雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

アニメの話をつれづれに書くよ

グレンラガンのBGMとかのCDを買いました。今となっては懐かしいあんな曲こんな曲、改めてやっぱり僕はグレンラガンが大好きです。
ていうか、BGM、良くできてんな。物語の序盤にはオーケストラ風味なやつとか、ロカビリー(?)っぽい奴がメインで使われていたような気がしますが、終盤のメイン曲は基本ラップなんですね。テクノっぽい雰囲気もある気がします。アレですね。物語背景の進化と、曲調の変化がマッチして「思えば遠くへきたもんだ」という独特の感慨をさらに強めてくれていたということになるんでしょうか。アンチスパイラルとの激突な部分だと、オーケストラ風味とラップの激しいせめぎ合いとか、意図して書かれている(CDに付属のインタビュー記事より)っぽいのですが、なるほど、と唸るやら感心するやら。
ところで収録曲の「happily ever after」を聴くたびに涙腺が大変なんですけど、どうしてくれますか。


ef が何気に私の中では高評価。特にオープニングの映像が大変お好みで困っています。絶望先生の時もそうでしたが、シャフトという制作陣は良く分かっていらっしゃるとしか。
本編も独特の雰囲気が緊迫しつつ持続、良いですね。


それと比べてBlue Drop のヌるさ加減はどうですか。シナリオに魂が入っておりませんぞ。雰囲気だけでアニメになるとおもったら大間違いですぞ……ということで同アニメは視聴リストから外し。


意外な収穫はみなみけとスケッチブック。いずれもゆる系なギャグっぽい楽しい作品ですね。みなみけの三姉妹、優しい長姉楽しい次姉冷静な末妹という組み合わせは、もうこれ以外には無いという王道パターンな気がしてきました。そういえばスクールランブルの姉妹は楽しい(+優しい)長姉と冷静(+優しい)次妹という組み合わせでしたが、優しい要素が全体をふんわりと包んでいるからヌるシナリオへと堕していってしまったのでしょうか。やはり優しさはどこか別の場所に仕舞っておかないと全てがダメ人間。わかるわかる。俺も優しすぎるのがきっとダメなんだよ。←?


クラナド、本筋は相変わらずのkey式電波に満ちていて痛々しいのですが、合間合間の掛け合いなどのアニメ的な作り込みがコンパクトかつ計算され尽くしていて非常に笑えてしまいます。それだけなら楽しい作品なんだがなぁ。このあと、どんどん病んでいくのが見えてるっぽいので気が重くなるというか。


そして今日語りたいのは(前置き長過ぎ)実はガンダム00であります。
なんというか、やっぱり面白いよガンダム00。でも面白いかどうかは実はどうでも良くって、ガンダム00ガンダムのことをちょっと話しておきたい。

ガンダムエクシア →ガンダム
ガンダムデュナメスガンキャノン
ガンダムヴァーチェガンタンク
ガンダムキュリオスZガンダム

だと思うんだけど。唐突に「ガンダム00は実はファーストガンダムの再構成」仮説を唱えて今日は寝ようと思います。おやすみなさい。