雨谷の日和

過去16年で2,100を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2012年04月期終了時感想

何だかいきなり台風直撃でびっくりしました。それはともかく今期の終了時感想です。

[2012年04月期](終了時)
01.→ Fate/Zero 2ndシーズン
02.→ 坂道のアポロン
03.→ 宇宙兄弟
04.→ アクエリオンEVOL
05.→ 謎の彼女X
06.→ へうげもの
07.→ アクセル・ワールド
08.→ 仮面ライダーフォーゼ
09.↓ モーレツ宇宙海賊
10.→ 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
11.↑ 氷菓
12.↓ LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜
13.↓ 黒子のバスケ
14.→ めだかボックス
15.→ エウレカセブンAO



Fate/Zero、いやはや、実に楽しく最後まで魅入ってしまいました。このお話は価値観のぶつかり合いというか、信念の行き着く先の悲劇を描いていたのかな?というのが感想です。アニメとしてもたいへんに質が高く、シナリオも上質。文句なしでした。ありがとうございました。
坂道のアポロン、ホモホモエンドかと思ったら意外と爽やかだったでござる。ジャズがポイントポイントでいい味を出していた良作だったと思います。原作は大学編とかもあったとのことで、後半はだいぶダイジェストだったようですね。
宇宙兄弟、本人の能力は小さい頃から培ったものだとして、いろいろな機会に際してハッタリで乗り越えて行くというのは、シナリオの主旨としてどうなんだろう。いまのところ、宇宙豆知識とボーイミーツガールにしか見えない。オッサン主人公なのに。まあ、作りの細かな部分が行き届いていて見ていて安心感はありますよね。主人公よりもケンジのBチームの方が工夫とか知力とかコミュニケーションとかの面で見応えありそうです。頑張れケンジ。
アクエリオン、前作の壮大なネタバラシというまさに禁断のシナリオに。前作見てないけど。ホモのヘンタイが時代と空間を股にかけて壮大なセルフプレジャーを展開していたとかそういうことのようですよ。楽しかったです。
謎の彼女X、とりえず主人公はやはり真性のヘンタイで、初恋の人にも思わず「ヨダレが舐めたい」と口走ってしまうというのはある種の病気なのか。
へうげもの、信長さんの散り際に思わず吹いた。いろいろな意味で。いっそ清々しいけど、なんだろうこのシグルイに似た感じは。無惨無惨でござるな。
アクセル・ワールド、ブラックロータスはPKerとしては心が弱過ぎないか。私が実際にネトゲで出会ったPKerはもっとこう、無惨の体現者という感じでしたが。ゲームなんだし。あ、加速体験の喪失に特別過ぎる意味を持っているとかいうことなんだろうとは思うんですが、そこを押し通してこそのエクセレントプレイヤーなのではないか。まあいいけど。
仮面ライダーフォーゼ、残り話数であと2名の幹部を出してそれぞれのシナリオを消化するのはやや厳しいか。となるとどこかで幹部の大掃除があるんですねわかります。タチバナさんがパパっぽくなってきましたね。
モーレツ宇宙海賊、重力機動の敵がチート過ぎて笑える。ていうか、ちょっと大げさなシナリオにしましたね。これなら、日常回を何回かに分けてオリジナル要素にした方があってたかも。まあいいけど。
咲、お姉ちゃん強過ぎワロタ。咲さんもプラマイゼロに点数コントロールできますが、同じようにだんだん点数をあげていく縛りを保てば幾らでも勝てるとかいう能力なのか。強いんだか弱いんだかよく分からない能力ですね。
氷菓、自主製作映画のミステリのオチを推測するというネタに。ミステリファンっぽい類型出してきていちいち否定とか、凝ってますね。そういうことをやりたい人なのか原作者は。あ、アニメは綺麗で自主製作映画も味が出ていてとても良いです。
峰不二子という女、不二子ちゃんの過去がメインだったかー(棒読)、と思わせての超展開。映画を30分の枠に綺麗にバラした感じでしたね。良かったです。
黒子のバスケ、緑間さんがコートのどこからでも100%シュート決めてます。派手なエフェクトがありませんが、テニプリと同じ匂いがしてきました。テニプリのために捧げられたテニヌという造語に続き、バヌケとかいう造語ができてたらどうしよう。いや、どうもしないけど。
めだかボックス、怒ったらコエーよめだかさん。最終回見逃しました。むぅ。
エウレカセブンAO、トゥルースさんスゲー、マジ超謎めいてて奥深ェー(棒)……どうすんだろこの作品。


さて、7月の新作チェックも始めねば。