雨谷の日和

過去16年で2,100を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

今期終了時感想まとめ

3月も終わりなので感想をまとめておきます。

[2008年01月期](終了時)
01.→ バッカーノ!
02.→ true tears
03.→ 逆境無頼カイジ
04.→ 墓場鬼太郎
05.→ CLANNAD -クラナド-
06.→ 狼と香辛料
07.↑ 俗・さよなら絶望先生
08.↑ PERSONA - trinity soul -
09.↑ ARIA The ORIGINATION
10.↑ しゅごキャラ!
11.↑ 機動戦士ガンダム00
12.↓ シゴフミ
13.→ みなみけ〜おかわり〜
14.→ 魔人探偵脳噛ネウロ
15.→ 彩雲国物語



[終了番組]
バッカーノ、分かり難い構成でしたが、魅せ方はきちんとこなしていましたね。エンターテインメントとして手堅い仕事をこなしたという感じのある作品でした。楽しかったです。
true tears、地味に徹した感がありますが、細やかな描写が秀逸でした。話の結末のつけ方には、個人的にかなりの違和感がありますが、まあ、それも含めてのお話ということで良いかと。
カイジ、圧倒的な存在感のあるアニメでした。びっくりです。
墓場鬼太郎、恐らく水木大先生の思惑のようなものを忠実に再現したであろうと思われる本作品、実に良作。
クラナド、アニメのクオリティと小ネタの秀逸さは見るべきものが多かったと思います。惜しむらくはお話自体の面白さがほとんど無いという点か。
狼と香辛料、地味に丁寧な感じのするアニメでした。お話自体、ホロの特殊能力に頼り過ぎていて浅さが目立ちましたが、まあ、いいでしょう。
絶望先生、やりたい放題が素敵です。
ARIA、やはりプリマ絡みの、主役級キャラ達の心情に踏み込んだ構成はお話として面白かったですね。
ガンダム00、ヲイヲイ半年企画でしたか。勘違いしてました。まあ、続きを作ることは確定しているみたいなので、それを楽しみにしておきます。なんというか、今期のままでは手詰まり感が大きいので、リボンズとかお嬢様辺りの裏設定も含めて、次回作でのすっぱり感を期待します。
シゴフミ、中途半端なお話でした。アニメとしては綺麗だったので惜しいですね。設定に振り回されて、踏み込みが甘いという感じもします。個々のエピソードの構成は綺麗なんですが、浅いのがちょっと。
みなみけ、うーん、イマイチ消化不良な面の多かった今期でした。毎回毎回、どれかのキャラに焦点をあてるわけでもなく、脇役をいっぱい集合させて毎度毎度の宴会芸では品も無ければ盛り上がりも無いということで。だいたいアニメオリジナルキャラのフユキとかいうガキはいったいなんだったんですかいらねーじゃん。
ネウロ、漫画原作とはかなり違っているのかな?犯人のマッド演説は面白かったですが、最後の締めの3回くらいはオリジナルなのか、つまんなかったです。
彩雲国、なんというか、ご都合主義的な予定調和では主人公の頑張りも空しいだけですなー。2期はどうしよっかな。


…ということで、ほとんどのアニメが終わってしまうのですが、以下はまだ続くアニメの感想をちょっとだけ。
ペルソナ、地味ながらもしっとりとした作りでなかなか見応えがあります。
しゅごキャラ、うむ、このお話は面白いです。流石に半年続くとマンネリ感もありますが、新学期からどういう展開にもっていくのかお手並み拝見、という感じ。


さて、今週からは新番組のチェックであります。また良い作品に出会えることを楽しみに。