雨谷の日和

過去14年で1,800を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2018年04月期開始時感想

一通り新番組を確認し終わったので、まとめておきます。

まずは新番組の個人的順位から。

ゴールデンカムイ
銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
多田くんは恋をしない
メガロボクス
ソードアート・オンライン オルタナティブ -ガンゲイル・オンライン-
フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
僕のヒーローアカデミア 第3期
ルパン三世 PART5
ウマ娘 プリティーダービー
ヒナまつり
ひそねとまそたん
食戟のソーマ 餐ノ皿 -遠月列車篇-
STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
Lostorage conflated WIXOSS
ガンダムビルドダイバーズ
信長の忍び~姉川・石山篇~
PERSONA5 the Animation
ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-
イナズマイレブン アレスの天秤
レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~
ゲゲゲの鬼太郎 第6期
魔法少女 俺
奴隷区 The Animation
ピアノの森
立花館To Lieあんぐる
踏切時間
宇宙戦艦ティラミス
鹿楓堂よついろ日和
デビルズライン
実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-
キラッとプリ☆チャン
こみっくがーるず
かくりよの宿飯
パズドラ
3D彼女 リアルガール
ありすorありす
若おかみは小学生!
あっくんとカノジョ
ニル・アドミラリの天秤
LOST SONG
キャプテン翼 新作
Caligula -カリギュラ-
ヲタクに恋は難しい
魔法少女サイト
されど罪人は竜と踊る
重神機パンドーラ
Butlers~千年百年物語~
Cutie Honey Universe
甘い懲罰~私は看守専用ペット~

銀河英雄伝説あたりまでがお勧め、食戟のソーマくらいまでがお好みラインでしょうかね? それより下はマニアックゾーンということで。 上位に小説原作が多めなのが今期の特徴でしょうか。オリジナルもちらほら入っていますね。続編ものは安定してます。

さて、この結果から、今期の視聴リストは以下のような感じに。

[2018年04月期](開始時)

01.◎ ゴールデンカムイ
02.◎ 銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
03.↓ カードキャプターさくら クリアカード編
04.↓ ダーリン・イン・ザ・フランキス
05.↓ 弱虫ペダル -GLORY LINE- (第4期)
06.◎ 多田くんは恋をしない
07.◎ メガロボクス
08.◎ ソードアート・オンライン オルタナティブ -ガンゲイル・オンライン-
09.◎ フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
10.◎ 僕のヒーローアカデミア 第3期
11.◎ ルパン三世 PART5
12.◎ ウマ娘 プリティーダービー
13.◎ ヒナまつり
14.◎ ひそねとまそたん
15.◎ 食戟のソーマ 餐ノ皿 -遠月列車篇-
16.◎ STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
17.◎ Lostorage conflated WIXOSS
18.◎ ガンダムビルドダイバーズ 
19.↓ ブラッククローバー
20.↓ 七つの大罪 戒めの復活
21.↓ グランクレスト戦記
22.◎ 信長の忍び~姉川・石山篇~
23.◎ PERSONA5 the Animation
24.◎ ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-

ゴールデンカムイ、いやはやシナリオのわくわくさ加減がいい感じなうえ、キャラの作り込みもケレン味があって楽しいですね。アイヌの言葉とか生活とかはどこまでホンモノ志向なんでしょうね。おばあちゃんのアイヌ語、なんだか唄うかのような口調でしたけど、ああいう感じだったんでしょうか。動画で探してもアイヌの人の生口調は見つからないのでなんとも言えないのですが。それにしても土方さんがかっこよすぎる。

銀河英雄伝説、小説の雰囲気をきっちりアニメにしている感じで安心して見られます。奇数回は帝国サイド、偶数回は同盟サイドというお話の進め方なんでしょうか。登場回と過去回をそれぞれこなして、さてこれから序盤の盛り上がりに向かうのでしょうかね。ところで本作は1クールだけテレビ放送で、その続編は劇場版とかいう話なんですが、さてテレビ放送分はどこまで含めてくれるんでしょう。イゼルローン関連まではやって欲しい気もしますが……。

