雨谷の日和

過去16年で2,200を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2021年04月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。

まずは新番組の個人的順位から。

ゴジラ シンギュラポイント(Godzilla Singular Point)
シャドーハウス
スーパーカブ
僕のヒーローアカデミア 第5期
ゾンビランドサガR(リベンジ)
NOMAD メガロボクス2
Vivy -Fluorite Eye's Song-
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3
聖女の魔力は万能です
灼熱カバディ
恋と呼ぶには気持ち悪い
フルーツバスケット The Final
究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲ―だったら
SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)
ドラゴン、家を買う。
戦闘員、派遣します!
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω (第2期)
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
美少年探偵団
86―エイティシックス―
不滅のあなたへ
東京リベンジャーズ
Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~
MARS RED
転スラ日記
バクテン!!
ましろのおと
イジらないで、長瀞さん
EDENS ZERO
擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD
さよなら私のクラマー
ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
結城友奈は勇者である ちゅるっと!
シャーマンキング 新作
赤ちゃん本部長
すばらしきこのせかい The Animation
SDガンダムワールド ヒーローズ
オッドタクシー
やくならマグカップも
幼なじみが絶対に負けないラブコメ
黒ギャルになったから親友としてみた。
セブンナイツレボリューション -英雄の継承者-
バトルアスリーテス 大運動会ReSTART!
セスタス -The Roman Fighter-
BLUE REFLECTION RAY/澪

バンダイ ゴジラ S.P<シンギュラポイント> iPhone12/12 Pro(6.1インチ)対応 スクエアガラスケース Bタイプ GZL-09B シャドーハウス

ゴジラからヒーローアカデミアあたりまでがお勧め、フルーツバスケットくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。 今期はマニアックゾーンもアニメとしての質は水準レベルだったりで、全体的に底上げされている感があります。

TVアニメ「スーパーカブ」 僕のヒーローアカデミア 第5期

さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2021年04月期](開始時)

01.↑ 蜘蛛ですが、なにか?
02.復 キングダム 第3シリーズ
03.◎ ゴジラ シンギュラポイント(Godzilla Singular Point)
04.◎ シャドーハウス
05.◎ スーパーカブ
06.◎ 僕のヒーローアカデミア 第5期
07.↑ バック・アロウ
08.◎ ゾンビランドサガR(リベンジ)
09.◎ NOMAD メガロボクス2
10.◎ Vivy -Fluorite Eye's Song-
11.◎ Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3
12.◎ 聖女の魔力は万能です
13.◎ 灼熱カバディ
14.◎ 恋と呼ぶには気持ち悪い
15.◎ フルーツバスケット The Final
16.◎ 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲ―だったら
17.◎ SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)
18.◎ ドラゴン、家を買う。
19.◎ 戦闘員、派遣します!
20.◎ 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω (第2期)
21.◎ スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
22.◎ 美少年探偵団
23.↓ 七つの大罪 憤怒の審判
24.◎ 86―エイティシックス―

蜘蛛ですが、なにか? キングダム 第3シリーズ バック・アロウ

蜘蛛ですが、2クール目に入って地上に出られた蜘蛛子さんですが、なんだかマザーとの戦いでその眷属を倒すのにちょいちょい古巣の大迷宮に戻っているのが笑えますね。転移魔法、便利過ぎるだろ。しかしマザー、単なるデカい蜘蛛かと思いきやなかなか知恵の回る大ボス的存在な感じでその描写が良いですね。もしかして大迷宮って、マザーの巣でマザーがラスボスなんじゃ…!?

キングダム、1年くらいの休止期間が明けて再開です。函谷関戦、果たしてここからどうなるのか。秦国最大の危機、どっきどきですね。

ゴジララドンラドンと呼ばれるまでの経緯とか、なかなかありそうな感じの演出で面白かったですね。スマホ写真が拡散されてネットの会話で概念形成され、そこにマスコミ報道でホットワードが切り取られたあとに定着する、という。登場していきなり「あれは…ラドン!」「知っているのか雷電?!」みたいなことになっていないところが楽しいです。

シャドーハウス、謎めいた世界観、このシャドーハウスという閉鎖的と思われる世界で生き人形たちの日常が進んでいく有様、日常とは言いつつも一歩そこを踏み外すととたんに奈落の闇に落ちてしまいそうな緊張感、素晴らしい作品の予感です。生き人形たちかわいい。主人公の主たるシャドーは何か特殊な雰囲気ありますが、果たしてこの先どうなるのか。

