雨谷の日和

過去15年で1,900を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

俺様VTuber計画:マインクラフトの影MODの話

ということで、最近はMinecraftでばかり遊んでいて、あまり他のゲームはしていません。

子どもたちとBedrock版のRealmsを借りてマルチプレイでサバイバルモードを遊んでいて、ちまちまと何ヶ月もかけて自分たちの村を開拓しているとかそういう感じ。

で。

いつもはiPadNintendo Switchとかで遊んでいるわけですが、ちょっと「影MOD」とかいうものを試したくなったので、MacBookPro2018にJava版のMinecraftをインストールしてちょっと色々試してみました。

Minecraftには2つのバージョンがあって、Java版はWindowsMacOSLinuxなどのパソコンで動きます。

Bedrock版は元々モバイル向けのもので、Windows10やiPadAndroidで動きます。Nintendo SwitchMinecraftもBedrock版です。

ちなみにiPadMinecraft、昔はPocket Editionと呼ばれていましたが、今はBedrock版に統合されました。

今回の「影MOD」をはじめとしたMODはJava版の方が充実しています。元々のJava版を改造するのが目的で作られていることが多かったからでしょうか。

Minecraftは自分で作ったワールドをデータとして配布することもできるのですが、Java版とBedrock版は互換性ないので、データ変換しないとお互いのワールドを遊べません。

ですから、いつも子どもたちと遊んでいるワールドを使って影MODを試すには、MCCToolchestPEという変換ツールを使って、データをJava版のフォーマットに変換してからパソコンに持ってくる必要があります。

で、実際に「影MOD」でゲーム画面がどうなるのかといった話は、VTuberもどきのテンプレートで紹介動画にして見られるようにしました。


Muaccaチャンネル:Minecraft 20190906:自宅村で影MOD試してみた

ちなみにMODというのはパソコンゲームとかでよくあるもので、ゲームのファンが自分好みにゲームを改造するプログラムやデータのことです(modification の略らしい)。

Minecraftではこの非公式のMODがたくさん出ていて、影MODはその中の種類の一つということになります(そして影MOD自体もたくさん作られている)。

3Dゲームとかで、グラフィックを綺麗に見せるためにShaderという技術がありますが、影MODはそれをMinecraftでもやっちゃおうというものです。

昔は結構色々しないと影MOD使えなかったようですが、最近は仕組みも整備されて比較的簡単にグラフィックを綺麗にすることができるようになったみたいで。

まあ、パソコンのスペックが結構必要だったりするのですが……。

今回使ったアプリケーションやツールのバージョンは以下の通りです。

OptiFineがMODを使うためのMOD、BSL+がいわゆる影MODです。

Stratumはリアルな画像のテクスチャで、影MODと組み合わせるととても綺麗な画面になります。

光の反射効果とか、透き通った水面とか、なかなか見応えのあるゲーム画面で、この先、iPadとかでもこういうのが遊べると楽しいでしょうね。

ではでは。

2019年07月期中間時感想

夏休みも終わっている頃ですが、まだ夏は粘り腰な今日この頃ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

それはともかく、アニメの感想です。

[2019年07月期](中間時)

01.→ ヴィンランド・サガ
02.→ キャロル&チューズデイ
03.→ 鬼滅の刃
04.↑ 荒ぶる季節の乙女どもよ。
05.↓ ダンベル何キロ持てる?
06.↑ 彼方のアストラ
07.↑ Dr.STONE
08.↑ ブラッククローバー
09.↓ 炎炎ノ消防隊
10.↑ まちカドまぞく
11.↓ ソウナンですか?
12.↓ フルーツバスケット 新作
13.↓ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-
14.↓ コップクラフト
15.↓ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
16.→ グランベルム
17.→ スタミュ-高校星歌劇- 第3期
18.↑ 魔王様、リトライ!
19.↓ とある科学の一方通行
20.↓ うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