カードキャプターさくら、いよいよカイトさん本気出す。そういえばクールの切れ目に劇場版の放送があって、それがちょうど作中で語られているお芝居の場面があったりして、放送スケジュールでの演出もばっちりだなこの作品、と思ったり。ウサギのマスコット、オープニングでもエンディングでもばりばりに動きまくっているので、いまやなんらかの魔獣であることは確定なんですが、作中ではまだ動いていないんですよね。

ダーリン・イン・ザ・フランキス、折り返し地点のようです。主人公とゼロツーさんには過去があって、それがこの作品の前半の主人公やゼロツーに関わるアレコレの原因になっていたという筋立ては、ありきたりですが納得感はあります。13番部隊の内部のいざこざもなんとなく片付いて、ここからはナインズとかパパたちとか、敵とかの世界の事情的なところに踏み込んでいくんでしょうかね。

弱虫ペダル、2日目も始まり、山場の山岳ステージです。坂道さんと山岳さんのガチンコバトルは拝見できるのか。京都伏見はそこに絡んでくるのかどうか。見所満載ですね。人気シリーズはこういうところが楽しいです。

多田くんは恋をしない、主人公の気持ち的なところがよくわからないまま、ヒロインや周辺キャラの恋模様は花盛りという、ちょっと変化球な展開で甘酸っぱいです。どうしよう。これで多田くんが実はヒロインのことを最初から好きだったりしたら青春すぎて草不可避かもしれない。ハッピーエンドになりそうにない設定なんですが、そこはどうするんでしょうね。それにしてもハジメ氏がリア充過ぎて爆発しろ。

メガロボクス、泥臭い設定に泥臭いキャラクター、そして泥臭い展開。いやー、こういうの楽しいですね。機械(ギア)を装備してのボクシング、その究極系としての機械化ボディの時代背景に対して、機械なしで挑むという筋立てには震えます。あしたのジョーのエッセンスは臭わせつつ、近未来的な設定に合わせたアレンジはちょっと意表をつく組み合わせですが、悪くないです。大好きです。

ガンゲイル・オンライン、あれ? もしかして本家より面白い。本家はゲーム内殺人をネタにガンマンたちの群れに主人公がライトセイバー一本で挑むという破天荒さが楽しかったですが、こちらはガンマンの集団戦とかそういった細やかな筋立てがメインで組み上げられています。ふむふむ。作者さんは相当こういう世界観が得意な人なのでしょう。……って、本人が作中に登場してきてますね。ミリタリーマニアなのかな?

フルメタル・パニック、いきなりの大ピンチで絶体絶命なんですが、ここからどうやって盛り返すのか。しかし一般生活を人質に取られると、それを守り切るのはなかなか難しいですね。一般生活を構成する設備、インフラ、人的リソース、コミュニケーションといったものは外敵からの備えを削ることで成り立っている部分もあるので、そこを突かれると弱いですし。

僕のヒーローアカデミア、どこにでもやってくるぜヴィラン連合。きっと内通者がいて情報流してるんでしょうねー。そんな中、主人公はパワーだけなら上位互換の敵と戦う羽目に。B組の人たちの活躍もあったりするんでしょうか。

ルパン三世、何気に筋立てがきっちり練られていて楽しいです。ヒロインも何気にカワイイし。前シリーズのヒロインも同じ世界観の中で健在らしいし、フジコおばさんはそろそろ引退ですかねー。ネットを使ってルパンを追い詰めるという組み立ては、なんとなく実際にやればできそうな感じのところを狙ってるんでしょうかね。まあ、まだまだ世界はそれほど便利にはできていませんが、そこはそれ、お話の中の設定ということで。

