアトリエがお勧め、スノウボールアースくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。
さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。
[2026年01月期](開始時) 01.◎ Re:ゼロから始める異世界生活4th seaon【喪失編】 02.◎ 日本三國 03.◎ 黄泉のツガイ 04.◎ 本好きの下剋上【領主の養女】(第4期) 05.◎ 転生したらスライムだった件 第4期【第1・第2クール】 06.◎ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-(第4期)【第3クール】 07.◎ とんがり帽子のアトリエ 08.◎ 淡島百景 09.◎ キルアオ 10.◎ マリッジトキシン 11.◎ 異世界のんびり農家2 12.◎ スノウボールアース 13.◎ 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 14.◎ ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 15.◎ オタクに優しいギャルはいない!? 16.◎ 終末のワルキューレⅢ 17.↑ 勇者のクズ 18.◎ 杖と剣のウィストリア Season2 19.◎ LIAR GAME(ライアーゲーム)
Re:ゼロから始める異世界生活、今度は砂漠の中の謎の塔に挑むという趣向、いやはやしかし、塔に辿り着くだけでもすっごい大変とかいうのはさすがの世界観ですね。「ラインハルトさんでも辿り着けなかった…」とかいう煽り文句がその困難さを直感させるのは、ラインハルトさんの前期の大活躍を見ればさもありなんみたいな感じです。煽り文句に使われてしまうラインハルトさんもいい迷惑かも知れません。それにしても相変わらずキモいムーヴが最高ですねスバルさん。続きが気になります。
日本三國、核戦争で寒冷化した日本が三国時代になった、という荒唐無稽な世界観の中で、大志を抱く若者たちが躍動する、みたいな清々しさあるストーリーで惹きつけられますね。作画も目新しさと手堅さが同居したような手法で、過剰なグロテスク感は抑えつつ、凄惨さを感じさせるバランスは見事としか言いようがないです。映像美と活劇感は見ていて飽きないですし、音楽も良いです。さて、この先の展開やいかに。
黄泉のツガイ、原作からして初回はダミーみたいな展開なんですね。つまり下界(=ようするに現代の日本)での活劇がメインとかそういうことで。ただ日本の日常風景を解説しているだけなのに異世界転生みがでるのは面白いですね。それにしてもいきなり結婚とかそういうのは段階を踏んで頂いて…というかそこらへんの感情はどうなってるんでしょうね。いや、個人的には大好物なのでそういうのは有難いのですが。
本好きの下剋上、お貴族様もたいへんだ。それにしても領主と領主の奥方様はローゼマインさんにかなり好意的というか、そのやんちゃっぷりを許容しているというか、お貴族様ってすっごい厳しいとかそういう話のような気もしていて些細なことでぶっ潰されかねないとかそういうのは大丈夫なんでしょうか。それともそれは外向きにはちゃんとしないとアブナイとかそういう話で、身内なら大丈夫とか?まあ、協力者もしっかりしているし神官長もいるし大丈夫なのかな。
転生したらスライムだった件、西方協議会とかいう新しい会議が提供されて、ますます会議に磨きのかかった感のある会議アニメ、毎回会議で楽しいですね。まさに会議がいかに大切かを教えてくれる、稀有な作品として後世に名を残しかねない会議っぷりでもはや会議なくしてスライムなしという人生訓すらミームになってしまいそうです。うそです。でもアレですね。スライム会議と西方会議でそのスピード感、内容の濃さの比較があるのはいいですね。西方の会議はダメ会議。ははは。
Dr.STONE、悪の科学者ともいったん和解して、まずは月のホワイマンさんを何とかしようぜという話に。つまり人類は月を目指さねばならんとかそういうことになりました。よかったよかった。とかなんとかいいながら、ホワイマンさんからは新たに「おめーらしにてぇのか」みたいな脅し文句が来たりして、事態は緊迫感もあり。しかしここからは世界各地を復活させながら月を目指すのでしょうか。ラストスパート感ありますね。
とんがり帽子のアトリエ、いやはやしかしストーリーは置いておいてもアニメとしての映像美というか、動きの細やかさ、エフェクトの美しさ、背景美術、疾走感などなどもはや劇場版と言っても過言ではないクオリティで毎回見入ってしまいますね。ストーリーは置いておいて、キャラも感情面を丁寧に描いていて活き活きしています。まあ、原作は結構紙芝居というか、ダイジェストっぽい取っ散らかった感じの作風なのでストーリーは見る側が補完しないとですけども。ストーリーは。
淡島百景、なるほど、これは世代を超えた群像劇なんですね。淡島という舞台装置を中心に感情の入り乱れ絡み合う人間模様というかすれ違いや思い込み、憧れに嫉妬、希望と絶望、そうした様々な色合いを織り込んでいくことで景色が浮き彫りになるとかそういう趣向のようです。まさに百景。そんな中で主人公の一本通った澄んだ感じの糸は見る側にホッと一息みたいな清涼剤の役割をはたしているかも知れません。
キルアオ、身体は中学生、中身はおっさん。ん?どこかで見たような設定ですが、気にしないことにしましょう。最近、殺し屋設定多いですが流行っているんですかね。とはいえおっさんは勉強に興味をもったり、気に入ったラーメン屋でターゲットがバイトしてたり、そこに都合よく敵が仕掛けてきたりとなかなかラッキーな展開が目白押しですね。そうこなくちゃ。おっさんがバツイチで娘との絆もまだちょっとあるとか、そういうところもいいですね。我に返る。
マリッジトキシン、え?その娘と結婚するんじゃダメなんだ?とかそういう展開からの婚活人生だった。こちらも殺し屋設定ですがおっさんという感じではなくて婚活するくらいには若い。大学生を偽装できるくらいには若い。しかしそれぞれの依頼につき1美女づつ攻略していく趣向でしょうか。毎回振られるとか?寅さんかな?それともうはうはハーレム人生の前振り?で、その娘と結婚するんじゃダメなんですかね?