ヴィンランド・サガ Polly Jean / Not Afraid 鬼滅の刃

ヴィンランド・サガ、すっかりサツジンまっしーんと化したトルフィンさんですが、流されるままに転戦して流されるままに海賊が板についてきてしまってます。大丈夫でしょうかこの子の将来は。父の復讐への思いだけで駆動しているような感じですが、アシュラッドさんに良いように使われるだけのお話だとちょっと救いがないですね。それともここから何か新展開が待っているんでしょうか。デンマークイングランドに侵攻開始という大波に、トルフィンの人生が揺らぐとか、そういう話なんだとは思うんですが……。早く続きをっ!

キャロル&チューズデイ、アーティガンさんが破産からの大復活で嬉しいです。アーティガン、序盤は単なる嫌な奴キャラかと思いましたが、どうしてどうして今の好感度かなり高いです私の中で。大好きだアーティガン。絶望の中でつかんだ生身のサウンド、それを感じたタオ様が即座にGOサイン。痺れますね。タオ様無愛想頑固キャラな割に音楽に対する向き合い方は人間味溢れてて素敵です。アンジェラへの態度も気になる今日この頃。最初はAIばかりの世間で生身な主人公たちが四苦八苦というお話かと思ったんですが、そのAIサイドの代表格のタオ様が魅力的なのでこの先どうなって行くのかワクワクします。もしかして、AIだろうが生身だろうが、そんなことはどうでもいいから歌おうぜ、とかそういうことか。AIも使い方次第だとか?

鬼滅の刃、蜘蛛編、アクションがかっこよかったですね。主人公の炎舞なシーン、迫力あり過ぎで痺れました。いやー、TVアニメ作品としてもしかして映像面では最高峰では? お話は鬼滅隊の内部的な事情の話に入って行くのでしょうか。敵としての鬼、その黒幕的な存在と強大な幹部たち、それに対して反旗を翻す鬼、ときて今度は人間サイドというか。柱9名お目見えはかなり癖の強い面々でまともな性格だと強くなれない縛りを感じます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 ダンベル何キロ持てる? 彼方のアストラ

荒ぶる季節の乙女、キャンプファイヤー恋伝説成功で光と陰に明暗分かれる友情模様でドッキドキです。スガワラ氏堂々のNTR宣言で荒れ模様必至だし、もしかしてモーちゃん氏は百合覚醒待った無しか。ドロドロしてまいりましたぞ流石はマリー脚本です。爽やかな結末になるはずもない。ああ、乙女たちに幸あれ。ていうかミロさん普通に職場恋愛志望でがっかりです。

ダンベル何キロ持てる、だんだんマチオさん伝説物語と化していっているような気がするんですが、ヒロインズの出番はアイドルネタで出し切りましたかね? それにしても常識人でかつ大人な柔らかさを持つ里美センセイがヒロインズの中で一番可愛いとは、当初の想定外でした。ヒビキ氏はなんとなく野生の筋肉エリートっぽいし、アケミ氏は単なるマッチョフェチだし、アヤカ氏はナチュラルにトレーニングマニアで、ジーナに至っては単なる天然キャラという。それにしてもOP曲もED曲も耳について脳内ぐるぐるでちょっと困る。肩にちっちゃい重機乗ってんのかーいっ! さあ、今日もナイスバルクっ!

彼方のアストラ、おっとここに来て過去からの使者、新キャラ投入で世界観含めてのどんでん返しに向けたラストスパートですかね。タイトルも卒なく回収でよく練られたシナリオに感心します。それにしても親たちがクズすぎますね。それともそのクズさ加減も含めての伏線だったりするんでしょうか。まさか、地球に何かあったりもしてしまっちゃったりするんでしょうか。そういえば通信機を壊した裏切り者の話がここのところの怒涛の展開ですっかり霞んでますが、やっぱり誰かが刺客だったりするんですよね……。設定的に考えると、もう主人公くらいしか候補残ってませんけども。続きが気になりますっ!