スーパーカブ、女子高生がカブに乗って日常を送るという、それだけの作品なんですが、アニメとしての描写の細やかさが群を抜いていて毎回新鮮な気持ちで見ています。風景、効果音、彩度コントロール、カメラワーク、BGM、セリフ、その一つ一つが丁寧で。多くを語るわけではないですが、登場してくるひとりひとりの心情やその変化のありようが伝わってくる、そして時折主人公が見せる笑顔がほんとうに心地よい。

ヒーローアカデミア、A組vsB組という因縁の対決っぽい雰囲気、良いですね。ここまで積み上げてきた経験がそれぞれの闘いの中で活きてきている描写はさすがです。そして出遅れに焦りながらもまっすぐそれに立ち向かい、課題を見出し、克服を誓う、そんな姿もすがすがしい。

バック・アロウ、お姫様と皇帝のぶつかり合い、面白かったですね。そしてエッジャ村の独立宣言、かっこいい。選帝侯がなにか陰謀を巡らしていて、この流れはお姫様と皇帝の共闘フラグなのでは、とわくわくが高まります。そして聞こえてくる壁の外からの声。ジェットコースターな急展開の連続、さすが過ぎる。楽しみ。

ゾンビランドサガ リベンジ NOMAD メガロボクス2 Vivy -Fluorite Eye's Song-

ゾンビランドサガ、逆襲のゾンビたち、失敗してもそこから這い上がるぜ、なエピソードで楽しいです。そして3号さんの古巣の人たちとのガチバトルが勃発してしまうんでしょうか。さらなるどん底かそれとも奇跡か、続きが気になります。

メガロボクス、前作のあの感動のラストからいったい何があったのかというくらいのどん底主人公ですが、そこから歩みを共にした友とともに這い上がっていく様は見応えありました。しかし失ったものも大きく。主人公は自分に向き合う決意をしたようですが、果たしてその先に待つものはなにか。

Vivy、AIを主人公に据えているからこそ可能になった、人類史に寄り添う形で歴史改変を試みるという筋立て、"死に戻り"とはまた違った緊張感があって引き込まれますね。未来人からすると結末のなかの事象の一つに過ぎないものが、しかし主人公やその周辺の人々にとってみれば一度きりのかけがいの無い瞬間なのだという、そんな想いが伝わってくる気がします。

Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀 聖女の魔力は万能です 灼熱カバディ

東離劍遊紀、トウリから舞台をセイユウに移しての活劇。セイユウはお姫様がなにか絶大な権力をふるっていて、主人公の仲間の一人がその渦中の人ということのようです。なるほど。そしてそのお姫様の横暴な政治を憂えた者が反乱の徒として主人公の持つシンカイマカイ目録を狙っていると。なんと第一シリーズから続くちょっと謎めいていた部分がだんだんとつながっていくではないですか。凄い。

聖女の魔力、異世界に召喚されたら魔力が凄かった、というのは異世界モノでは定番ですが、このお話はそこからチート能力で世界を救うとか成り上がるとかそういう感じではなくて、ささやかな生活をのんびり送りながらイケメンたちにちやほやされるという逆ハーレムな感じでしょうか。しかしとうとうそのチート級の魔力が公になった感じ?ここから波乱のストーリーになるんでしょうか。気になります。

灼熱カバディカバディという競技については何にも知らなかったのですが、この作品のウンチクのおかげで何が面白いのか、どんなところに注目ポイントがあるのかといった話がだんだん分かるような気になるの、正しくスポーツモノでありがたい限りです。しかしカバディ、集団格闘技ともいえるくらいの武闘派競技ですね、コレ。今は自チームのメンバそれぞれの特徴を紹介することで個人個人の闘い方のスタイルについてウンチクしているところだと思うのですが、ここから先、他校との試合でチームとしてのウンチクが語られるのでしょうか。期待。

恋と呼ぶには気持ち悪い フルーツバスケット The Final 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

恋と呼ぶには、なんというかですね、平凡な女子高生にイケメンなエリートサラリーマンがマジ惚れするというシチュエーションだけでもコメディとして面白いのに、そのイケメンの惚れっぷりがどことなくヘンタイちっく、マゾっぽいとかで楽しいです。ヒロイン側のリアクションが素っぽい感じなのもありそうで好感。ただまあラブコメだと思うので、ヒロインもそのうちデレてくるんだと思うのでそこからがさらに本番かもですね。楽しみ。

フルーツバスケット、ソウマのお家の事情もだいたい明らかになって、そしてアキトさんの心情についてもだいたいその理由が明らかになって、そうして今までを振り返ってみるとこれはなんとも哀しい気持ちのすれ違いとぶつかり合いだったのだなぁという。切ないですね。ホンダさんがそのすべてを救済するんでしょうか。キョウとの恋模様の行方も気になります。

究極進化したフルダイブ、いやこれほんとクソゲーでしょ。しかも唯一クリアできた人物による攻略サイトの煽り具合もすごすぎてなんだろ、マゾしか耐えられないんじゃないかと。まあ、現実を忠実に仮想世界で再現して、ファンタジー設定だけ持ち込んだら普通はクソゲーになりますよね。人生ってそもそもクソゲーなわけだし。ははは。

SSSS.DYNAZENON ドラゴン、家を買う。 戦闘員、派遣します!

