雨谷の日和

過去17年で2,400を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2022年04月期終了時感想

いやはや、梅雨入りしたと思ったらいきなり酷暑でまいってしまいますね…って、ええっ!?もう梅雨終わったってほんとうですか?!皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さてそれはともかく、アニメの感想です。

[2021年04月期](終了時)

01.→ サマータイムレンダ
02.→ パリピ孔明
03.→ SPY×FAMILY
04.→ キングダム 第4シリーズ
05.→ まちカドまぞく 2丁目
06.→ アオアシ
07.→ 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期
08.→ であいもん
09.→ 恋は世界征服のあとで
10.→ かぐや様は告らせたい?-ウルトラロマンティック-(第3期)
11.→ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期
12.→ 古見さんは、コミュ症です。 第2期
13.→ ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~
14.→ ダンス・ダンス・ダンスール
15.→ エスタブライフ~グレイトエスケープ~
16.→ 社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。
17.→ 盾の勇者の成り上がり Season2

サマータイムレンダ 13 (ジャンプコミックスDIGITAL) パリピ孔明 SPY×FAMILY

サマータイムレンダ、3周目でかなり核心まで迫っていきますね。影なのに味方してくれる仲間を得てこれで勝てる可能性上がったか!?と思いきや、敵のボスらしきモノに認識されてしまうとか…。状況の浮き沈みがシーソーのように入れ替わるので緊迫感があります。絶対絶命の状況でも次のループに少しでも情報を持ち込むべくぎりぎりまで粘るという筋立て、イイですね。続きは果たしてどうなるのか。

パリピ孔明、最終エピソードは強敵の存在と出会い、そして成長の物語でしたね。孔明は策を巡らすもののそこはあくまでも舞台装置でしかなくて、そこでぐいぐいと成長していく、そこに勝機があるということだったでしょうか。ライバルのバンドも魅力的でぐっと引き締まったお話だったかと思います。楽しい作品でした。ありがとうございます。

SPY×FAMILY、アメリカのホームコメディって好きだったんですよね。この作品は大筋がそんなホームコメディっぽさあって楽しいです。学校でのアレコレやご近所さんへのアレコレ、そういった小ネタにスパイとかのエッセンスをふりかけてコメディに仕上がっていく様が心地よいです。ヨルさん、いまのところ日常生活のぽんこつっぷりが凄いですが、暗殺者としての一面がクローズアップされたりするんでしょうか。10月からの2クール目が楽しみです。

キングダム 第4シリーズ まちカドまぞく 2丁目 - シーズン 1 アオアシ

キングダム、敵の大将軍との槍合戦、見応えありましたね。敵将にも辛く哀しいエピソードがあったり。そして繰り出される驚きの秘策で飛信隊は敵本陣を落とすわけですが、いやはや、無茶な作戦でどきどきでした。果たして戦の結末やいかに。

まちカドまぞく、モモさんの闇落ち以降、モモさんの不安定さがそこかしこで不安要素として出てくるのでどきどきですね。主人公の能力もだんだんと開花してきているというか、その価値はまったく理解できていない感じの天然っぷりは相変わらずだったりとか、ミカンさんのエピソードにちょっと焦点があたったりとか、いろいろと楽しいですねこの作品。ありがとうございます。

アオアシ、サッカーの基本を体得しながらだんだんと仲間たちに認められ、受け入れられていく。その過程で主人公自身も周囲を認め、自身の不足を実感し克服する。いいですね。天才型の主人公ですが、学びの姿勢というかまっすぐに自分に向き合う、周囲に向き合うその様がかっこいいです。この後も様々ハードルがあるんでしょうか。楽しみです。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません - シーズン1 であいもん - シーズン 1 恋は世界征服のあとで

本好きの下剋上、やっぱり身食いの赤ちゃん絡みでたいへんなことに。今一歩のところで貴族のおもちゃにされかける主人公、こういうのホント怖いですよね。無力な主人公なだけに危機感が半端なかったです。そして颯爽と現れる謎の青色神官…ええ、まあ、そうですよね。そういう展開だと思っていました。神官長…。さてさて、振り返りの総集編を挟んで後半突入でしょうか。楽しみです。