Dr.STONE ブラッククローバー 炎炎ノ消防隊

Dr.STONE、序盤のメインキャラとはいったん別行動という大胆な方向転換、嫌いじゃないです。今度は野生の集落で科学するという展開に。しかしクロムさん、いろんな物質集めすぎ問題。なんでも揃ってるなあの小屋は。まあ、知識と技術がなければ希少鉱物も単なる変な石でしかないわけですが。動力系がとりあえず全部人力というのはなかなか辛いものがありますね。一度水車か風車に向かうのかと思いきやからのいきなり電気というのは現代っ子向けの方針でしょうか。蒸気機関も燃やすもの要るしなぁ。

ブラッククローバー、エルフ復活で急に激戦だらけに。なるほど。魔力の高いエルフの転生体は、魔法の才能もあるから魔法騎士団に入りやすいとかそういうことはありそうな話ではあります。金色の夜明けさんは王族以外全員エルフしちゃってるじゃないですか。後は貴族系でも呪いかかってるメンツはエルフだったりするとかそういう話ですかね。実はフッハさんがエルフなのかどうかがちょっと気になっていたりしますがそれはどうでも良いとして。そういえばダイヤモンド王国にファナさんいますけど、エルフ覚醒したんでしょうか。大丈夫かな。

炎炎ノ消防隊、人体発火には黒幕が存在する方向での物語進行ですね。第五隊の大隊長は攻略済み、今度は第一隊へGO! とかそういう流れで。ところで第一のタマキ隊員の「ラッキーすけべられ」体質というのはどういうことなんでしょうかね。単なる読者サービスにしては使い勝手の悪い属性(いちいちコケたりするのでお話の展開がつんのめる)ですが、何かの伏線だったりするんでしょうか。どちらかというとこのお話、腐女子ウケの要素が強い気がするんですがオトコのコ読者狙いの企画だったりするんでしょうか。

まちカドまぞく ソウナンですか? フルーツバスケット 1st season

まちカドまぞく、シャミ子覚醒でモモさんが大変なことに。エーテルでできてて魔力がつなぎになっている存在という、魔法少女な世界観はなかなかガチですね。普通なら悲劇しか見えない。そして新キャラのミカンさん登場で。モモと対照的に攻撃的な魔法少女なのかなとか予想してましたが、どちらかというとお悩み系な立ち位置のキャラでした。三人でまごまごするだけで1話使っちゃってるけど大丈夫か。モモさんが尊いすぎるので幸せを祈らざるを得ませんが、どうなるんだろう。

ソウナンですか、順調に無人島暮らしが捗ってますね。人工の温泉あったりとかでこの島にかつて誰かが住んでいたっぽい形跡もあり。後、セミの鳴き声とか星の様子とかから、日本の領海内っぽいところまでは確定ということで。この後助けとかくる展開になるんでしょうか。それとも延々と青春をサバイバルに費やす人生か。ウサギ資源も島だと限りがあるだろうし。飼育とかすれば長期的な蛋白源になったりするんでしょうか。まあ、それよりは魚を手堅く入手する方法を確立した方が手っ取り早い気はしますが。ウサギだと餌とか大変だし。

フルーツバスケット、この辺りは魚ちゃん、花ちゃんとの馴れ初めストーリーでほっこりしますね。花ちゃんマジ電波でドン引き展開ではありますが、そこに入り込んでくるトオル氏の日差しが眩しい限りです。観音様の如く。さて、ここからはさらに新キャラ十二支が増えていったような気がするんですが、どうだったかな。リメイク前のアニメだとそろそろ最終回近くだったような気も。そういえばアーヤの服飾店とかもまだ出てないか。ていうか、この作品、2期あるの前提ですよね? 最後までアニメ化するんですよね? 頼みますよ?

ロード・エルメロイ?世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- コップクラフト ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?

