雨谷の日和

過去12年で1,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2011年07月期雑感

暑さ寒さも彼岸まで…って、お彼岸はまだかなり先ですね。お盆が終わったばかりです。
では、アニメの雑感でも。

[2011年07月期](中間時)
01.→ 逆境無頼カイジ 破戒録篇
02.→ 夏目友人帳 参
03.→ うさぎドロップ
04.→ 輪るピングドラム
05.→ スターウォーズ・クローンウォーズ2
06.→ TIGER&BUNNY
07.→ 異国迷路のクロワーゼ
08.→ バカとテストと召喚獣にっ!
09.→ GIANT KILLING
10.→ 花咲くいろは
11.→ STEINS;GATE
12.↑ ダンタリアンの書架
13.↑ 青の祓魔師
14.↑ まよチキ!
15.↑ セイクリッドセブン
16.↓ NO.6
17.→ 神様のメモ帳



カイジ、沼編の全ての作戦が明るみになり、あとは勝つだけという状況ですね。絶対安心、と思っている点にこそ落とし穴がある、リスク管理の基本です。…って、そういう話でしたっけか?
夏目友人帳、このアニメ、たいていの場面はほわほわと進行するんですが、ときどきいきなり脅かしにかかるからときどきどきどきします。怖いッちゅうねん。ほんまに。
うさぎドロップ、いまのところ父性をメインに据えたお話になってますね。ママ友との人情話も入ったりするんでしょうか?
ピングドラム、なんだか色々と伏線で楽しいです。リンゴちゃんのペンギンへの反逆とか、あり得ないパワフルさ加減で吹いた。
スターウォーズ、ところでここんとこ甲子園中継で見掛けません。むーむー。
TIGER&BUNNY、おーっと、真の悪役の登場で混沌として参りました。楓ちゃんの能力もアレ、伏線ですよね?分り易いお話進行ですが、ポイントポイントがしっかりしているので楽しいです。オッサンのハンサムエスケープとか。
クロワーゼ、いやはや、クロードさんイケメン杉だろモゲロ。しかし、アリス嬢の姉上とイケメンモゲロさんとの人間関係、アレは伏線なんでしょうか。表現がいちいち細やかなので、実に柔らかく気になります。
バカテス、どたばたどたばたと楽しいです。
GIANT KILLING、バッキーさん安定しないんですね。なんてこった。そしてストライカー新登場とか。テコ入れにしてはむさいおっさんでどうなんだろ。まあ、美少女ストライカーとかっていう世界観ではないし仕方が無いのか。
花咲くいろは、どろどろ展開かと思いきや、ブヒ路線ですよ。
シュタインズゲート、あれかー、かつて改変したものをだんだん元に戻す過程で、それまでの伏線に解を出しつつ解決していく、もしくは何かを諦めたり受け入れたりということになってるんですね。ループモノですが、階段状の多層構造を持った物語になっている、と。設定は凝ってますが、お話自体はハーレムテンプレという。
ダンタリアン、短篇集風味の構成ですね。安定しています。
青の、とうとう主人公の素性が公に。そしてなにやら弟クンの方にヤバゲな伏線が。そして、女性陣は空気、どちらかというと男同士の絡みがメインという。腐向けっすねー。
まよキチ、こちらは由緒正しきブヒテンプレで、そこがいい。それ以外には何も無い。まあ、比較的主人公の性格がよろしいことは良いことです。嫌味な主人公だとうんざりするからねー。
セイクリッドセブン、変身するのにン億円する宝石を毎回消費とか、どうなってんですかお嬢様の財力は。あれだな。正義の味方を株式会社にして緊急対応1回当たりの単価を設定、社会貢献した分だけ正しく宝石を供給されるようなシステムの確立が急務ですよ。ですよ。
NO.6、なんだろう。幼馴染みがあっさり復帰、そしてあっさりピンチに。扱いがぞんざいだ。それよりもネズミさんがネカマ…いや、女装男優だったりとか、腐向けネタに欠かないところがすごいアンバランス。まあ、そうあるべき作品なのかも知れません。
神様のメモ帳、えーっと、ニートの話じゃなくて、ヤクザ屋さんの抗争モノじゃないですか。ニートどもの存在意義、ほぼゼロ。武力なき自立はやはりあり得ないということを言いたいのだろうか。なぞ。


今回はあまり順位が変動しませんでしたー。