であいもん、すっかり主人公の周辺の人間関係とそれをなんとなく淡々と眺めるイチカちゃんな、日常系ほんわかコメディといった進行でしたね。とはいえ恋愛模様に全振りするわけではなく、主人公とイチカちゃんが恋仲になるわけでももちろんなく、疑似親子な関係性の発展といった感じでまとまっていく雰囲気がほんわかしていて良かったです。楽しい作品でした。ありがとうございます。

恋は世界征服のあとで、悪の組織の王女シリーズはみんな同じ学校に通っていたり、デスミさんの家族は代々悪の戦闘員だったり、なんだか悪の組織側の事情とかがアットホームでいいですね。敷かれたレールの上を走るだけだったデスミさんも、フドウとの出会いで自分のやりたいことに自覚的になっていくというのは萌えます。楽しい作品でした。ありがとうございます。

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会TVアニメ2期 古見さんは、コミュ症です。(24) (少年サンデーコミックス)

かぐや様は告らせたい、いやはや、盛り上がりまくりましたね文化祭。最終回はなんと1時間スペシャルでぐいぐいっと見入ってしまいました。ハートのバルーンの時計台でらぶらぶとか演出のニクさに苦笑しかない。そして告白こそしなかったものの、もう二人はラブラブなわけですが、この後はどうなるんでしょうね。原作はこの後も続いていたらしいんですが、原作ファンからすると「アニメはここで終わっておくほうがいい」といったことらしく…。楽しい作品でした。

ラブライブ、なんと最終回は同好会メンバー全員でのライブメドレー!贅沢な時間でした。13人キャラがいるから駆け足ダイジェストでしたけど、一人一人に思い入れがあるので目が離せませんでしたね。虹ヶ咲シリーズ、まだ続けようと思えば続けられる気もしますが、さてどうなんでしょう。楽しい作品でした。

古見さん、バレンタインデーエピソードは甘酸っぱくて正気を保つのがたいへんでした。ははは。もう両想いなことにそれぞれ気づいてもいい気がしますが、ふたりとも自己評価低めだからどうなんだろう。周囲はそれをそこはかとなく応援している雰囲気もあり、なんという優しい世界。続編、あるんでしょうか。楽しい作品でした。

ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~ - シーズン 1 ダンス・ダンス・ダンスール(23) (ビッグコミックス) エスタブライフ グレイトエスケープ エクア コスプレ衣装

ヒロインたるもの、ひともんちゃくあって、友情もピンチになって、でも持ち前の前向きさですべてまるっとおさまって、という大団円でした。アイドルのキャラも良くてすがすがしい感じのエピソードになりましたね。展開としては王道でしたが、そこにキャラの良さの持ち味が出ている、そんな印象でした。楽しい作品でした。

ダンス・ダンス・ダンスール、クラシックバレエとそれ以外だとちょっと何かがちがうのかな?という基本的なところはなんとなくにおわせるだけにとどまっていますが、なんとなく主人公はクラシックバレエへ、ヒロインとルオウさんはモダンバレエ方向へ、という分かれ道だったのでしょうか。それにしても好きな人を振り切って自分のやりたいことをやる、ライバルも問答無用で蹴落とす、そんな主人公の強靭さがちょっと怖いくらいな作品でした。続きが気になりますが、続編はどうだろう。

エスタブライフ、大団円でした。逃がし屋というコンセプトで世界観とかキャラ造形とか、そういったものを全部まるっと物語に仕上げていた、そんな作品でした。首尾一貫した心地よさがありますね。世界の根幹たるマネージャすら逃げたいときがある。ならばそう、逃げねば!というその勢い、大好きです。楽しい作品でした。

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。シーズン 1 盾の勇者の成り上がり シーズン 2

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい、かわいい。

盾の勇者の成り上がり、ていうかラフタリア先生、異世界で勇者になっちゃったんですけど、元の世界に戻ったときそれってどうなっちゃうんでしょうね。何かの火種にならなければいいですけど。続きでそういったところが描かれるんでしょうか。

さて、夏の新番組を確認するぞ。