ロード・エルメロイ、ようやく本筋の魔眼収集列車編ということで。あー、早速のサーバント登場で場が荒れてきました。へファイスティオンさん、器はライダーですかね? いきなり宝具ぶっ放してきたような感じですが。マスターはどなたなんでしょう。そもそも召喚に必要な魔力はどこから調達したのかとか。色々気になりますが、まあそんなことはどうでもよくてグレイ氏が今日も頑張っていたのでおじさんも頑張れますありがとう。

コップクラフト、ティラナさん、貴族様にしては扱い酷すぎで草生えるw 娼館への潜入捜査とか、ちょっとは仕事選ぼうぜティラナさん。序盤は友達の妖精を救出するという大筋がありましたが、その後は特にこれといった軸がないので、バラバラなエピソードのオムニバスっぽい雰囲気の作品になっています。それで良いのか? もうちょっと伏線とか黒幕とか何かないんでしょうか。

ダンジョンに出会い、今度はイシュタルさんちに喧嘩を売りに行く主人公。狐人のお姫様を強奪するぜっ! 本当にもうこの主人公は喧嘩っ早いというか、あちこちでトラブル起こしてばかりというか、迷惑千万な人物ですよマジで。まあ、駄女神様の眷属だから仕方がない。

グランベルム スタミュ(第3期) 第1巻(初回限定版) [DVD] 魔王様、リトライ!

グランベルム、過去の因縁に決着をつけた形のシンゲツ氏、ここにきて黒幕的な急浮上のスイショウ氏、なにやらお姉ちゃん覚醒なクオン氏というところで満を辞しての主人公の真実暴露。あー、これ不幸になるやつだわー。辛いわぁー。続きが気になりますっ。

スタミュ、ようやくオープニングセレモニーへの参加を認めてもらった主人公チームですが、今度はその話を巡ってカオウカイさんたちが内輪揉めとか。タツミさんの決意と行動がそこに拍車をかけてワクワクのステージに向けた歯車が噛み合う展開に。さて、いったいどんなオープニングセレモニーになるんでしょうか。楽しみです。

魔王様リトライ、低予算の味を活かし切った仕上がりで毎回微笑みが止まりません。いやー、ギャグものはこれで良いんだよという見本みたいな作品ですよね。もしかすると原作者は本気で書いているのかもしれませんけど、アニメ化スタッフの解釈、私は好きです。

とある科学の一方通行 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2 (HJ NOVELS)

とある科学の一方通行、なんてことだ。何もかもエステルさんのせいじゃないか。自業自得、自縄自縛で自暴自棄か。でも一方通行さんがなんとかしてくれるから大丈夫。

うちの娘、デイルさんの故郷に来てみたよ。そこでも相変わらずティラナは可愛いよ、というお話。ほんと、何にも起きない虚無なお話の上に設定も上滑りで全てがティラナ賞賛の為だけに存在するという。

こんな感じでしょうか。

2019年07月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。

まずは新番組の個人的順位から。

ヴィンランド・サガ
ダンベル何キロ持てる?
荒ぶる季節の乙女どもよ。
炎炎ノ消防隊
彼方のアストラ
Dr.STONE
ソウナンですか?
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-
コップクラフト
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
まちカドまぞく
グランベルム
スタミュ-高校星歌劇- 第3期
とある科学の一方通行
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
魔王様、リトライ!
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
女子高生の無駄づかい
胡蝶綺 ~若き信長~
Re:ステージ! ドリームデイズ
ギヴン
異世界チート魔術師
ナカノヒトゲノム【実況中】
手品先輩
かつて神だった獣たちへ
あんさんぶるスターズ!
BEM(妖怪人間ベム新作アニメ)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
ビジネスフィッシュ
指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-
ありふれた職業で世界最強

ヴィンランド・サガ ダンベル何キロ持てる?