ダイナゼノン、なんか怪獣使いっていうの?敵として怪獣たちを操っている人たちが普通にイイ人っぽくて和む。主人公たち5人組も別にぎすぎすするわけでもなく、ただヒロインちゃんの挙動が不安定でそこに主人公が振り回されているっぽいところだけが物語の不確定要素になっている感じ?ダイナゼノンとか怪獣とかが添え物になっている感じなんですけど、それも伏線なのかな。

ドラゴン家を買う、ドラゴンさんのヘタレっぷりが毎回「そこ、気にするんだ…」と突っ込まざるを得ない感じで楽しいですね。そして何気にエルフの不動産の人が考えていることが鬼畜っぽくて好き。淡々と酷いこと考えるよね。何気に魔王だし。

戦闘員、6号さんの悪行ポイントがちゃりーんするたびに笑えますね。原作者はなんというか、キャラの造形を思いつく天才というか、なんでこんなヘンテコはみだし者を思いつくかな、というところが良いです。そしてそのポンコツ設定を投げっぱなしのままでもちゃんとコメディなストーリーは成立させるし。ははは。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 美少年探偵団

異世界魔王、相変わらずのチート性能な主人公ですが、いちおう高レベルな敵には苦戦するところ、ぎりぎり感あって楽しいです。余裕ぶっかましてるふりをしながら内心ではどきどきびくびくしながら次の対応を考え続けているとか、ギャップがあって。憎めない感じですね。そしてとうとう本物の魔王軍との接触となるんでしょうか。続きやいかに。

スライム倒して300年、なんやかんやで気が付けば自宅に美少女たちが集ってしまっている主人公宅、これからさらに加速して百合ハーレム祭りになるんでしょうか。楽しみしかない。

美少年探偵団、美少年たちが集う探偵団、相変わらず原作者はダジャレ連想で推理っぽく仕立てるのうまい。美脚は毎回目にするたびにどきっとするので本当に作画が素晴らしい。

七つの大罪 憤怒の審判 86-エイティシックス-

七つの大罪、魔神王との戦いは続いていますが、終わりも見えてき始めていますね。みんな幸せになってほしい。

86、白ブタさんの空回りっぷりが見ていて辛い。戦闘シーンのかっこよさ、部隊のみんなのキャラや雰囲気はすごく好き。お話の行方がどうなるのか気になる。

こんな感じで。

アニメ感想「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」(動画工房)

東京MX(水)25:05

ラノベ原作のアニメ化。ラブコメ

作画は水準レベル。動画はあまり動いていません。

音楽、特に印象に残る感じではなく。

演出、淡々としていました。

シナリオ、ちょっと変でしたね。

[結論]

ヒロインはかわいいので、気に入るなら見て損は無いかも。

アニメ感想「セスタス -The Roman Fighter-」(BN Pictures)

フジTV(水)24:55

マンガ原作のアニメ化。格闘。

作画は水準レベル。動画はあまり動いていません。

音楽、特に印象に残る感じではなく。

演出、淡々としてますね。

シナリオ、ちょっと無理やり感が。

[結論]

ローマっぽい雰囲気が好きなら見て損は無いかも。

アニメ感想「SDガンダムワールド ヒーローズ」(サンライズ)

東京MX(火)22:29

オリジナル企画かな。ロボットバトル。

作画は水準をクリア、3DCGのSDサイズロボットが縦横無尽にバトルします。

音楽、手堅い印象でした。

演出、ベタでしたね。

シナリオ、バトル、バトル、バトルの連続ですね。

[結論]

SDガンダムシリーズのファンには問題なくおすすめです。

アニメ感想「不滅のあなたへ」(ブレインズ・ベース)

Eテレ(月)22:50

マンガ原作のアニメ化。ファンタジーかな?

作画は水準をクリア、丁寧な作画と丁寧な動画でした。

音楽は雰囲気がありますね。音響も丁寧です。

演出、手堅い仕上がりでした。

シナリオ、不思議な、そして物哀しい。

[結論]

アニメ作品としてはかなりの水準にあります。お話の色合いが切ないですね。