2004-07-10 良文を最後に置く ボヤキ - 文章 良文を最後に置いてみよう。 例文23)−1 わたしはもりについた。 きぎのみどりがまぶしい。 風で葉音が揺れる。 例文23)−2 私は森に。 木々の緑が。 風で葉音が揺れる。 例文23)−3 私は森を着いた。 木々は緑は眩しい。 風で葉音が揺れる。 それぞれ、印象がかなり異なっているようだ。 1番目のものは、最後の文章だけがなんとなく唐突に思える。 2番目のものは、詩的な流れに最後、結論が付いたような形に見える。 3番目のものは、全てが悪文の場合とほとんど印象が同じのような気がする。