雨谷の日和

過去19年で2,600を超えるアニメの第1話だけは見続けた僕のお勧めアニメがハズレなはずがない

2023年10月期中間時感想

10月まで暑かったかと思えば急に寒くなってきた今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

それはともかく、アニメの感想です。

[2023年10月期](中間時)

01.→ 陰の実力者になりたくて! 2nd season
02.→ 呪術廻戦「懐玉・玉折」(第2期)
03.↑ 葬送のフリーレン
04.→ Helck
05.↓ ウマ娘 プリティーダービー Season 3
06.◎ 地球外少年少女
07.↓ シャングリラ・フロンティア
08.↓ アンデッドアンラック
09.↑ 魔法使いの嫁 SEASON2【第2クール】
10.↑ 薬屋のひとりごと
11.→ 最果てのパラディン -鉄錆の山の王-(第2期)
12.→ ダークギャザリング
13.↓ SPY×FAMILY Season2
14.↑ MFゴースト
15.↓ ゴブリンスレイヤーⅡ
16.↓ るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新作TVアニメ
17.↓ Dr.STONE -NEW WORLD-(第3期) 
18.↓ 聖女の魔力は万能です Season2
19.↓ アイドルマスター ミリオンライブ!

陰の実力者になりたくて! 2nd season 呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変 葬送のフリーレン

陰の実力者になりたくて、なんと偽札編は配下であるシャドウガーデンの経営する商会もピンチに陥れてしまうシャドウ様…いや、その名は捨てたジョンスミスさんパないですね。あまりなにも考えずに私利私欲で遊んでるだけなのになんとなく敵の資金源を壊滅させたりするの、面白過ぎました。ジョンスミスvsシャドウガーデンの面々のバトル、かっこよかったです。さて、次はどんなことをやらかしてしまうのか。楽しみです。

呪術廻戦、ここにきていままでの登場人物が活躍したりやられてしまったりと急転直下の大惨事に。敵の実力者も次々にお亡くなりになったりなど。死者が一時的に蘇ったりもしての大乱戦、そして登場するスクナさん、いやいや強すぎなのでは。これはもう主人公、ダメなんじゃないか…?!事変の結末が気になりますね。

葬送のフリーレン、いやはやフリーレンさん、魔族ゼッタイコロぬマンでした。まあ確かに人間社会に害を為す害獣と考えると速やかに駆除しなければならないという理屈ではあります。ゴブスレさんのゴブリンさんと、この作品の魔族さんたちがだいたい同じ立ち位置と考えるとまあそりゃそうなるよなと。魔族が生きる術としてニンゲンの言語を操るのと同じ手口で、魔族にとってのコミュニケーションのベースである魔力を操作する、そういう発想はイイですね。楽しいです。

Helck ウマ娘 プリティーダービー Season 3 地球外少年少女 Collectors BOX [Blu-ray]

Helck、過去編完結。ほんとうに救いのない、凄惨なお話でした。ぶっちゃけ人間サイド滅んでしまってるじゃないですか。いったいなにがしたいんやイカロスさん…。それはそうと、ヘルクさんの恩人の貴族さんとその娘さんは健在ということで、もしかしてこの辺が何かお話の核になったりするんでしょうか。結末が気になり過ぎます。

ウマ娘サトノダイヤモンドさんの菊花賞までの道のりの描写が良かったですね。サトノ家の期待を一身に背負った果てにつかんだもの、その大きさに胸を撃たれます。折れない、あきらめない、その張り詰めた印象と、レース後の大泣きのギャップがサトノダイヤモンドさんの魅力かも知れませんね。そしてお話はどうも凱旋門賞をクロースアップしている気がしないでもないですが果たしてどう描かれるのか。気になります。

地球外少年少女、いまのところしょっぱなのお話だけなのでどういった展開になるのか予想も付かないのですが、近未来としてありえなくもない感じのSF的な世界観、設定、そして若者っぽい文化みたいな演出といった細々した部分の細やかさが良いですね。地球とか滅亡してたりするとかなり悲壮感のあるお話になってしまいそうでもありますが…さて続きやいかに。

シャングリラ・フロンティア アンデッドアンラック 魔法使いの嫁 SEASON 2

シャングリラ・フロンティア、かつて別のゲームで競い合った仲のプレイヤーと再会して、共闘する。いやー、なんだか懐かしいシチュエーションですね。PKerの人ってどのオンラインゲームに行っても同じようなプレイスタイルで頑張っていたりして、そういうゲームをまたいだ交流というか楽しみ方というか、それもまた一つの文化かも知れないです。