ヴィンランド・サガダンベルがお勧め、一方通行くらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。 続編ものが上位にいないのは結構久しぶりな感じです。ほぼ漫画原作の新ネタ無双な今期ですかね。

さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2019年07月期](開始時)

01.◎ ヴィンランド・サガ
02.→ キャロル&チューズデイ
03.↑ 鬼滅の刃
04.◎ ダンベル何キロ持てる?
05.◎ 荒ぶる季節の乙女どもよ。
06.◎ 炎炎ノ消防隊
07.◎ 彼方のアストラ
08.◎ Dr.STONE
09.◎ ソウナンですか?
10.↓ フルーツバスケット 新作
11.◎ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-
12.↑ ブラッククローバー
13.◎ コップクラフト
14.◎ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
15.◎ まちカドまぞく
16.◎ グランベルム
17.◎ スタミュ-高校星歌劇- 第3期
18.◎ とある科学の一方通行
19.◎ うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
20.◎ 魔王様、リトライ!

【メーカー特典あり】 Polly Jean/Not Afraid (CD) (メーカー共通特典 : ジャケットステッカー 付) 鬼滅の刃 荒ぶる季節の乙女どもよ。

ヴィンランド・サガ、肉厚な物語です。北欧の海の戦士達のお話なんだと思うのですが、時代背景の見せ方とか、船上での戦い方についての細やかさとか、そういった部分の質感というんでしょうか。肉がぶつかり合い、剣が弾けるその感触が伝わってくるような描写力が素晴らしいです。絶対的な強さを誇る父、その戦士としての生き様の結果としての死というのは、分かってはいても切ないですね。ここから主人公は海賊の仲間として腕を上げていくんでしょうか。楽しみです。

キャロル&チューズデイ、後半に入って色々放送スケジュールの兼ね合いがあるのかまだ2話しか進んでいませんが、とりあえず約束された成功を蹴り上げて敏腕プロデューサーと手を組むことになった2人という感じでしょうか。キャロルの親御さん問題はしっとりといい話にまとまって、これで憂いは無くなったということですかね。後半ストーリーの展開、政治がらみのきな臭い雰囲気もあるんですが、チューズデー関連のアレコレがエスカレートして盛り上がったりするんでしょうか。楽しみです。

鬼滅の刃、イノスケさん、単なる野生児キャラでした、褒められるとホワホワしてしまうチョロさもあって可愛いですね。イケメンキャラというのもギャップあっていいですし、いちいち主人公と張り合うところもやんちゃ元気系キャラの基本を押さえていて可愛い。イノスケ可愛いよイノスケ。一方のゼンイツさんはかっこいいですねー。何といっても稲妻の剣術のビジュアルの鮮烈さはやはりインパクト抜群で爽快感あります。普段うじうじしてウザいけど。……鬼滅はキャラ萌えだと感得しました。

ダンベル何キロ、いやはや、筋トレうんちく作品なんですが、エンターテインメントとしてのバランスが非常に良くて、大変楽しく見ています。キャラもそれぞれ筋トレに対する立ち位置のようなものがあたりで、そこからくる発言のバリエーションがいちいち楽しいというのもこの作品ならではという感じでしょうか。ビジュアル的な配慮もそこはかとなく充実していますし、筋肉講座の解説は近年の研究成果を盛り込んであって適切ですし、言うことなしです。

荒ぶる季節の乙女、主人公含む文芸部メンバのキャラがそれぞれで面白いです。エスバツを巡るアレコレなお年頃模様を生々しく描くという企画、それでもほんのり恋色模様というバランスがいいですね。出てくるメンズキャラは少女漫画ちっくな非現実感ありますが、腐女子センサー的には大好物でそこも手厚いサービスと言えるでしょう。言えるでしょう。下品さを臆面もなく全面に押し立てつつラブコメ的なエンターテインメントとしても成り立っている、そんな作品です。楽しいです。

