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雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

アメリカのアニメ事情

今日は会社の飲み会でふらふらなのでネタ雑談で。
アメリカでは日本のアニメが、同人ベースで広まったという話があるが、そのレポートを山形氏が日本語訳しているらしい。→「アメリカへの日本アニメ普及史
色々な事情があって、紆余曲折しながら徐々にアメリカのアニメファンが増えていった様子が良く分かる、良いレポートだと個人的には思う。
こうしてみると、日本のヲタクは恵まれているよなぁとか思ったり。


そんなヲタク市場、日本ではとうとう数千億円規模に育ってしまったらしく、なにやら野村総研とかが真面目に分析を試みているらしい。→「オタク市場はデジカメ超える2900億円」(IT Media)
アニメの視聴率が大体5%、日本の世帯数を約4000万とすると、大体200万人くらいの規模になるはずですが、この調査では20万人としてますね。かなりヲタク層というものを狭く捉えた調査のように思えます。(コミックユーザの定義からもそういう傾向は読み取れますね)


前述の山形氏も野村総研の人なので、そこら辺も関係あるのかなぁとか思ってみたり。
まあ、関係ないんだとは思うけれども。