アンデッドアンラック、否定者の組織に無事ジョインした二人ですがこんどは「アーティファクト」とか「UMA」とかそういったナニモノかといざこざするという展開に。「アーティファクト」も「UMA」も何かの概念をどうこうするといった世界観なんですね。否定者が概念を否定するのに対し、UMAは概念を増やすというか、強化するというか、ネガティブに対するポジティブな存在というか、そんな感じでしょうか。面白いです。

魔法使いの嫁、魔力を奪われる事案の犯人がようやく判明、そしてその行為の原因となっている過去の哀しい出来事が語られます。お家のしきたりとかそういった話からどういった真相が語られるのか。そして事件の中心にいる人物に救済はあるのか。ハッピーエンドなって欲しいですが事態はもう手のつけようのない状態になっている気もしなくはないくらいに悪化していますね…。どうなるんだろう。

薬屋のひとりごと 最果てのパラディン 鉄錆の山の王 ダークギャザリング

薬屋のひとりごと、ベースのネタとしては毒系の話を持ってくるんですけど事件の解決といった方面にストレートに行くのではなく、いろいろな事情を加味して黙っていたり慮ったりするという心理面での描写の方がメインにくるという、面白いバランスのストーリー展開です。そして恋愛面もちゃんと描くっぽい雰囲気も。そしてあのお兄さんの真のご身分とやらは。謎もあっていいですね。

最果てのパラディン、黒鉄山脈に向かう、そのルートとして主人公の実家を通るという筋立て、イイですね。それにしても世間一般では死のエリアと恐れられている場所を「実家」とさらっと言ってしまう主人公、こういったところは「オレ何かやっちゃいました」系っぽさあって微笑ましいですね。そしていよいよ敵地へ。ドキドキです。

ダークギャザリング、地味にヒロインも巻き込まれて酷いめに遭っている…この作品、登場人物に対して容赦がないですね。怖い。そして敵は敵で互いにいざこざしたりパワーアップしたりと動きが活発です。当面の敵はロリコン神様なわけですが、最終目標の悪霊も何か成長途上ということでだんだんとんでもないことに…。怖い。

SPY×FAMILY Season 2 TVアニメ『MFゴースト』 ゴブリンスレイヤーⅡ

SPY×FAMILY、豪華客船編、ヨルさんは「お仕事」で乗り込み、タソガレさんとアーニャさんは観光で乗り込むという面倒なシチュエーション。「お仕事」に支障が出たらヨルさんヤバいじゃないですかぁ…っ!そんな中、持ち前の能力で大活躍(?)なアーニャさんが癒し。事態が悪化する中、ここからどうなってしまうんや…。

MFゴースト、箱根の決勝レース、1周するだけじゃなく2周目もあるんですね。そして語られる各マシンとそれぞれのレーサーの特性、考え方。いろいろとレギュレーションに対し試行錯誤してきた結論みたいなものがあって、面白いですね。そしてそんな中を不利と思われるセットアップなのに駆け抜けていく主人公。かっこいいです。さて、どこまで上り詰めるのか。

ゴブリンスレイヤー、エルフの里編、エルフさんたちの価値観というかのほほんぶりというか、そういうのが描かれているのは面白いですね。長命種の時間感覚ゆえの油断や驕りといったものが、ゴブリンをのさばらせてしまうのだ…。頑張れゴブスレさん、あなたの活躍がエルフの里を救う…のかも知れない。

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- Dr.STONE 第3期 聖女の魔力は万能です Season2

るろうに剣心赤報隊の過去の知り合いが自分とは別の道を行こうとしていたという、左之助さんのお話でした。過去に囚われて時代に合わないことを為そうとしてしまうのは、哀しいお話です。赤報隊の理想、その考え方をもとにその時代その時代で考え、ベストを尽くすべきであるといったそういうお話だったでしょうか。相変わらず説教臭いですがそこがいい。

Dr.STONE、いよいよ石化装置を巡ってのバトルで大乱戦ですね。銃を実用化したり、敵の最高戦力を一時的に寝返らせたりと色々な策を巡らして。そしてとうとうラストバトル、ボスと主人公の一騎打ちといった展開に。どうなってしまうんや…っ!

聖女の魔力は万能です、とうとうこの国の魔物災害の原因だった黒い沼もラストワン、騎士団長さんの故郷に派遣される聖女様。黒い沼の浄化任務が終わったら、その先は…という揺れる心と、団長さんとのふわっとした仲。ラブコメですなぁ。ハッピーな大団円を期待。

アイドルマスター、最初は主人公を含む3人組をクローズアップしていましたが、ひと段落してこんどはそれぞれのメンバをグループごとにピックアップしていく段取りですね。40人くらいいるから1回あたり5~10人紹介するとして…それだけで1か月の放送枠が必要に。えらいこっちゃ。

アイドルマスター ミリオンライブ!

こんな感じで。