炎炎ノ消防隊、炎を軸とした戦闘スタイルの派手さが画面映え抜群で爽快感ありますね。その一方で、人が突然に炎の悪魔と化してしまう社会、そこで起きるであろう事象についての考察っぽさからくるお話作りが良いです。キャラのあざとさは相変わらずでキャラ萌えな軸足はまあ仕方ないとしても、消防隊が第一から第八まであって、それぞれの成立背景が違っていて、思惑も交差しまくって、利害も時々ぶつかってといった世界観はなかなか考えているなという感じです。

炎炎ノ消防隊 彼方のアストラ Dr.STONE

彼方のアストラ、今期のサバイバル三人衆が一人。宇宙の果てに強制転送されたからそこから帰還するよ! というお話です。SFモノで各惑星を巡るという企画なので、それぞれの惑星の映像的な描写が楽しめます。生態系についてのネタからチームが危機に陥ったり、それを利用して切り抜けたりといったお話の組み立てが良いですね。物語のテーマとしては、チームの結束というか、諦めない心をどう維持していくかといったところでしょうか。内部に裏切り者がいるというのも、グリーンカードっぽさがあってドキドキしますね。

Dr.STONE、サバイバル三人衆が二人目。人類石化事件から3,700年の時を経て復活した人々が、科学を取り戻すぜ! というお話です。時間経過で文明崩壊な世界観からの科学うんちくな企画なので、中学校くらいでもなんとかなりそうな科学豆知識が楽しいです。火薬作るとか結構簡単そうな描写でちょっとハラハラしますが。まあしかし、主人公二人組が知能と体力のバケモノなので、そこはジャンプ漫画的なヒロイック要素ですね。まあ、そういう基本的な部分で苦労する描写を入れてもお話停滞するだけで面白くならないのでそれはオッケーですよね。ライバルの武闘派さんもいいキャラしていて面白いです。

ソウナン、サバイバル三人衆末娘。無人島に女子高生が流されたのでサバイバル生活始めました! というお話です。オーソドックスに現代を舞台としているので、実用的なサバイバル知識のうんちくで進行します。セミがエビっぽくて美味いとか。サバイバル的な状況になった場合の優先順位が「住、水、食」であるというのは肝に銘じたいところではあります。まずは体温保全のための住(+衣類)が最優先で、その後が水の確保、三日以内に食料確保という。それぞれのタイムリミットについてもきちんと解説していて、分かりやすいというのもポイント高いです。ビジュアル的には女子高生萌え寄りなんですが、サバイバル要素はガチなところもグッド。

フルーツバスケット、魚ちゃんとか花ちゃんとかの掘り下げも充実していますね。親友ネタだと主人公がマジ天使なので、泣ける。

ロード・エルメロイ、魔術師がらみの犯罪ではハウダニットとフーダニットという問いに意味がない。そんな条件下でのミステリ仕立て、そうなるとどうしてもワイダニットだけがクローズアップされるというメタ視点な会話をキャラ自身が口にしたりとなかなか冗談要素もイギリス仕立てかよといった趣の作品です。ワイダニットの部分を掘り下げて、魔術師としての行動原理やその得意魔術からくる状況考察といったお話は楽しいです。それにしても主人公のエルメロイ卿(旧ウェイバー・ベルベットきゅん)のひ弱さに比べ、その周辺の生徒を含む人物達の強さというのが際立ちますね。もしかしてそれサーバント級なんじゃ!?ってなツッコミで忙しいです。他のFate作品(アポクリファとか)からのゲスト出演も多彩で楽しいです。

ブラッククローバー、ああああ、ま、魔法帝様がーっ! 貴重なおっさん枠がーっ! くそう。許さんぞ白夜の魔眼。というところでのスケキヨさん登場でこの先どうなるのか。一方で主人公達の戦いも続いているわけで、そっちの結末も気になります。

ソウナンですか? ロード・エルメロイ?世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- コップクラフト

