雨谷の日和

過去16年で2,100を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2011年04月期終了時感想

さて、夏も到来、突然暑くなったりして大変ですよね夏バテとか熱中症とか。
節電で職場の室温が高くて怠いです。まあ、仕方ないけど。
では、今期のアニメの終了時の感想を書いておきます。

[2011年04月期](終了時)
01.→ 逆境無頼カイジ 破戒録篇
02.→ まりあ†ほりっく あらいぶ
03.→ スターウォーズ・クローンウォーズ2
04.→ ファイアボール チャーミング
05.↑ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
06.↓ TIGER&BUNNY
07.↓ GIANT KILLING
08.→ 花咲くいろは
09.→ 世界一初恋
10.→ GOSICK -ゴシック-
11.→ 神のみぞ知るセカイ 第2シーズン
12.↑ STEINS;GATE
13.→ 青の祓魔師
14.↓ 電波女と青春男
15.↓ 30歳の保健体育
16.↑ 変ゼミ
17.↑ Dororonえん魔くん メ〜ラめら



カイジ、基本的に勝負に勝つには運を天に任せてはいけない、ということでギャンブルというよりイカサマ勝負なわけですが、それはそれ、面白ければ良いわけです。先週はおっさんがパチンコを打ってるだけ、今週はおっさんが金を借りているだけという冴えないお話ですが、異様な迫力とかで押し切るという荒業。流石過ぎます。
まりあ†ほりっく、いやー、安定していましたね。周辺キャラのキャラ立ちがだんだん微妙な事になっていて、イマイチ個性とかとろけてきてんじゃないか、とは思いますが、主人公がエキセントリックでどうでも良くなります。
スターウォーズ、えっと、オビワンにも色っぽい話があったということでおk?方向性はアミダラ議員と同じだよね。ジェダイ好みの女性、というものも存在するとか?
ファイアーボール、唐突に終わってしまいました。シュールな世界観とシュールな筋立てでしたが、どことなく漂う悲哀のようなものが高貴ですよねお嬢様。
あの花、いやー、盛り上がりましたね。結局のところ、ホラー全開でメンマさんマジ幽霊ってことなんですけど、声優さんの熱演が光ってました。ゆきあつさんマジ最後までいいキャラでした。
タイガー&バニー、いい最終回でした……って、これ2クール構成でしたか。ありゃりゃ。ということは、また新しい展開で楽しめるということで。コテツさん、カッコイイんだかダサいんだかよく分からない不思議ちゃん化してますが、そこが腐女子的にはいいのかも知れませんね。
GIANT KILLING、うーん、色々と展開が遅いのでちょっとフラストしてきましたよ?まあ、ここから快進撃とかいうことになって来るんだと思うんですが。
花咲くいろは、いい最終回でした……って、これも2クール構成でしたっけね。なんだか昼メロ仕立てでシナリオがどろどろしてますが、ここからはどういう展開になるんでしょうね。三角関係とかあちこちにあって困る困るー正直困るー。
世界一初恋、いやー、最終回なんだけど全然話が終わってませんね。これって2期も期待していいんっすかね?
ゴシック、なんだか最後は似非世界史陰謀活劇になってきましたよ。ヴィクトリカさんが不憫でなりません。主人公はなんだかシベリアで坊主刈りになってたりするし。誰得。
神のみぞ知るセカイ、2期も無事に終わりましたね。よっきゅんに力入れすぎだろjk。三期とかやるのかなぁ。
シュタインズゲート、いやはや、グロくなってきました。噂によるとここからが本編、いままでは序章という話のようで。ところで、このお話の煽りが「99%の科学と1%の〜」という感じらしいんですが、科学的な話は1%も無いだろ、というツッコミはありなんでしょうか。理論とかホント中身ないんですけど。どちらかというと、心理描写系ですよねこの話。
青のエクソシスト、だんだんと周辺キャラの立ち方がしっかりしてきましたね。理事長の立ち位置もダークっぽくて良いです。
電波女と青春男、いやはや、お話は空っぽでしたね。結局、キャラ絵だけの作品でした。主人公の理屈は浅くてウザい、ヒロインたちは思わせぶりなだけで深みがない、ちょっぴり手を突っ込んでみたいじめ問題とか地域対立問題とかも踏み込みが全然浅くて話になってない、ダメダメですぞダメダメ。
30歳の保健体育、結局セ○クスせずにお話が終わり、エンディングの絵の中で二人の結婚が暗示されるだけという、妙にお洒落な最終回でした。もっとこう、どろどろとした実演ベースのノウハウ集を期待して全裸待機していた40前の中年おっさんのワクテカな一時をどうしてくれるんだ。絵柄とか可愛くて私好みでした。ただまあ、童貞王のくだりとか、神同士のむにゃむにゃとか、そこら辺は蛇足でしたかね?
変ゼミ、それにしてもヘンタイばっかりやでしかし。まあ、人類皆ヘンタイというか、誰しも感覚遊びとか文脈萌えといった、それぞれの個性に基づくアンモラルまたはモラルレスな趣味趣向は程度の違いこそあれもっていたりするので、そこのところを変に強調して強引にお話にするとこうなるのかな?という感じではありました。面白おかしくするにも限界があるだろうしねー。
ドロロンえん魔くん、実は永井豪センセって、モラルぶっちぎりのギャグが元々の作風だったということで、そういう趣向を存分にアニメ化したといえば、そうなるのかな、という作品でした。姿勢が徹底していましたし、スタッフのノリも良かったです。あとは…お話とキャラデザが何とかなれば…いや、寒い昭和ギャグもなんとかしてくれれば…でも、しかしそれがこの作品の味でもあるし…。悩ましいところです。


7月からはまた新番組が始まりますね。楽しみです。