異世界のんびり農家2、新しい村に冬ごもりに餅つき大会に武闘会。だんだんスライム感でてきてるけどそのうち会議アニメに進化したりしないですよね。まあこっちは政治がらみの話は薄目だから大丈夫か。どちらかというと主人公は大地母神というか、豊穣の神属性なので、産めよ増やせよ方向で進むのだと思います。さて、第二子以降のエピソードは放送されるのかそれともそこは踏み込まないのかどうなのか。ドキドキ。
スノウボールアース、どうやら謎の大怪獣が原因で地球が寒冷化して大ピンチに。流行ってるのかな寒冷化。それにしても最初に相手にしていた怪獣は単一種っぽい感じだったのですが、10年後の寒冷化した地球だとバリエーションありますね。あと、人類と仲良しな怪獣もいるっぽいというか。あと、怪獣の肉を食すると適合してしまう人類もいるとかいないとか?さてこの世界観、どう転がしていくのか、楽しみですね。
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録、悪役令嬢を目指していると言いつつ、持ち前の人の良さでまったくそんなことにはならない無自覚令嬢、それを観察する王子視点というのがいいですね。悪役令嬢かわいいよ。そして王子は周囲からも腹黒とか魔王とかいろいろ言われてて笑いしか起きない。王子の腹黒設定って、最近流行りなのかな。そして疎外感な正ヒロインですが、ここからどうなってしまうのか。楽しみです。
ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話、風紀委員はポンコツ過ぎてもう笑いしかないんですが、真面目で融通の利かない石頭、恋愛には朴念仁なのに言動はストレートでまったく隅におけない奴でした。そこにしびれるあこがれる。スカート丈が不適切なJK は不適切なのはぶっちゃけスカート丈だけで、ほかは至極まっとうな良い娘なのでそこも好感ですね。そしてチョロい。もう付き合っちゃいなよおじさんの出番です。
オタクに優しいギャルはいない、本当にこのお話の主人公はオタクという属性以外には特になにもないモブまっしぐらな感じなんですが、ダブルヒロインというか、一方はクール系美人なんだけど実はオタク、一方はコミュ上位な可愛い系なんだけど実は生活密着型な堅実系、みたいなバランスで。ん?王道かな?そしてダブルデートまでに三話しかかからないスピード展開で、いやいやこの後いったい何するんだよみたいな感じです。どっちのギャルを選ぶとか、そういう重い展開もある…いや、無いな。
終末のワルキューレ、神vs人類のガチバトルも後半戦、第7戦はハデス様と始皇帝ということで、いやはや激闘でした。だんだんネタも尽きてきている気もしないではないですが、まあ、出だしにそれぞれの凄い技を披露した後にそれぞれの過去話とか逸話とかで1話づつ消費して、最後は僅差での決着、みたいな4話セットのテンプレが確立しているので安心感があります。
勇者のクズ、北海道編?ということで勇者温泉とかいうふざけた拠点に行ってみると、魔王vs魔王のバトルに巻き込まれてしまうとかそんな感じで進行しています。ヒロインたちとの仲も進んでいるというか停滞しているというか微妙な距離感ですね。もっとがんばれおっさん。
杖と剣のウィストリア Season2、主人公が強すぎてすべてを破壊していってしまいますね。マギアベンデとかいう無能集団はほんと役に立たないことが証明されてしまった。だから魔法使いだけのパーティなど無力だとあれほど。最後はドワーフ頼みとか笑いしかないですね。さてどうなってしまうのか。ところでフィンさんて、ダンまちで見たことあるような気がするんですが、スターシステムなのかな?原作者のお気に入りだったのか。
LIAR GAME(ライアーゲーム)、いろいろとつっこみどころの多い脚本ではありますが、そこは気にしない方針で。主人公いまのところ騙されてばっかりですがいいのかそれで。
こんな感じで。


