ウマ娘、放送中にスペシャルウィークがお亡くなりに。これも何かのご縁でしょうか。この作品はなにかもっている感じなのかもしれません。さて、ほぼほぼスペシャルウィークの3歳馬時代のイベントを踏襲している本作品、しかし当時は外国産馬は出走できなかったダービーにエルコンドルパサーが出てくるというびっくりif展開で燃えました。毎日王冠でのスズカサイレンスのぶっちぎりの再現も素晴らしく、スタッフの作り込みに感謝しかありません。どうも当時競馬のちょっとした追っかけをしていた身としては、このあとのスズカサイレンスやエルコンドルパサーグラスワンダーといった面々のその後も気になりますね。

ヒナまつり、ギャグが独特でなんだか面白いですぞ。瞳さんとかいつのまにかバーテンダーとして凄腕になってるし。ていうかここからどう展開するつもりなのかまったく読めないんですが。たぶんなんでもアリな作品だろうし。

ひそねとまそたん、オリジナル企画感全開のやりたい放題ですがすがしいです。ドラゴンに飲み込まれることでそれを操縦するとかあまりふつうの感覚だと思いつかないアイデアですね。考えた人はたぶんヘンタイ。飲み込まれた操縦士は胃のようなところにいるから胃液で溶けてしまう→せやっ! 溶けないために特製のヘルメットと専用のスーツを着ればええんやっ!→女性操縦士が結果的にぴっちぴちのボディスーツで搭乗するはめに。だれだこれかんがえたやつへんたいか。

食戟のソーマ、北海道で列車で移動しつつ料理の特訓をするよー。とかいう企画だったと思っていたら、いつのまにか十傑とバトルすることになっていた。何を言っているかわかんねーとおもうが、おれもなんなのかわからないぜ……。いろいろと迷走し始めている感が出て来ていますが、さてここからどうなるんでしょう。

シュタインズ・ゲート ゼロ、助手が死んだ世界線でオカリンがラブプラスにハマるというお話であってます? というか、ここから助手を助けにいく世界線に向かうんでしょうか。それとも新たな展開に向かうんでしょうか。真面目なオカリンは新鮮ですがお話が動かない感があって単なるハーレムでは?

WIXOSS、歴代の強者を踏み台にして悪役を持ち上げます。アキラッキーも即退場とか。でも、キーカードがあるのでまだまだアキラッキーに期待感が残る。いい筋立てですね。キーカードはお話の都合上の設定なんだと思いますが、生身がルリグ化できると考えるといろいろと展開に利用できるし、タマ先生の再登場も必然になるので実によくできた舞台装置と言えます。すごい。

ガンダムビルドダイバーズ、 今回のガンダムビルドシリーズは、ゲーム内にダイブするタイプなのでアバターとリアルの違いでお話作れたりもするので幅が広いですね。きっといつもの店員のおねーさんもダイブするとすっごいんだぜ? あとはゲーム内で拾ったヒロインの正体ですかね……。

ブラッククローバー、魔法帝つえーっ! しかし魔法帝と騎士団長の実力の間にかなりの開きがある気がしますが、どういう世界設定なんでしょうね。

七つの大罪、ようやく大罪騎士も全員登場、しかし最後の一人は魔人族よりも強いじゃん……。あいつ一人いれば勝てるんじゃね?

グランクレスト戦記、故郷を取り戻してこれから宿敵との全面対決という感じでしょうか。しかしヴァルドリンドはここで劣勢になると一気に持ってかれる気がするんですが、大丈夫でしょうか。このまま主人公サイドの勝利に向かうんでしょうか。

信長の忍び、浅井・朝倉編、いよいよ最終決戦でしょうか。だんだん主人公のチドリさんの活躍が化け物じみてきているんですが、しかし活躍機会は減っていくという。

PERSONA5、シリーズのテイストはそのままに、怪盗ネタで世界観を再構成した感じがいいですね。地味に4のキャラも背景としては出て来ていたりして、世界の連続を感じます。

ラストピリオド、ゆるいコメディテイストが心地よいですね。円でのガチャは沼。大切なことなのでよく覚えておいてください。ところで主人公が円でガチャるのはいつになるんでしょうか。

こんな感じで。