コップクラフト異世界と地球が繋がっちゃって、そこから美少女がやってきたよ! 騎士だよ! 警察と合同で誘拐された妖精を助け出すよ! というなんとも頭悪そうな世界観とベタベタの展開なんですが、キャラの細やかな心情や行動といったところがいちいち楽しいです。お話の展開は同じ作者の「フルメタル・パニック!」っぽさもあり、ドタバタ感とシリアスのバランスが手馴れていますね。

ダンジョンに出会い、アポロンさんまじ変態で引くわー。マジきもいわー。

まちカドまぞく、主人公が弱々魔族に突然覚醒で、魔法少女を倒さないとビンボーから脱出すら困難という世界観、笑いを誘うことに特化しすぎ感ある。しかも魔法少女が実はクラスメイトにいるとか、コンパクトなきらら世界観は大好物です。魔法少女のモモさんは男前なダンベル何キロ持てる系キャラでしかも無口属性とか、個人的には大変よろしくて鼻血でそう。惚れる。でも魔法少女としては最弱とか属性盛りすぎ感ある。楽しくて仕方がない。

グランベルム、ロボットアニメかと思ったらFateだった的な盛り込み企画、今の所主人公の参戦原理がシローさんチックでウゼェ。他のヒロイン達の参戦理由は様々で、その辺はウィクロス的な要素でもあり。まあ、あれらの鬼畜ストーリーと違って敗戦してもペナルティとかなさそうではありますが。戦闘中に死んだらどうなるとかの描写はこれからですかね。

スタミュ、二年生になったらいっこ上の先輩達にいじられまくってるよ! という展開。うーん。先輩達、新しいカオウカイを一人一人紹介してよいしょするためだとはいえ、主人公チームの行動がむちゃくちゃで無思慮すぎる感じになっちゃっているのがちょっと残念ですかね。ミラクル星谷っぽくない展開が続いていてややフラストします。シナリオが練れてない感ある。

とある科学の一方通行、一方通行さんが強すぎてストーリーに緊迫感とか無縁状態で笑えます。新ヒロインの描写がやや矛盾していて脇が甘いなぁといったところはまあ、お茶目な話として流すとしても。水戸黄門的な楽しみ方で良いんでしょうし。

まちカドまぞく グランベルム 魔王様、リトライ!

うちの娘、ラティナちゃんの成長が可愛いだけの作品。学校で教師から迫害とか絶対に許さない。さて、ここからはどう展開するんでしょうね。このまま日常系で進むのか、何か騒動が起きるのか。

魔王様、リトライ、予算も原作力も低空飛行な本作品、しかしなんとなく主人公のキャラのおかげで憎めないというかそこはかとなく笑って楽しめるというか、いい感じのゆるさが気に入っています。お話の展開的にはイキリ骨太郎的な系統なんですけどね。ギャグに全振りな感じでしょうか。

こんな感じで。

アニメ感想「BEM(妖怪人間ベム新作アニメ)」(ランドック・スタジオ)

テレ東(日) 25:35

オリジナル旧作のリメイク。妖怪退治。

作画は水準レベル。動画も普通でした。

音楽は雰囲気は良いですが、音声とBGMのバランスがやや悪くてセリフが聞き取りづらいところもちらほら。

演出、定番的ですね。

シナリオ、定番的ですね。

[結論]

人間変身時の造形は今風になっていますが、基本的な内容は旧作な感じではあります。

アニメ感想「とある科学の一方通行」(J.C.STAFF)

東京MX(金) 25:05

ラノベ原作のアニメ化。厨二病バトル。

作画は水準レベル。動画も普通です。

音楽は手堅い感じでした。

演出、淡々としていますね。

シナリオ、ちょっと無理やり感ありました。だがそこを楽しむものということで。

[結論]

シリーズのファンには問題なくオススメかと。ラストオーダーさん可愛いですね。